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朗読の時間です
久しぶりに図書館に行った。なかなか読めなくなってしまって遠ざかっていた。
今回は「詩」を読むことにした。本棚に大好きな茨木のりこさんの小さな詩集をみつけたのだ。
それは「わたくしたちの成就」 そっと大切に読むことにする。

それから 三好達治の「雪」
  太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
  次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。

童話屋の田中和雄さんのこの小さな詩集が私は好きです。
 
三好達治の詩は中学生の頃から声に出して読むのが好きだった。
上手に読めたら 朗読と言えるのだろうけど。

そういえば ポエトリーリーディングの会というのを開いてみたいと思ったこともあったけど
田舎にいて 人見知りなどしていたら とうとう何もできないままだった。

もう一冊。加島祥造「求めない」 これは自分に聴かせるために声に出して詠むことにする。
たった一人の朗読の時間です。
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# by paopaoy | 2016-03-29 23:31 | 詩歌 | Comments(0)
こどものおばちゃん
これは14年前のこと 広島から帰って来て実家の店を手伝うようになって 隣の八百屋の娘で当時小学4年のNちゃんと話をするようになった。
「夏休みにどんな本を読むの?」と聞いたら「チヌロップのきつね」と言うので「きつねの話よね。可哀そうで泣いた。」と言うと 目を丸くして「おばちゃん こども?」と言うのだった。
それから彼女は 私のことを「こどものおばちゃん」と呼び遊びに来るようになった。大人になると絵本を読まなくなるのか、絵本は大人の本じゃないとこどもの方が思っているのか、絵本の話をするおばさんが Nちゃんには不思議だったのだろうか・・・
この話は以前(2002年~2003年)の手書きの「海風通信」に書いてあった。
 庄原の絵本牧場ごんぼの玉ちゃんに読み聞かせしていただいた「チヌロップのきつね」 見ながら聞きながらポロポロ涙がこぼれたのを懐かしく思い出します。

もう14年になるんだね。今日久しぶりに会ったYさんから Nちゃんが結婚して大阪にいると聞いて「こどものおばちゃん」という呼び声がよみがえったのだった。
今はもう隣に八百屋はなく「こどものおばちゃん」は「こどものおばあちゃん」になり店を閉めます。
色んなことがあった14年だったね。Nちゃん、楽しい思い出をありがとう!お幸せに、ね!
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# by paopaoy | 2016-03-10 23:56 | 気持ち | Comments(0)
店がからっぽになっていく
閉店を3月31日に決めたのは 残っている商品を売ってしまうということが難しいことと思っていたからだった。そう簡単には売れないだろう、たくさん残ってしまったらどうしよう、と正直頭を抱えていた。
ところが1月4日から半額セールを始めたら あれよあれよと売れていったのだった。
と言う訳で 店の中の商品が大幅に減り寂しいほどになってきた。ありがたいことでした。

3月になって 店にいても誰も来ない時間もあり 思い切って店を閉め(短時間です) 姉のグランドピアノを弾きに通っている。ペダルを踏むのよ。店の近くにあるから30分程使わせてもらう。ありがとう!おねえちゃん。
おかげさまで なんとかペダルを踏むタイミングがつかめてきた。
ブルグミュラーの「アベマリア」とソナチネ4番。楽譜にはペダルがないのに先生が印を書いて練習するようにとおっしゃるので。右手と左手が違う動きをする上に 目は楽譜を見て 右足はペダル、頭は真っ白ってか。

店はからっぽ。頭は真っ白。これからのことを考えたら お先真っ暗・・・か。
いいや!(これはそれでよいというのではなく いいえ!)負けへんで。まだまだこれからや!
店も 自分もからっぽになって もう一回仕切りなおしや。と思うことにする。

ピアノも三味線もお稽古したら 人より時間がかかるけど弾けるようになった。肝心なことは 簡単にあきらめてしまわないこと、だと思う。
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# by paopaoy | 2016-03-06 16:49 | 気持ち | Comments(0)
100円玉貯金
最初は自転車を買おうと思って貯め始めたのだ。一日に100円玉を一つ、小さな缶に入れる。一ヶ月ほぼ3000円。一年で36000円貯まるといいな・・・と思って。ただ持っていると困った時に使ってしまって何程も貯まらなかった過去がある。
昨年3月末から信用金庫の通帳に入れることにした。毎月順調に貯まっていって嬉しかった。
10月に自転車のペダルを踏み外してこけて痛い目にあった。もう自転車は無理だなと思った。60過ぎてスポーツタイプの自転車に乗って国道を走るなんてできない・・・すっかり弱気になってしまった。

