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カテゴリ:絵( 46 )
洋梨
一昨日 隣の八百屋さんに林檎を買いに行ったら 
「洋なし157円」と書いてあるので 一個の値段かと思ったら
 4個で157円だと言うので 買ってしまった。
林檎一個が180円だったから ま、いいかと思ったけど 
青くてすぐには食べられない。
しばらく眺めていたら 形がとても面白い!と思ったら 
もう動いていた。
あれ?描けないんじゃなかったの?自問自答してみたが 
体が勝手に動くのでしょうがない。
鉛筆がない・・・あ、この前4Bの鉛筆を買っていた。
長いこと使っていない埃まみれの鉛筆削りでガリガリ削って
カリカリ絵を描く 不思議な私!
洋梨をゴロゴロ動かして 面白い形を見つける。
いつものことだけれど 洋梨を洋梨と思わずに 何に見えるかと想う。
そうそう、クレパス!色も洋梨の色だと想わない。ごめんね!洋梨。
食べてももらえず 洋梨だとも想ってもらえず 理不尽な仕打ちだこと!
 
久しぶりに 楽しい時間だった。ありがとう!洋梨。
しばらく描かせてもらって 黄色く熟してきたら いただきます。

静物画じゃないよ。静かな物なんて描けないよ。
もしかしたら作品にもならないかもしれない。
その時 描けたら それでいいんだ。
表現するために 自分の頭や体や感覚が どれだけ動けるか
ということを楽しむ。
それが出来たら それでいい。
by paopaoy | 2009-08-15 17:17 |
おかだ・るま
いろんなことがありまして 気がつけば もう月半ばとなり
書きたい気持ちは多々あれど 言葉にならなかったのです。

タイトルは 16日から18日までの黒洋画会展に出品する
絵のタイトル「おかだ・るま」 結局ひらがなで これは一体
何?というと 達磨。
先日から TVに再々登場していた 民主党の岡田さんを
見る度に 誰かに似ていると思い続けていたけれど やっと
わかった!「達磨大師」 目がそっくりやねん。
気がつけば 描き始めていました。
測ってみれば P12の発砲スチロールのパネルに和紙を
貼ったものだから ちょうどいい額がなくて 止む終えず
ダンボールで額縁を作った次第。

岡田さんのおかげで出来た作品なので 「岡田さんに捧ぐ」 
とか ストレートに 「岡田さん」とか タイトルをつけたかった
けど 私の中で消化して 「おかだるま」とする。
おかだを強調する為 だとるの間に ・を入れた。
独りよがりな作品ですが これが描けて 一皮むけた気分。
毎日 にらみ合っている。
これを描いてしまったら もう誰が何と言おうと へいちゃらだ~。
もう 描いてしまったもん! 
by paopaoy | 2009-06-13 23:04 |
collection
絵のタイトルを考える時 何故か英単語が浮かんでくる。
英語は苦手なのに・・・
みんな日本語の平仮名と漢字表記なのに 一人アルファベットを
並べるのは いかにもカッコつけてるみたいだな~・・・と思いつつ
ごめんね~ また英語だよ。
私のは 絵とは言えない絵だから 英語表記の方が 表現できるんだ。
 
描き始める前にすることが 算数だし 少し哲学(?)もするし
学校に行ってた時より よっぽど学習しているみたい。
全く絵を描く体制ではないけれど 今のこのスタイルが気にいってる・・かな?
 
だって描けないのよ~。
花とか風景とか きっと描きたくないんだな。
もう好きなもの 描きたいもの 描くしかない。
それで ぐるぐる描いてます。

今回は 6月の黒洋画会展の為に collectionを描いてみた。
私のcollectionの人形たち。
象と 招き猫と 黒い陶人形。
あとは ぐるぐる。ぐるぐるは ぐるぐるだな。ひらがながならんでる。
今日は 頭の中が ぐるぐるしてる。
雨が降ってたから ずっとぐるぐる描いてたの。
by paopaoy | 2009-05-05 20:00 |
ヘムレンさん
芸術新潮2009年5月号は ムーミンの作者「トーヴェ・ヤンソン」の特集だった。
表紙の色が好きなので買ってしまった。浅黄色です。
トーヴェの絵の具箱とパレットの写真を見たら 買わずにはいられなかった。

「ムーミン」は子どもたちが小さい頃 アニメが放映されていたのを 
家事をしながら横目でチラっと見ただけだった。
ミィとかスナフキンとか色んなキャラクターがいたけれど
うちの子どもたちの話題は「ヘムレンさん」だった。
私が聞き違えて「ネムレンさん」と言ったのか、
語呂がいいので「ネムレンさん、ヘムレンさん」と繰り返したのか・・・
子どもが描いた絵を 持っている。
「ネムレンさん ヘムレンさん」という字と 犬のような顔のスカートをはいた
おばさん、ではなく「ヘムレンさん」はおじさんなのだった。
どうして子どもたちは「ヘムレンさん」が好きだったのか・・・
聞いたことがないのでわからない。
けれども この特集号のキャラクターの解説を読んでいたら
何となく理解できた。
昆虫採集が趣味だって!ヘムルは種族名で 他にも切手収集をしたり 
植物採集をしたり 静かなのが好きだったり。
ムーミン谷の物語を じっくり読みたくなってきた。
by paopaoy | 2009-05-02 22:26 |
クレパス
久しぶりに 絵を描いた。
11月に町展があるので 一点だけと思っていたら
同時期に 黒洋画会秋季展があるらしい。
町展は 武道館が会場なので 照明は期待できないが
秋季展は 黒洋画会始まって以来初めてのギャラリー
展示なので 隅っこでいいから 出させてもらおうかと
少しだけ 欲が出た。
だいたい考える時間はとんでもなく長いのだけれど
描き始めたら 集中してしまうので 間に合うとは思うが
これがまた とんでもない絵ばかりで 私はやっぱり
はみ出してしまう。

