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六根清浄
時々 頭の中で「六根清浄、六根清浄・・・」と聞こえてくる。それは何かと尋ねたらタブレットが答えた。
「人間に具わった六根を清らかにすること」 その六根って何?
「五感と、それに加え第六感とも言える意識の根幹である」

五感ならわかるよ。視覚(眼根) 聴覚(耳根) 嗅覚(鼻根) 味覚(舌根) 触覚(身根) そして 意識(意根)
正しい道(八正道)を往くために 執着を断ち、魂を清らかな状態にすることを言う。

そのために 山ごもりなどをして俗世との接触を絶つことが行われた。
かつては登山の際に掛け声として使われていたらしい。
私は富士山には登ったことがないけれど 昔は山ガールだった。そんなおしゃれなものではなく 今なら絶対はかないニッカーボッカーをはいたワンダラーだった。
そのときに「六根清浄」と言った覚えはない。

またもや声が響いてくる。険しい岩山から「さーんげさんげ、ろっこんしょうじょう」これは「懺悔、懺悔、六根清浄」 そして行ったこともない富士山からは「六根清浄、お山は晴天」 明るい掛け声だね。
それでも 繰り返しているうちに息もとだえとだえになり なまってしまって「どっこいしょ」になったなんて・・・

出発は勇ましく でも歩き続けているうちに草臥れて「どっこいしょ」の気分はよくわかる。
今では 山に行かなくても毎日「どっこいしょ」だもの。
タイトルは「どっこいしょ」でもよかったかもと思いつつ 「い」の次は「ろ」でしょうと書き始めた。
このブログを始めた時、何を書けばいいのかわからなくて とりあえずタイトルを考えて書いていくことにした。
「あいうえお」ではなく「いろはにほへと」だったのよ。
「石が来た!」なんて書いたから 次は「六根清浄」 その次は「は」だ。何としよう。
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by paopaoy | 2015-01-25 20:47 | 言葉 | Comments(0)
石が来た!
一昨日 店の真ん中のウインドウの前に その石があった。
車に弾かれてガラスが割れたら大変だと思い 拾った。
よく見れば それは紛れも無く「その石を拾ってはいけない」と2007年にせめぎあった石だった。

あれから7年の月日が過ぎ 石は自ら私の元にやってきた。(私の店から紀陽銀行までの ほんの数メートルの距離ではあるけれど)
時々 目を合わせていたけれど「掟破り」はいけないと 目をそらし続けていた。

「何で今頃ここにいるの?」と思ったけど その石は今 店の小さな机の上にある。
しばらく一緒にいることにしよう。
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by paopaoy | 2015-01-21 21:16 | 生活 | Comments(0)
「秀」と書いて「ひいず」と読む。私の父方の曽祖父の名前。男である。
昨日 熊野新聞に「海難1890」という映画の配役が決まったと書いてあった。
驚いたのは 大島の医師が主役のようであったこと。当時三人の医師がいた。
その一人が曽祖父「秀」だった。映画になると聞いた時 「秀」という字だけ見たら女医と間違われてしまうかも・・・と思っていたら どうやらヒロインらしく女医でもなく 医師の補佐役だと書いてあった。
ドキュメンタリーだとかノンフィクションなら 抗議に行きたいところだけれど 娯楽映画だと割り切ることにする。大島の遊女お雪が出てきたり 遊郭で琵琶を弾く女性が出てきたりするらしいので。

診断書に残っている名前が「松下秀」になっているので 強く言えないのだけれど 「伊達秀」なのである。
下里高芝の峨洋楼の人だ。知らない人が聞いたらなんのことやらね。高芝には佐藤春夫の実家の「懸泉堂」と「峨洋楼」の二つの私塾があった。誰も住まなくなった懸泉堂は日々朽ちていっているようである。
「峨洋楼」は地域の憩いの家になっている。