昨年6月からピアノのお稽古を始めた。家では子供用のキーボードを使い、店ではロールピアノを弾いていたけれど 進むにつれてペダルを使うことになり 困った。キーボードとロールピアノにはペダルがない。
今すぐは無理だけど 100円玉貯金が貯まったら中古でいいから電子ピアノが欲しいと思った。

計算してみたら 1月はがんばって200円ずつ貯めて、2月はもっとがんばって300円ずつ貯めたから 思っていたより多く45500円ではないか!三月分を入れれば予定額の中古の電子ピアノ購入資金50000円達成だ。とはいえ 店をやめて浪人となる身で まだ就職も決まらず はっきり言って60過ぎて仕事があるのかどうか・・・そういう時に ピアノが欲しいなんて 全く能天気なことで 落ち込んでしまう。

自転車のペダルに泣き ピアノのペダルに泣く あほな私。実はもうすぐ61になる。
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# by paopaoy | 2016-02-29 23:57 | 生活 | Comments(0)
プラスとマイナス
お金の話ではなく 気持ちの問題だから「ポジティブ」とか「ネガティブ」とかいうのかな・・・
閉店が間近になり 半額といえど商品が減ってくると私は嬉しいのだけれど お客さんには「もうこれだけしかない、買うものがない、つまらない」という状況になってきているのだと思う。今さら仕入れにも行けないし このまま閉店まで突き進むぞ!と思うのだけれど 先日、とても嬉しいお客さんに出会った。
残っている商品の一つ一つを面白く、楽しく、喜んで見てくださるのだ。串本より田舎から来たから 見るものが珍しく面白いと・・・これは何?あれは何?と たくさん選んで買ってくださった。

店に入って来るなり「もう何も残ってないね。買うものがない。」と帰って行かれる方も多く 私は正直なところ随分とめげていた。誠心誠意お客さまと向き合うということに疲れ果てていた。だから商売がへたな訳だしやめるのだけれど。私の中には適当というのがなかった。

プラスというのは足りること。マイナスは不足の気持ちでとんがっている。プラスの人は丸くて マイナスの人は針で突き刺してくる感じだなと思った。離婚する時と閉店する時は 人の気持ちがストレートに伝わってくるようだ。誰もが丸くはなれないということはわかっている。針を持っている人の方が圧倒的に多い。
自分が気がついていないことの方が多いと思うけど。
私はもう プラスでもマイナスでもなく 無というものになりたいかなと思う。何もなくていい。ただ漂っている人でいようかと思う。気配を消して。
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# by paopaoy | 2016-02-21 20:11 | 気持ち | Comments(0)
店を閉めるということは
粛々と進んでおりますが あぁ大変、もう大変なのであります。覚悟はしておりましたが 責任を背負っているのであります。祖母から父、母と続いてきた店を「閉店」にしてしまうのですから なんだか後ろめたくもあり けれども これ以上は続けていけない事情というものもあり 複雑であります。

2月9日に化粧品を片付けて 10日からは棚には何もなく さっぱりと何もなく あっけない別れでありました。
1月4日から 化粧品と委託販売の衣料品以外は半額のセールをしていたので 冬の帽子も手袋もマフラーやスカーフ、ソックスやタイツも すっかり売り切れて あとは趣味の雑貨やカードなどが残っているけれど寂しいほどにガラガラなのです。
セールを始める前は 売れ残ったらどうしようと思っていましたが ありがたいことによく売れました。半額の力は凄いものです。びっくりしました。
今までは ほとんどが化粧品のお得意様ばかりで はっきり言って雑貨はなかなか売れなかったので たとえ半額といえども 今まで見たこともない知らない人たちが大勢いらっしゃって 商品が売れるという経験をさせていただきました。私は全く商売のできない商売人だったのだと実感しました。

今は店を片付けるという作業を少しづつ始めています。空箱のなんと多いこと!燃えるゴミ、廃プラ、埋め立てゴミと仕分けしています。発砲スチロールも山のようにありました。
その中で 串本節人形の材料を集めて 衣裳ケースに入れて保管をしています。店を閉めて落ち着いたら整理して 再び作ることができるように準備しようと思っています。母が元気なうちに作り方を教えてもらおうと思うのです。これが再出発のひとつです。

まだまだ しなければいけないことがいっぱいあって 税金の申告もまだ出来ていないし うろうろしてます。
3月31日の閉店までに 片付けていこうと思います。
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# by paopaoy | 2016-02-12 21:51 | 店のこと | Comments(0)
サバカレー
カレーを作ろうと思ったら 玉葱と人参しかなかった。肉も豆もない。
そうだ!確か鯖の水煮缶が一つあった!と思い出した。
玉葱も人参も細かく切って煮て 柔らかくなったところで鯖缶を開けて入れた。

