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大島が見えた!
「ここは串本 向かいは大島」と歌われているけれど 
何十年も前に海を埋め立ててからは 町から海は遠くなった。
子どもの頃は 目の前に大島が見えていたのだと思う。
国道沿いに消防署が建っていて大島はすっかり見えなくなっていた。

昨年 消防署は高台に新しく作られて移転していた。
先日から古い建物はシートで覆われて 国道から二筋離れたこの店にも
激しく震動が伝わるほど壊されていた。
昨日気がつけば大島が見えていた。見晴らしが良くなったと喜ぶよりも
風当たりが強くなると思ってしまった。そして 波。もし津波がきたら
あっという間だと思った。

古座川病院はすでに壊されて平地になっていて 串本病院も跡形もない。
新しい病院は山の上でそれはいいんだけど 今まであった建物が無くなると
大きな建物だっただけに「無い」という事実が大きい現実となる。
海辺の町に吹く風は半端じゃないから 大きな建物は風除けになっていた。
すっかり何もなくなってしまったら 途方に暮れる。

大島が見えたことを単純に喜べていない現実がある。
日々 町には空き地が増えて寂しくなっていく。
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by paopaoy | 2014-02-28 13:21 | 土地 | Comments(0)
気持ちも景気も「底」なのかと思う。これは私に限ったことだけれども。
今までも何度も底に落ちてきた。ぎりぎり崖っぷちなのかと思っていると
気がつけば転げ落ちている。
「しゃーないな。」けど また登り始める。懲りない私。

「底意地」というのもあることだし もうちょっと悪あがきしてみる。
商売がへたというより能力がないのに12年もやってきた。同じか・・・
ゴーストタウンの道をまっしぐらの商店街で 負け犬の遠吠えをするか。

わけわからんことばかり言ってないで動かなければ・・・
今日は朝から店まで来られないお客さまのお家への配達が三件。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり。ありがたい事です。
がんばります。
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by paopaoy | 2014-02-19 16:42 | 店のこと | Comments(0)
熊野誌第60号
今年の熊野誌は両面から攻めてきます。裏表ということではなく
左手の方からめくると「自然編」後誠介先生の「地形・地質から
みた熊野」から始まって「古座川流域とその周辺の小規模鉱山群」
(福田敏之・後誠介)「熊野地方のシダ植物誌Ⅰ」(大洞浩一)
「新宮市のトンボーその記録」(南敏行)「熊野地方(三重県)の
蝶」(山口和洋)「新宮市の海岸に上陸・産卵するアカウミガメの
推移」(濱野兼吉)「美しい森づくりを目指して」(泉諸人)
「熊野地域と国立公園」(加藤雅寛)

右手から開くと 辻原登さんの「巻頭言 わが生地、わが聖地・
熊野」熊野に入って行く道を白山から・・そして白山の白から
シララ、クマノのクロ、那智の語源について。
熊野は面白い。興味深いことばかりだ。
他にも色々。読み応えのある文章ばかり。
59号より分厚くて 一冊2000円です。
新宮市立図書館から10冊預かって 先日1冊売れました。

熊野誌を1冊買ったら一年間はじっくり楽しめます。
ゆっくりと歩くように「熊野」を辿ってください。
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by paopaoy | 2014-02-03 11:59 | 店のこと | Comments(1)
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