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風と楓
かぜ と かえで
かぜ に ふかれる かえで
かぜ に ながれる かえで
あき の ひの
かぜ と かえで

風と 楓は 字が似ている と
単純に 思ったのです。

この風は、高原に吹く風です。
中国山地に、スコラ高原があります。
紅葉が美しい帝釈峡の近くです。
ここで、出会った人が、楓さん。
素敵な名前 だと思いました。

秋になると、高原に行きたくなります。
風に吹かれて、歩きたい!
思いっきり、深呼吸して
秋の空気を、感じたい。
旅に 出たくなりました。
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# by paopaoy | 2006-10-08 06:11 | 言葉 | Comments(0)
わからん
わかったような顔をしていても
わからん
笑ってごまかしても
わからん
訳のわからんことばかり
わーわー言ってる


わからん



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# by paopaoy | 2006-10-07 05:49 | 言葉 | Comments(0)
新明解国語辞典にも 「を」は、1ページ足らずで
4語しかないのです。
「お」とは違う、「を」の音を 探していたけれど
草臥れました。
それにしても、新明解国語辞典を読むのは
面白くて、とぼけた頭の私には、結構な読書で
頭の体操になります。

今夜の音は、フジ子・ヘミングの ピアノ。

私は 今、音信不通になってしまった友達の
ことを、考えています。
せっかくいただいた手紙を、抱え込んでしまった
のは、私です。
まだ、待っていてくれる人もいるかもしれないし
もう、私のことなど忘れてしまった人もいるかも
しれない。

私は、私のことを 説明できなくなってしまった
のです。

もし、許されるのなら

「をーーーーーーーい!
ここにいるよーーー!まだ、生きてるよーーーーー!」

って、叫びたい。

「を」 ・・・は、闇の中で 響く 音。
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# by paopaoy | 2006-10-06 06:10 | 言葉 | Comments(0)
ループ橋
360度以上のターンを経て、天空目指して
駆け上る橋。

橋を渡ること、と トンネルを抜けること、は
スリリングなこと、だと いつも思う。

あっという間のこともあれば、どこまで続くの・・・
と、思うこともある のに。

ループ橋を渡る時は 何故か、このまま
天空目指して駆け抜けたい、と思ってしまう。
360度のターンをしているうちに、気分が
ハイに なってしまうのだろうか・・・

大島に引越してからは、毎朝毎夕、この
くるりの橋を 渡っている。
海の上のループ橋は、海から空へ 
らせん状に上っていけそうな気がする
のに、一回りで おしまい。

そういえば、二回りの橋を渡ったことがある。
島根県横田町の「奥出雲おろちループ」
高低差(170m)が日本一の 大きな橋。

山深く 霧の中を走る時は この世のもの
ではなく、やはり 天空にいるような・・・
不思議な空間 だと思った。

赤い橋を渡ると、その先は 異次元。
くるりの橋は、天空に 繋がっている。
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# by paopaoy | 2006-10-05 06:19 | 好きなもの | Comments(0)
ぬらりひょん
ぬらりひょんを尋ねて、境港の水木しげるロードへ
行ってきました。
と、言っても ネットですけどね。

ぬらりひょん という言葉だけが出てきましたが
実は、何者なのか 私は知らなかったのです。

言葉のインパクトの強さって、すごいですね。
「ぬ」 といえば、「ぬらりひょん」

ぬり壁も、ぬっぺっっぽうも 真っ青です。

ぬらりひょんは、妖怪の総大将で、人間に悪事を
するのが、無上の喜びで、人の心理の隙をねらう
のが巧みだそうです。
人が忙しい夕方時、どこからともなく現れ、勝手に
座敷に上がり込み、勝手にタバコやお茶を飲んだり
する、とか。

なんと、出現地は 和歌山県。
どうぞ、ここにもいらしてください。
紀伊大島です。

ぬらりひょんの効能が、あるそうです。
「人の気持ちがわかるようになる」
ですって!