そうそう クレパス!クレパスで描いている。
手と直結してる感じがいい。
手が汚れるけど 石鹸で洗えばいいんだ。
油絵のように 絵の具を混ぜ合わせて 色を作るのではなく
色んな色を重ねて塗っていく。
面白くて 止められない。まるで子どもみたいだな。

描くことが楽しければいいんだ。
他に何があるっていうの・・・評価なんて もういい。
クレパス抱えて 突き進む。
by paopaoy | 2008-10-18 20:46 |
虹色のザリガニ
今から20年ほど前 三男が4歳の幼稚園児だった時のこと。
お絵かきの時間に 画用紙いっぱいにザリガニの絵を描いて
「さあ、色を塗ろう!」と思ったら 赤いクレパスが小さくなっていて
全部赤く塗ったら足りなくなる、そこで三男考えた。
「そうだ!いろんな色を塗ればいいんだ。」
カラフルなザリガニになったとさ・・・

ここで 「まあ、なんてこと!○○ちゃん、ザリガニの色は
赤ですよ。」と言われなかったことに 私は今でも感謝している。
私だったら 「あ~、赤いクレパスがないよ~。」とパニくっていた。
4歳児がようがんばった!と褒めてやりたい・・・親バカです。
私自身、子どもの頃から何をしても「変わったぁるよ~。」と
言われ続けて育ってきたから 三男が描いた絵を見て否定しない
先生がいらっしゃったことが 本当に嬉しかった。

「面白いね~。よう描けたね~。」
このひとことだけで 救われる心がある。

今でも 幼稚園の廊下に貼り出された「虹色のザリガニ」が
心の中にある。
by paopaoy | 2008-06-21 21:47 |
根っこ
Yちゃんが子どもの頃 写生に行って 花の絵を描いて
その花の根っこまで描いたら 先生に叱られたという話を聞いた。
どうして 根っこを描いたらいけなかったのだろう・・・
普通なら描かないこと、そのことを発想できたことを褒めてあげれば
よかったのに、ね。
子どもが描く絵に 大人が点数をつけて 100点満点の正解に
より近い絵だけが認められるなんて 変じゃない?変よね。
 
子どもの絵は 想像力とか発想力があれば どんどん描いていける。
見たものをそのままに・・・なんて描けなくてもいいじゃない。
はみださないで きれいに描けた絵ばかりが褒められるから だんだん
描かなくなってしまうんだ。

変な子って言われ続けて 変な絵ばかり描き続けて 誰に認められなくても
描きたい絵しか描けないよ。

Yちゃんも Mさんも 好きなように描けばいい。楽しく描ければいいよね。
自分のスタイルで どんどん作りましょう!

今日、型染めの作品の中に 根っこまで表現しているのを見て 早く
Yちゃんに教えてあげたいな~と思ったの。 
by paopaoy | 2008-06-20 21:54 |
RAFU
初めて「裸体」の絵を描いたのは 17歳、高校3年生の時だった。
今、参加している地元の絵画グループの写生会に 特別に入れて
いただいたのだった。
そのころはもう 美術の学校に進みたいと思っていたので 裸が
恥ずかしいと尻込みもしないで 何枚ものスケッチをしている。
 
恥ずかしいなどと思っては失礼なことだということを 身をもって
教えてくださったのは モデルの女性だった。
まだお若い方だったと記憶している。
彼女は 凛として存在していた。高校生の私にも まっすぐに
対応してくださった。
私は こんなに美しい形があるのだと 感動した。
その時のスケッチブックが 私の出発だった。

その後 他のモデルさんの写生会に行っても 描けなかった。
気持ちが入らないのだ。彼女以外の人は描きたくなかった。
美術学校に入ったけれど 絵画ではなく染織を専攻したので
長い間 裸婦を描くことがなかった。
再び絵を描き始めた時 裸婦を描こうと思った。
私は34歳になっていた。
 
by paopaoy | 2008-06-09 22:25 |
ぐるぐる
「ぐるぐる」は うずまき。
子どもの頃から 鉛筆を握ると 無意識に ぐるぐる ぐるぐる描いていた。
縄文人だって きっと ぐるぐるを描いていたんだ、と思う。
思い切って ぐるぐるを描いてみた。
右回りと 左回りの二つを並べて クレパスを持って ぐるぐるぐるぐる・・・

何て 気持ちがいいんだろう。ぐるぐるぐるぐる・・・
嘘だ!と思ったら、一度描いてみるといい。無心に ぐるぐる。
頭の中を からっぽにして 色んな色で ぐるぐるぐるぐる・・・

60.5cmX91cm の画面に 大きなぐるぐるを描いた。
絵ではない絵、縄文人や 絵という概念のない子どもが
嬉しくて 嬉しくて 描き続けた うずまき。
by paopaoy | 2008-05-25 21:56 |
解放区
描いていたら 心に浮かんだ言葉。「解放区」
有形・無形の重苦しい束縛を取り除き、自由な行動を許すこと。
制限を無くして、自由な使用を認めること。

このアトリエが 私の解放区なのだ。
そして 今描いているこの作品が 私の「解放区」

クレパスで 弧を描く 弧を重ねて描き続ける、それだけを繰り返す。
無心に繰り返す。
それは 絵ではない、とか 何だかわからない、とか
そういう 思いから 解放されて ただひたすらに 弧を描き続ける。
 
心を強く持ちたいのだ。
弱虫の自分が 呪縛から解放されて 踏み出すことができるように。
今は 描くことでしか 心を解放することができない私の ささやかな試み。
by paopaoy | 2008-05-24 20:25 |
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