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情熱の花
今日「エリーゼのために」を弾いていたら 頭の中で誰かが歌っていた。何だろうな・・・と考えていたら「ザ・ピーナッツ」の歌声だった。
「情熱の花」 歌詞はほとんどわからないのだけれど 素晴らしいハーモニーだったと思う。1959年というから 私はまだ4歳だ。ベートーベンの「エリーゼのために」をアレンジした曲だと書いてあった。
子どもの頃から ザ・ピーナッツは大好きだった。一人で歌うより二人でハモって歌うのはいいな・・・と思っていた。双子っていいな・・・憧れだった。
 
今、クリスマスに歌うためにゴスペルの歌を二曲練習している。同じ職場のSさんに誘っていただいて 8月から歌い始めた。10年前からずっとゴスペルを歌いたいと思い続けていたから嬉しかった。私の気持ちがSさんに通じたのかしら・・・奇跡だわ。
古座のリバーサイドチャーチで 専門の先生に指導していただいて楽しく歌っている。
感謝です。歌も感謝なの。「JOY」と「Hallelejah is the Highest Praise」
12月25日(日)10:15~11:30に歌います。
私はソプラノで アルトとテナーの三声だから素敵です。
16人の声を合せて歌うことに参加できてよかったです。あと一ヶ月。
お稽古しなくちゃ。
お稽古といえば 今年は三味線とピアノとゴスペルと音楽の日々でした。


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by paopaoy | 2016-11-24 21:15 | 音・楽 | Comments(0)
61歳「エリーゼのために」を弾く
小学校卒業と同時にピアノをやめてしまったので「エリーゼのために」はもう一生弾けないものだと思っていた。思いがけなく昨年6月から再びピアノを習うことになって早1年5か月が経ち 今、私は「エリーゼのために」を練習している。
家にはピアノがなく 日頃の練習は妹から借りたおもちゃのようなキーボードを使っている。鍵盤が足りないのとペダルがないのでこれ以上は無理かなと思っていたら 今私が住んでいる家の大家である松江にいる姉が 串本の本家に30年間置いたままのグランドピアノを潮岬の別宅に運ぶという話になった。色々と準備をしないといけないけれど 今年中には大きなグランドピアノがやってくるのだ。「何ということでしょう!」の世界だわ。
下手くそな音を出しては申し訳ないので本腰を入れてお稽古をしなければと思う次第であります。ただ年を取ると楽譜は読めるのだけれど 指は思うようには動かないので残念な私のピアノ・・です。ごめんね!おねえちゃん。
「エリーゼのために」を弾けるところまでたどり着いたことが 私にとっては奇跡のようであり キーボードからいきなりグランドピアノなんて・・・ばちあたりかな・・・
61年生きていたら 色んなことがあるということか。

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by paopaoy | 2016-11-15 16:58 | 音・楽 | Comments(0)
ピアソラとピアニカ
2年前の夏に図書館で津村記久子の「ワーカーズダイジェスト」を借りて読んだ。その中に出てきた曲が気になって 読み終えてすぐに連れ合いに聞いてみた。
「ブエノスアイレス午前零時」という曲が入っているCDを持っていたら聴かせて欲しいんだけど・・・持っていました!それは「アストル・ピアソラ」の演奏だった。

「ワーカーズダイジェスト」は仕事に疲れた30代のサラリーマンの男女二人の奇遇な物語で 二人はたまたま同姓の佐藤さんで 生年月日まで一緒という設定で その男の方の佐藤さんがある日ピアニカを買って 何処だったか河原だったのかうろ覚えではあるけれど ひたすら吹いていたのがピアソラの「ブエノスアイレス午前零時」のリフレインだった。それをたまたま女の佐藤さんが聴きつけて・・・そのところが私には印象的だった。
ピアニカと言っても 小学生が使っているようなのではなく 高額で音も響きも良いものだったと思う。単純に私も欲しいと思ったけれど 田舎には楽器屋さんがない。

ピアソラの「ブエノスアイレス午前零時」はやはり昼間ではなく しーんとした夜中にそう午前零時に聴くと臨場感がある。夜中に音を出すのは近所迷惑なことだけど ここは近所が遠いので ごめんくださいませ。音はもちろん小さめです。

その後 やはり図書館で藤沢周の「ブエノスアイレス午前零時」という小説を見つけて読んだ。

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by paopaoy | 2016-11-03 17:13 | 音・楽 | Comments(0)
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