まだ整理がつかないので書けないけれど 私はずっと「秀」を探し続けている。
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by paopaoy | 2015-01-15 22:47 | 気持ち | Comments(3)
コンセプトは?と聞かれても
何も出てこないよ。昨日の午後、商工会のMちゃんからの質問に答えられなかった。
HPを作るのに必要だというので しばらく話をしたのだった。
「一押しの商品は?」と聞かれて「熊野誌第61号」(5冊届きました)それから「月の満ち欠けカレンダー」
え?この店は確か化粧品屋ではなかったか?・・・・・
13年間この店で過ごしているけど 一体私は何を売ろうとしているのか。

理念とか 概念とか 方針とか・・・言葉を変えて考えてみるけど そういえば昔、高校生のころにはイデオロギーなんて言ってたな。訳もわからないのに。
子育てをしている時には「生活はシンプルでヘルシーでナチュラルに」なんて横文字を並べていた。
おかげさまで化粧品屋をしているのに もうすぐ還暦なのに 私はすっぴんなのだ。

身を飾ることだとか アンチエイジングだとか とんと興味がないのだ。ブランドも何もいらない。
大切な本がそばにあればいい。
ごめんね。やっぱり私は商売人は失格だ。そのうえ「ひとみしり」だ。
この小さな町で文化を求めて 発信したり 人と繋がっていくということも とうとう出来なかった。
こっそりとこのブログを書くのがせいいっぱい。

こんな私にできることは お客さんの話を聞くことと 店に来られない方に配達をすることかな。
笑顔で挨拶・・・他にはもう何も出てこないよ。
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by paopaoy | 2015-01-10 23:34 | 店のこと | Comments(0)
熊野誌第61号
昨年12月27日に 5冊お預かりして 二日後に5冊売れてしまいました。
昨日 新宮市立図書館に電話してあと5冊の追加をお願いしました。
特集は「2011年台風12号」です。 
   紀伊半島大水害のこと(松實豊繁) 言い伝え(松村哲) 台風12号の思い出と今後(坂本勲生)
   紀伊半島水害・避難所の記録より(丹羽達宗) 台風12号紀伊半島水害(当時の北山村)報告
   (藪本いづみ) 紀伊半島大水害~一主婦の非・日常生活 覚書(守安美湖) 
   私の中の台風12号(下阪殖保) 台風12号災害を体験して(福島圭)
   第29回土と水と緑の学校開催への軌跡(正法地浩) 台風12号による紀伊半島豪雨災害から
   (上中章嘉) 平成23年9月 台風12号による豪雨災害から(倉橋延行) 一所懸命(大石元則)
   太田川(木本殖己) 平成23年・台風12号の災害をふり返って(引地貞子)
   平成23年9月4日真夜中の金山西山地区災害(永井充吉)
   2011年9月の台風12号による古座川水害に関する聞書き(梅本信也)
   2011年豪雨災害を振り返って(神保圭志) 熊野川数十年の移い(谷上嘉一)
   風化させてはならない台風12号(西畑正良) 阿田和神社ー大水害から復興への記録(蛇端恵)
   日置川流域の三大水害(廣本満) 新宮の民話と伝説(下)(山崎泰)
   灯台守・芝山二三一の幾歳月と本州最南端の町の灯台(上野一夫)
   地形・地質から見た紀伊半島大水害(後誠介)

是非読んでいただきたい貴重な記録です。内容はずっしりと重いです。
一冊1500円です。

 上野一夫さんの「灯台守・芝山二三一の幾歳月と本州最南端の町の灯台」は 串本の元「神林書店」の治子さんのお父様のお話で 灯台守という仕事の「昼夜の区切りなく船舶の安全航行に勤めること」の大変なこと 戦時中の記録も こうして聞き取りをして残していくことの大切なことを改めて感じました。

できるだけ沢山の方々に読んでいただきたい「熊野誌」です。

 



 
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by paopaoy | 2015-01-06 22:43 | 店のこと | Comments(0)
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