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lullaby
長い間、hush a bye が子守唄のことだ
と 思っていました。
ケニー・ロギンスの「リターン・トゥ・プー・コーナー」
というCDは、「Hush a bye Don'tyou cry」
(ねんねしなさい 泣かないで) と 唄い出します。
このCDは、長らく 私の子守唄でした。

lull (らる) は 子どもを寝かしつける。そして
lullaby (ららばい) は 子守唄。

大人になってしまった私には、つらくて悲しくて
泣き寝入りする時に 聴く唄でした。

トゥー・ラ・ルー・ラ (To-ra-loo-ra) という
アイルランドの子守唄を聴いていたら、ただ
「トゥ・ラ・ルー・ラ・ルー・ラ・トゥー・ラ・ルー・ラ・ライ」
と 繰り返すだけの シンプルな唄ですが、
ケルトのハープとリコーダーの響きと、やさしい歌声が
傷ついた心を、包み込んでくれるような気がして、何故か
私の魂の故郷 を 思いました。

それからは、ずっと ケルトの音楽に惹かれ続けています。
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# by paopaoy | 2006-10-17 19:37 | 音・楽 | Comments(0)
波 の 音
ゴォーーーー、ゴォーーーー 
と、鳴り響く音を、初めて聴いた時
まさか、それが 波の音 だとは
思えませんでした。 
潮騒 というのは、寄せては返す
波打ち際の、かすかな響き だと
思っていたのです。

大島の東側にある、樫野崎で聴いた
その音は、恐ろしい程 轟音でした。

昨日は、台風の影響なのか、波が高く
岩にぶち当たっていました。
灯台の手前の、橋の真ん中に立って、
内海は 波が穏やかなのに、外海は
大波が 次々と うねっている のを
見ていました。
ちょうど、トルコの軍艦が沈んだところ。

100年以上の月日が過ぎても、魂は
叫び続けている と、思いました。
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# by paopaoy | 2006-10-16 06:18 | 音・楽 | Comments(0)
ねむのき
合歓木と書くよりも、ひらがなで書いたほうが
やさしくて 好きです。
ねむのき という言葉の 響きを聴いただけで
ねむくなるような・・・
花は、うす紅色、葉も、ひらひらとやさしくて
ねむのき を見ると、うれしくなります。

今年、初めて 大島に咲く ねむのき を
見つけました。
6月の うす曇りの 朝 でした。
通勤途中の 山の中。
引き返して 車を止めて しみじみ 見ました。
「こんなところに いたのねぇ。」

それからは、毎朝 ねむのき を見ながら
通ります。
花が 咲き終わり、葉っぱだけになって
枯れて 散っても いつまでも 見失わないように
ずっと 見ています。

実は、あの時写真に撮ったので このパソコンを
開いたら ねむの花 が ここにも 咲いています。
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# by paopaoy | 2006-10-15 06:22 | 草木 | Comments(0)
追記
昨年の ちょうど今頃、「ソノムコウ」を
創りました。
絵を描く、というより 工作をした!のです。
まず、ダンボールの上紙を剥がして、凸凹
を、出して 切って 貼り付けました。
中心点は、黄金分割で 決めました。
そこに、錆浦海岸で拾った ガラス瓶の欠片
を、ボンドでくっつけて・・・あ、その前に
ダンボールを めくりました。
作りり始める前に、しばらく考える時間がある
のですが、それはほとんど タイトルと、何を
表現したいのか、ということで 作り始めたら
子どもが、糊と 鋏を持って 紙を 切ったり
貼ったりして 遊んでいるようなものです。

私は、創る楽しみを 伝えたいと、思っている
のですが、まだまだ 遠い道のりです。

「ソノムコウ」が 原点で、ここから 始めよう
と、思います。
綺麗な、上手な絵を描いて、人にほめられる
のではなく、自分が作ることが楽しくて、見る
人も楽しくなるような、絵を描くことが 特別な
ことではなく、本当は 子どもの頃にそうして
いたように、楽しいことだと、頭ではなく 心で
わかってもらえれば、嬉しいです。
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# by paopaoy | 2006-10-14 06:28 | | Comments(3)
ソノムコウ
a0090048_2020487.jpg

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# by paopaoy | 2006-10-13 20:11 | | Comments(0)
冷暖房
今頃は、どこの家でも あたりまえのようにある
エアコンが、我家には ありません。

大島に引っ越してくる前には ありましたが
ほとんど 使うことがありませんでした。

大島の家は、風が 吹き抜けていくので
エアコンは もう いらない、と思ったのです。

暑い暑い夏の夕方、凪の時は、流石に
参った!と、思いましたが、扇風機を回して
ま、いいか!と、いう風な 生活です。

家が古くて、隙間だらけなので、冬になったら
冷えるだろうな、と思いつつ・・・
今までも、ホットカーペットと、電気ストーブで
過ごしてきたので、何とかなる、かな・・・?

今年の冬は、余裕があれば 
小さな レインボーストーブが ひとつ
あるといいな、と思っています。
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# by paopaoy | 2006-10-12 06:06 | 生活 | Comments(0)
溜め息は吐いてしまう方がいい
はーーーー と 溜め息をつくと
何か 心配事があるのか と
思われてしまうけれど

体の中に 溜めこんでしまうより
思いっきり 吐き出してしまう方がいい

心の中の 毒素を すっかり
吐き出してしまえ!

涙も 欠伸も 鼻水も 一緒に
吐き出してしまえばいいんだ

私は そう思っている

あとは すっきり

眠ってしまえば いい
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# by paopaoy | 2006-10-11 06:02 | 気持ち | Comments(0)
よーい どん
子どもの頃、「よーい どん」 で
いきなり 後ろを向いて走り出したのは
私 です。

みんなとは 反対方向に進んでしまう
のは、今も 同じ。

意識的に そうしている訳ではなく
無意識に 体が動くのです。

そして
きれいに舗装された道と、デコボコ道が
あれば、迷わず デコボコ道を走っています。

よーい どん の 逆行スタート。
山道、坂道、デコボコ道。
転げるように 走っていく 体を
いつも、後ろから 心が追いかけて
いきます。 





 
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# by paopaoy | 2006-10-09 19:30 | 子どものころ | Comments(0)
風と楓
かぜ と かえで
かぜ に ふかれる かえで
かぜ に ながれる かえで
あき の ひの
かぜ と かえで

風と 楓は 字が似ている と
単純に 思ったのです。

この風は、高原に吹く風です。
中国山地に、スコラ高原があります。
紅葉が美しい帝釈峡の近くです。
ここで、出会った人が、楓さん。
素敵な名前 だと思いました。

秋になると、高原に行きたくなります。
風に吹かれて、歩きたい!
思いっきり、深呼吸して
秋の空気を、感じたい。
旅に 出たくなりました。
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# by paopaoy | 2006-10-08 06:11 | 言葉 | Comments(0)
わからん
わかったような顔をしていても
わからん
笑ってごまかしても
わからん
訳のわからんことばかり
わーわー言ってる


わからん



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# by paopaoy | 2006-10-07 05:49 | 言葉 | Comments(0)
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