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またきてくらんし
今はもう聞くことのほとんどない方言で「また来てください」
この言葉を40年前に京都の下宿でラジオの近畿放送を聴いていて
思いがけなく耳にした。
当時串本町の町長だった塩津さんがラジオで話していた。
「串本節の町長やけど やにこうええとこやさか またきてくらんし」
と言ったのだと思う。びっくり!だった。「またきてくらんし」は
わかるとして「やにこうええとこやさか」というのは「とても良い所
だから」 
「串本は とても良い所だから また来てくださいね。」という町長の
メッセージ。あの頃の串本はまだ穏やかな風が吹いていたのだろうか。

今はもう「きばってくらんしよ」の嵐が吹き荒れているような・・・
「かんべんしてください」
 貧乏人をいじめるのはもうかんにん。
きばるは気を張って「いさみたち いきごみ はずむ」と辞書には
書いてあるけど 串本弁の「きばってくらんし」は「Help!」だ。

のどかに「またきてくらんしよ」と言えるといいのだけれど。
明日から 表に出て「またきてくらんしよ。」と叫びたい気分。
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by paopaoy | 2014-03-31 16:11 | 気持ち | Comments(0)
不思議な本屋
これは 熊野新聞(3月23日)の一面記事のタイトル。
「旧九重小学校が進化中 5月中開店へ 
  カフェ隣教室に不思議な本屋」

新宮市熊野川町九重へ行かなくちゃ!
町の本屋さんが消えていく中 こうして過疎地ともいえる
山の奥の廃校がよみがえっていく。
かかわっている方々の努力や工夫や思いに私は感無量だ。

思うばかりで何もしていないから この記事を読んで
この文化の過疎地で何ができるだろうかと改めて考える。
 
「不思議な本屋」って何?と思えば それは廃校の教室に
木製の本棚や机 タンスなどを組み合わせて積み上げ固定し
本探しが楽しめる空間を創っていて「歩き回らないと本が
見えない 引っかかりのある空間です」と書いてある。
並べる本は 京都のガケ書房の選書で 大手書店では
入手できないような本も置くとか!行かなくちゃ!!

隣にはカフェもあるし 石釜のパンやさんもあるらしい。
 
田舎の町の人通りが悲しいくらいに少なくなった商店街で
何ができるのか あきらめないでもう一度 動き始めなければ。
と 思った午後でありました。
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by paopaoy | 2014-03-24 15:38 | 店のこと | Comments(0)
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