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また、こけた!
こけた(転んだ)というより 落ちたのかもしれない。あっという間もなく 気がつけば道路に体を打ち付けられていた。自転車のペダルを踏み外したのだ。これは前回の2013年4月の「こけた!」と同じだけれど 二つも年をとると とっさの時の体の反応も悪くなるみたいだ。今回は13日のことだった。化粧品のセールのハガキを配っていて 次はどこかな?と ハガキを見ながら 自転車に乗ろうとしたら いきなり倒れた。二つのことを同時にするのもままならない不器用な私なのだ。

地面に叩きつけられたのだと思う。それでも私が真っ先にとった行動は周囲を見回すことだった。やっぱり恥かしいと思った。痛さよりも何よりも 誰かに見られてはいないかと心配になった。幸いにも 駅に近いメインストリートなのに 車も人も通っていなかった。よくよく考えればそんなことではいけない町の状況なのだった。

そして私はやっと自分の有様を見た。厚めのズボンをはいていたのに ひざのあたりに穴が開いていた。めくってみたら ずりむけて血が流れていた。何とか立ち上がり再び自転車に乗って 走って次の家に向かった。痛いけれども痛いとも思えない複雑な心境で店に戻った。

その日は ひざの傷が痛いということだけだったのだろうか。次の日からは あっちもこっちも痛いということに気がつき わきの下辺りに湿布をはった。左ひざだけかと思っていたら 右ひざも打っていたらしくにえてきた。右ひじも痛んだ。三日めには体中が痛くなってきた。齢をとると 本当に感覚が鈍くなるのだとしみじみ思った。

五日目の今日は 左胸のほうが息苦しいような気もして 何でもないと思っていたのに老体には大変なショックだったのだと実感した。次にこけるようなことがあれば 骨折の心配もしなければいけなくなる。
怪我をしないように気をつけようと思う。
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by paopaoy | 2015-10-18 19:30 | 生活 | Comments(2)
ミ・キカ・イワザル
東京新宿のタワーレコードで 落語の出囃子のCDを買おうと思ったら無かった。店員さんが調べてくれている間に 落語の棚の向かい側の棚を見ていたら それは現代音楽だった。聴いたことがないけれど面白そうだなと思って 紹介のポップの言葉を読んでいた。その中に聴いてみたいと思えるCDがあった。

結局 出囃子のCDは無いということで 私は思い切って聴いたことのないそのCDを買った。私にしたらすごい冒険である。失敗だったら2500円は無駄になる。あなおそろしや。そんな贅沢が私に許されるのだろうか。

それはイギリスの「ジュース・ヴォーカル・アンサンブル」という超絶女声ア・カペラ・トリオの「ソング・スピン」というCDだった。超絶というのは紹介文に書いてあったのだけれど 本当に超絶だった。
 
アイルランドの伝承曲を歌っているので聴きたいと思った訳で「丑三つ時の子守歌」だとか『赤ちゃんだけが残された」そして「三匹の賢い猿」 他にも色々あるけれど もうびっくり!の音楽だった。素晴らしいのよ!

一緒に聴いた次男も「前衛だね。」と言った。三人の女の人の声が ハーモニーというのではなく 神出鬼没に色んなところから聴こえてくる感じ。次男の部屋にはCDを聴く機械がゲーム機しかなかったので でもそれは勝手に映像が現われて とても神秘的な宇宙感のある画像だったので さらに超絶女声を聴けたような気がする。家に帰って 普通のCDデッキで聴いたら 音も悪いし ちょっと残念。

「三匹の賢い猿」はその名のとおり「見ざる・聞かざる・言わざる」だった。そして何故か日本語で歌っていた。
「ミ・キカ・イワザル」と何度も何度も繰り返しているのだ。今も頭の中で響いている。

絵もそうだけど 音楽もこんなふうに表現できるんだ!と思うと 嬉しくなった。
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by paopaoy | 2015-10-11 00:02 | 音・楽 | Comments(0)
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