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屋号を聞く
樫野で暮らしている連れ合いのおかあさんと話をしていると いつも出てくる昔の名前は屋号であるとわかっていても それがどこの家であるのか さっぱりわからないまま何年もたってしまった。
お盆も終わって 先週の日曜日からメモ帳片手に屋号を聞くことを始めた。今聞いておかないとずっとわからないままだと やっと気がついたのだ。86歳になったおかあさんは体は少し不自由になってきても 頭はとてもしっかりしていて 私のしつこい質問にもきちんと答えてくださる。

田舎の屋号というのは ほぼ先祖の名前に由来するもののようで 「jinsuke」「genngorou」「matazaemon」をはじめ 苗字を名乗ることが認められていなかった江戸時代の名前なのだろう。
後に 職業によるものも出てきている。今はその仕事を廃業していても「桶や」とよばれていたりする。

今日も午後から樫野に出かけて おかあさんの話を聞いた。地域の地図を見ながら屋号の家を確認していく。涼しくなったら 連れ合いの姪のAちゃんと地下(じげ)を歩こうと話している。複雑に入り組んでいて 私は何度も迷子になった。気がつけば同じ所をぐるぐると廻っていたのだ。帰り道がわからなくなって心細い思いをした。今度は地図を持って確認しながら歩くのだ。フィールドワークだね。楽しみにしている。

昔々 島は島だけで生活が成り立っていた。現在のように便利ではなくても それなりに工夫して心豊かに暮らしていたのではないかと思う。漁業や農業だけではなく 食料品、酒、煙草、餅、桶、鍛冶屋といろいろな店もあった。子どもたちも大勢いた。時が流れ 人びとは島を離れ 小学校は廃校となり 橋が架かって ほとんどの店は廃業となった。過疎は作られていくのだな。
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by paopaoy | 2015-08-30 20:01 | 土地 | Comments(0)
アカバコ
ロバータ・フラックの「やさしく歌って」(Killing me softly with his song)を「ゆるカフェ Bossa」というCDの中で(Em sua voz) エン・スァ・ヴォスというタイトルで Sanny・Alvesという人が歌っているのを聴いていたら 突然「アカバコ」という言葉が耳に入ってきた。
「何?アカバコって!」 わからないまま ずっと聴き続けている。
ボサノバだから ポルトガル語かと思うけれど 歌詞カードも付いてないし スペルがわからないと辞書もひけない。そして尋ねようにも 近くにブラジルの人もいない。お手上げだ。

それでも聴き続けていたら 「アカバコ」の他に「イシキリータ」と「イスアボ」が聞き取れた。もちろん意味はわからない。どうやら「イスアボ」は タイトルの「エン・スァ・ヴォス」らしい。
100年くらい聴き続けたら 歌えるようになるのだろうか?

ボサノバのゆる~い感じが好きだ。ロバータ・フラックの「やさしく歌って」も好きで聴いていたけど ゆるボサの「エン・スァ・ヴォス」は もっと好きだ。英語よりも 力の抜けた感じがいい。「アカバコ」なんて歌われてしまうと もっと訳がわからなくていいかも。

ずっと「アカバコ」の意味を知りたくて 情報を捜し求めていたけれど もうこれはこれでいいと思うことにする。CDと一緒に歌えるようになるといいな。 
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by paopaoy | 2015-08-16 14:07 | 音・楽 | Comments(0)
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