ひとの心の痛みもわかるようになると
いいのに、ね。
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# by paopaoy | 2006-10-04 06:11 | 気持ち | Comments(0)
リクエスト
高校生の頃、リクエストして ラジオから流れてきた
曲は、チックコリアの「return to forever」

あれから 35年の月日が過ぎ、レコードは
CDになり、最早CDも 古いと言われるように
なっても、我が家には、連れ合いの大切な
真空管アンプと ターンテーブルの ステレオ
セットと LPレコードが並んでいます。

あの頃、まるで飢えたように聴いていた 音楽

今も、感性がひからびてしまわないように
毎日、聴いているけれど・・・

本当に、聴きたい音楽は何なのだろう、と
思ってしまいます。

今、リクエストするとしたら 聴きたい曲は

元ちとせの 「月を盗む」
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# by paopaoy | 2006-10-03 21:06 | 子どものころ | Comments(0)
地図
地図は、必需品なのです。
いつでも、どこでも、さっと取り出せるもの
そう思っているのに・・・
無いのです。

引越しばかりしていたので、
荷物のどこにまぎれてしまったのか
出てきません。

とはいえ、古い地図はもう役に立たないでしょう。
あの日、あの地図を見てしまってから 私は

地図は、「なまもの」だと、思っています。

ある日、パソコンで、以前住んでいた備北の
地図を開いてみたら、
比婆郡が無かったのです。
備北の町や村は、悉く、三次市と庄原市に
飲み込まれてしまっていました。
地図の中には、懐かしい地名はもう無いのです。

政策とはいえ、地図を見ている私には、まるで

合併怪獣の、陣取り合戦じゃー

としか、思えませんでした。

これからも、合併が続くなら
新しい地図も 信じられない。
私の中では、とても困った事態になっています。

私は、やっぱり、古い地名の古い地図を
しみじみと、見るのが好きです。
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# by paopaoy | 2006-10-02 06:25 | 土地 | Comments(0)
図書館
大好きな図書館が あります。
遠くて、なかなか行けないけれど
目を閉じれば、すぐに入っていけます。
私の、夢の図書館。
岡山県奈義町に あります。

初めて行ったのは、10年前。
鳥取の友達が、連れて行ってくれました。
併設している現代美術館を見に行ったのです。

今、龍宮城から帰ってきた浦島太郎の気分
です。
絵にも描けない美しさ、って ただ私の表現
不足で、うまく伝えられません。

図書館は、四角の空間の中、天井が高くて
ぐるりと本棚が並び、階段を上がると、二階の
四方に窓があり、高原の爽やかな風が入って
くるのでした。
居心地がよくて、ずっとここにいたいと思い
ました。

どうしても、また行きたくて、二年半前に
連れ合いと一緒に、行ってきました。

住んでいないから、その図書館の内容までは
わかりませんが、あんなに気持ちのいい場所
ただいるだけで、心が浄化されていくと感じられる
空間は、直感的にも、素晴らしいものだと思いました。

現代美術館の「月」の部屋と、奈義町の図書館は
私のとっておきの空間です。
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# by paopaoy | 2006-10-01 06:21 | 好きなもの | Comments(2)
辺境
中央の文化から 遠く離れた地方 と
言うならば、ここは確かに 辺境です。

文化果つる所 と言うのが、26年ぶりに
帰って来た時の 印象でした。

私は、都会で暮らしたことは一度もなく
転々としていた所は、地方の町や田舎
でした。
故郷は、さらに 30年は逆行している
と、思える程の 辺境でありました。

何もなければ 創り出していくしかない
と、思い続けてきたけれど、まだ何も
創れてはいません。

けれども、広い海と、大きな空、緑が
いっぱいある島暮らしは、なかなか
いいもので、文化的飢餓を抱えつつ
自然を満喫 というような毎日です。、
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# by paopaoy | 2006-09-30 06:40 | 土地 | Comments(0)
ほんやら洞
ふと、思い出したのです。

1973年、京都。  
ほんやら洞という喫茶店がありました。
私は、同志社の裏にある小さな学校で
絵を描いていました。
当時の京都は、市内に学校がたくさんあり
学生が大勢いて、活気に溢れていたような
気がします。
ほんやら洞に行って、岩国の「ほびっと」を
知りました。
けれども、その頃の私は、山歩きばかり
していて、ほんやら洞には、たまに焼きりんごを
食べに行くだけでした。
田舎娘には、初めて食べた「焼きりんご」が
美味しくて、今でも覚えているのでしょうか?

その後、岩国に行きましたが、ほびっとは
既に、閉店していました。

33年前の、「ほ」の字の思い出です。
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# by paopaoy | 2006-09-29 21:10 | 成安時代 | Comments(0)
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