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年の終わりの昼下がり
忙しく家の片付けやら正月の仕度などしなければいけない時に 炬燵に入ってこんなことしてていいんだろうかと思いつつ 私の2017年は一体何だったのかと考えてしまった。

記憶は定かではないが 二月末に母が家の中で大腿骨骨折をして入院し 仕事も色々あったけれども何とか済んで 車を替えてそのリース料を払うためほぼ同額の三味線とピアノのお稽古を辞めたのだった。春から夏にかけては何をしていたのだろう。お盆の頃に広島から三男一家の三人の孫たちが来て一緒に遊んだ。花火をしたのが楽しかった。
9月18日に二男と二人で甲子園でカープがリーグ優勝したのを見た。来年は広島球場へ行ってみたい。それから11月初めの連休に下関の長男の所へ行って来た。最南端から最西端への旅は遠かった。香月泰男美術館と金子みすゞ記念館と角島の灯台に連れていってもらった。ずっと行きたいと思っていたので嬉しかった。

三味線とピアノのお稽古をしなくなって気が抜けてしまったけれど それからは本を読み続けている。もともと読んでいたけれどもうそれしかないという感じ。趣味というより生活の中に本がある。もうそれでいいかと思っている。目が見えなくなったら読みたくても読めないものね。あとは音楽を聴くことかな。

さあ、そろそろ腰を上げましょう。大晦日だもの。何かお仕事しないと、ね。

by paopaoy | 2017-12-31 13:55 | 生活
挙動不審のアラレちゃん
昨年三月高校時代の同窓会があり その時久しぶりに出会った同級生が私の行動と姿を見てしみじみと「まるで挙動不審のアラレちゃんだね。」と言ったのだった。還暦も過ぎてアラレちゃんはないだろうと思ったけれど 高校時代にはなかった眼鏡をかけてギクシャクと動く私は笑えたのだろうな。
そういえば 15年前こちらに帰って程なく知人の家を尋ねたら玄関に出てこられた御主人が「おーい。アラレちゃんみたいな人が来てるぞ!」と知人を呼んだのだった。そんなに似てたのかい?

昨日「ブラタモリ」を見てたら「ひこにゃん」が出てきて その動きを見ていたらアラレちゃんよりこちらの方が私に近いかも・・と思ってしまった。手足のぶらぶらしてるのとあの走り方。やっぱり笑えた。「ひこにゃん」ごめん!わたしも着ぐるみに入りたいと思ったよ。「ひこにゃん」ありがとう!

アラレちゃんもひこにゃんも 何かつらいことや苦しいことがあった時に思い出したらほっこりできるね。書いていながら意味不明だけれどそう思う。

by paopaoy | 2017-12-10 19:29 | 気持ち
午後4時20分の太陽
眩しい・・どころではなく もう恐怖の陽の光が降り注ぐ潮岬の道なのである。目を開けていられないくらいだけれど 前を見ないと運転できないし大変なのである。ならばこの時間帯に車に乗らないといけない用事などしなければいいのに 何故かこの時間に帰ることになっている。あわわ・・・また!だわと思いつつ そろそろとそろそろと車を走らせる。

眼底検査をして瞳孔を開いた後 外に出て歩いてしまったことがある。私を取り囲む世界は「光の中」だった。眼科のある病院から200m程先の薬局まで あんなに恐ろしい道は今までになかった。蔭のない白い光の道を魂の抜ける思いで歩いた。二回目の眼底検査の後はサングラスをかけて もう一歩も歩くもんかと思った。

この地方は本州最南端にあり 殊に太陽の光が強いのだろう。真冬でも太陽が眩しい。ガラス張りの車に乗っていると暑い。朝は東に向かって走ると眩しく 太陽が真上に昇る昼はいいけれど 夕方西向きに走る時は要注意だ。潮岬は西向きに走り 馬坂の手前で左折する前に信号で止まったら真っ赤な太陽が目の前に大きく見える時がある。その馬坂を上るのが眩しい時間帯に当たると苦しい道行きになる。そうだ!サングラスだ!と思うのだけれど 私の眼はたとえサングラスでも度入りでないと暗いだけでは走れない。それでは高くて買えないのだからしょうがない。がまん、がまん!

夜に車を運転する時の対向車のライトも辛い・・・なんていうと もう車の運転なんかやめろよとつっこみたくなるけれど 早晩私はもう車の運転などできなくなるだろう。高くて買えないはずのサングラスが必需品になるのだろう。
眩しい太陽が懐かしくなる日がくるのだろう。

by paopaoy | 2017-12-01 19:25 | 生活
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