連れ合いの昼食に作ったので 昼は店で食べる私はサバカレーは食べていなかった。
朝、鍋の中に一食分ほど残っていたので店に持っていって昼に食べた。
意外に美味しいのでびっくりした。自分で作って言うのも何だけど 美味しかったのだ。

これは「鯖」の力だね。鯖は美味しい。大好きだ。煮たのも焼いたのも好きだけど。
鯖とカレーは合うんだね。もしかしたら私は肉より豆より鯖のカレーが好きかもしれない。
カレーはチキンが好きなんだけど。

そういえば サバサンド。トルコのサバサンド。三度言おう。サバサンドを思い出した。
何年か前に フランスパンにレタスとサバのフライとか から揚げにしたものをはさんで食べていた。
また食べたくなった。トルコの名物だと聞いている。トルコに行ったことはないけれど。

あかん。しめ鯖、鯖すしも食べたいよー。海のそばに住んでてよかった!
しかし!サバカレーは鯖の水煮缶に限る。これが一番美味しい。
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# by paopaoy | 2016-02-05 21:58 | 食べ物 | Comments(0)
冷たい水
水道の水は冬は冷たい。あたりまえのことだけど。蛇口をひねると(最近は上げたり下げたりする)お湯が出るということも ほぼあたりまえの生活だと思う。
私の台所は水しか出ない。朝は氷水のようだとも思う。けれども手は慣れてしまっている。決してそれがつらいと思っていない様子である。慣れるというのは素晴らしい生活の知恵だね!と感心している。

油で汚れたものを洗う時は コンロでお湯を沸かしてさっとかけて 紙で拭く。それから水で洗えばきれいになる。一番よかったなと思うのは 手が荒れないってこと。お湯で洗っていた時より 冬なのにがさがさしていない。だから 水でいいのだと思う。

思えば私は元ワンゲルだった。あれは きっとサバイバル特訓部だったのだ。すっかり忘れていたけれど思い起せば非常時の生活に役立つことをしていたのだと思う。
これからは より質素で あえて不便な生活をしようと思っている。何かがなければそれに代わるものを工夫しようと考える。五感を活用して生きていければと思う。

理想は縄文だもの。何よりも縄文時代が好きなのだ。残りの人生は時代に逆行して 不便な生活を目指す。
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# by paopaoy | 2016-01-28 23:46 | 生活 | Comments(0)
ホーヨ ホヨヨ
先日 あまりの寒さに炬燵の中に潜り込んだ。エアコンの暖房を使わないので 温まるにはそれしかなかったのだ。しばらくすると 頭の中で「ホーヨ ホヨヨ」と鳴き始めたので「なんだろな・・・」と聴いていた。

そうだ!あれだ!とりあえず歌うことにした。
「すずめのこ、ひばりのこ、飛びながら何を見た、ホーヨ ホヨヨ、ホーヨ ホヨヨ、春が呼んでるよ」
 
「もぐらのこ、かえるのこ、動き出せ、目を覚ませ、ホーヨ ホヨヨ ホーヨ ホヨヨ、春が呼んでるよ」

このマイナーなメロディラインがたまらんねー。ポーランド民謡だって。知らんかった。
ポーランンドの人たちは「オーヨ オヨヨ」と歌っていたけど やっぱり「ホーヨ ホヨヨ」が春を呼ぶと思う。

炬燵の中で歌うところが 春は遠いと感じられる。鳥になって 蛙になって 春を待ちたいと思う。
ますます ヒトから離れていく 今日このごろ・・・
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# by paopaoy | 2016-01-22 23:14 | 音・楽 | Comments(0)
しっぽと羽
痩せて肉が落ちたのは尻だった。尾骨がはっきりとわかるようになった。
下からトン・トン・トンと三つの骨が指先に感じるようになった。
「しっぽ」がはえてくるといいな・・・と思った。

長いしっぽ、短いしっぽ。馬のようだと邪魔になるし やっぱりバランスが悪いかな。

太ももも削げて細くなったのに腹周りはぽっこりしていて恰好の悪い体形だ。これが齢をとったということか。それはともかく「しっぽと羽」だ。

お風呂に入って考えた。ある日突然はえてくるとしたら しっぽと羽とどちらがいいだろう。
「今 私の願い事が叶うならば つばさが欲しい」と歌ってみたりする。
しかし 空を飛べるほどの白くて大きいつばさが欲しいとは 私には言えない。
 
小さくていいのよ。肩甲骨の辺にちょこっとはえてたら。パタパタ揺らしてスキップしてみる。
あるいは 豚のしっぽをつけて走ってみる。

しっぽも羽も こっそりと持ち続けることにする。角とかひれとか、みずかきとか・・・
ヒトから離れて獣になるか。
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# by paopaoy | 2016-01-13 23:47 | 気持ち | Comments(0)
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