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リクエスト
高校生の頃、リクエストして ラジオから流れてきた
曲は、チックコリアの「return to forever」

あれから 35年の月日が過ぎ、レコードは
CDになり、最早CDも 古いと言われるように
なっても、我が家には、連れ合いの大切な
真空管アンプと ターンテーブルの ステレオ
セットと LPレコードが並んでいます。

あの頃、まるで飢えたように聴いていた 音楽

今も、感性がひからびてしまわないように
毎日、聴いているけれど・・・

本当に、聴きたい音楽は何なのだろう、と
思ってしまいます。

今、リクエストするとしたら 聴きたい曲は

元ちとせの 「月を盗む」
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# by paopaoy | 2006-10-03 21:06 | 子どものころ | Comments(0)
地図
地図は、必需品なのです。
いつでも、どこでも、さっと取り出せるもの
そう思っているのに・・・
無いのです。

引越しばかりしていたので、
荷物のどこにまぎれてしまったのか
出てきません。

とはいえ、古い地図はもう役に立たないでしょう。
あの日、あの地図を見てしまってから 私は

地図は、「なまもの」だと、思っています。

ある日、パソコンで、以前住んでいた備北の
地図を開いてみたら、
比婆郡が無かったのです。
備北の町や村は、悉く、三次市と庄原市に
飲み込まれてしまっていました。
地図の中には、懐かしい地名はもう無いのです。

政策とはいえ、地図を見ている私には、まるで

合併怪獣の、陣取り合戦じゃー

としか、思えませんでした。

これからも、合併が続くなら
新しい地図も 信じられない。
私の中では、とても困った事態になっています。

私は、やっぱり、古い地名の古い地図を
しみじみと、見るのが好きです。
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# by paopaoy | 2006-10-02 06:25 | 土地 | Comments(0)
図書館
大好きな図書館が あります。
遠くて、なかなか行けないけれど
目を閉じれば、すぐに入っていけます。
私の、夢の図書館。
岡山県奈義町に あります。

初めて行ったのは、10年前。
鳥取の友達が、連れて行ってくれました。
併設している現代美術館を見に行ったのです。

今、龍宮城から帰ってきた浦島太郎の気分
です。
絵にも描けない美しさ、って ただ私の表現
不足で、うまく伝えられません。

図書館は、四角の空間の中、天井が高くて
ぐるりと本棚が並び、階段を上がると、二階の
四方に窓があり、高原の爽やかな風が入って
くるのでした。
居心地がよくて、ずっとここにいたいと思い
ました。

どうしても、また行きたくて、二年半前に
連れ合いと一緒に、行ってきました。

住んでいないから、その図書館の内容までは
わかりませんが、あんなに気持ちのいい場所
ただいるだけで、心が浄化されていくと感じられる
空間は、直感的にも、素晴らしいものだと思いました。

現代美術館の「月」の部屋と、奈義町の図書館は
私のとっておきの空間です。
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# by paopaoy | 2006-10-01 06:21 | 好きなもの | Comments(2)
辺境
中央の文化から 遠く離れた地方 と
言うならば、ここは確かに 辺境です。

文化果つる所 と言うのが、26年ぶりに
帰って来た時の 印象でした。

私は、都会で暮らしたことは一度もなく
転々としていた所は、地方の町や田舎
でした。
故郷は、さらに 30年は逆行している
と、思える程の 辺境でありました。

何もなければ 創り出していくしかない
と、思い続けてきたけれど、まだ何も
創れてはいません。

けれども、広い海と、大きな空、緑が
いっぱいある島暮らしは、なかなか
いいもので、文化的飢餓を抱えつつ
自然を満喫 というような毎日です。、
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# by paopaoy | 2006-09-30 06:40 | 土地 | Comments(0)
ほんやら洞
ふと、思い出したのです。

1973年、京都。  
ほんやら洞という喫茶店がありました。
私は、同志社の裏にある小さな学校で
絵を描いていました。
当時の京都は、市内に学校がたくさんあり
学生が大勢いて、活気に溢れていたような
気がします。
ほんやら洞に行って、岩国の「ほびっと」を
知りました。
けれども、その頃の私は、山歩きばかり
していて、ほんやら洞には、たまに焼きりんごを
食べに行くだけでした。
田舎娘には、初めて食べた「焼きりんご」が
美味しくて、今でも覚えているのでしょうか?

その後、岩国に行きましたが、ほびっとは
既に、閉店していました。

33年前の、「ほ」の字の思い出です。
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# by paopaoy | 2006-09-29 21:10 | 成安時代 | Comments(0)
煮詰まった!
書き始めて、まだ5日目なのに

にっちもさっちも・・・です。

毎日、書くことが、日記であるならば
日記には違いないけれど
その日のできごとを書いている訳ではないのです。

「にーーーーー」と、心の中で叫んでいたら

天から降ってきた 言葉は

「ニライカナイ」 

琉球列島各地の伝承で、遥か遠い海の彼方にあって
神が住むとされる 理想郷

ここ大島も、周囲を海で囲まれています。
熱帯ではなく、亜熱帯ですが・・・

この海の向こうにも、ニライカナイはあるのかしら
水平線の ソノムコウ

頭の中から、ニライカナイが離れません。
ずっと、唱えています。
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# by paopaoy | 2006-09-28 06:11 | 言葉 | Comments(0)
萩の花
通勤途中の山道に、萩の花が咲いています。
あの紅い、小さな花たちを見ると、何故か、
仕事を終えて、カチカチに固まってしまった
心が、ほわーとやわらかくなるような気がします。

少女の頃、祖父から渡された萩の花束を抱えて
近くに住む叔母の家まで、届けに行ったことが、
今でも懐かしい思い出です。

その時の、とても嬉しかったことが
萩の花を見ると やさしい気持ちに
なれることにつながっているのなら

おぢいちゃんが、私に伝えてくれたこと
と、思います。

いつも、萩の花が咲いているのを見た日から
私の秋が、始まります。
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# by paopaoy | 2006-09-27 06:14 | 草木 | Comments(1)
番外
今朝、島の大通りのことを 書いたけど
後で、読み返してみたら 大切なことを
すっかり、書き忘れていました。

その言葉が、あるとないでは あまりにも
違うので、付け足しさせていただきますね。

  風が、心地よいのです。

 「風」 です。
時に、窓を全開にして 走ります。
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# by paopaoy | 2006-09-26 18:42 | 生活 | Comments(0)
路地
島で暮らしています。
橋が架かっているので
車で通勤しています。
島の大通りは、ゆったりしていて
緑がいっぱいで、心地よいのです。

さて、「ろ」でした。
ずっと「ろ」のつく言葉を追いかけていましたが、
意外にも、たくさんありました。
さんざん迷った結果、選んだ言葉は
 「路地」 です。
島の路地。
 私の家は、路地の奥にあります。
 その路地から、海が見えるのです。
 私は、対岸の町育ちですが、埋め立てをしてからは
 海が遠くなりました。
 ここでは、海がすぐそばにあります。
 路地を行くと、猫がいたり、おばあさんたちが座っていたり
 行き会う人たちの、声が聞こえたりします。
 角を曲がって、石段を上がったら、 
 私の家です。
 路地裏の、小さな家。
 遊びに来て下さい。
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# by paopaoy | 2006-09-26 07:02 | 生活 | Comments(0)
「い」 は 一番
一日、糸口を探しておりました。
何から書き始めたらよいのか・・・
思いついたのは、「いろは歌」でした。

 色は匂へど 散ぬるを   から始まる
いろは歌の、「い」のつく言葉から と
思ったのです。
イメージは、いろいろ広がっていきます。

その昔、書き綴っていた詩(と、呼べるものかどうか?)
の中に、石が やがて 糸になる はなしが
ありました。

     語る石の カタルシス
 私の心は 石で できている
 堅くて 丸い その石は
 とても おしゃべりで
 独りで 語り続けると
 ことば は 糸 になる
 ことば を 紡いで
 長い 長い 糸 になる

そうすると、糸は一体、何になるのでしょうね?
いろは歌が、一巡りする頃には
一枚の 絵になっているのでしょうか?
「絵」 は 糸 と 会う と書きます。
はたして、新しい何かに、出会うことができるのか・・・
 
言葉たちは、よちよちと 歩き始めています。
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# by paopaoy | 2006-09-25 06:58 | 言葉 | Comments(0)
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