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本の重さ
先日 図書館に本を返しに行ったら 今までは三冊まで10日間
借りられたのが 五冊を二週間借りられることになっていた。
年をとると目に負担がかかってなかなか読み進めなくなって以前ほど
何冊も続けて読めなくなってしまった。
それでも 何か面白い本はないかとさがしていたら 分厚すぎて
読めないとあきらめていた本が 二年ぶりに姿を現していた。
まるで私に読むようにと言っている気がして手に取った。
「重い!」
紀和鏡さんの「夢熊野」 いざ読まんかな。

もう一冊 これも同じくらい重くて厚い。「光圀伝」も借りた。

「夢熊野」に引きずり込まれそうになりながら それでも私にしたら
ゆっくりと時間をかけて一週間でやっと読み終えた。
熊野から見た「平家物語」
熊野別当の妻で弁慶の母でもある新宮の鶴姫のお話。
熊野に伝わる色々な伝承がよく理解できた。何よりも物語が面白かった。
読み応えがあった。

今 手元にある「光圀伝」の重さを量ってみたら790gあった。
厚みは4cm。
「夢熊野」も同じくらいあった。
物質的な重さではなく 内容の重みや深さや世界観を思うと とてつもなく
大きかった。
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by paopaoy | 2013-12-28 10:50 | 好きなもの | Comments(0)
風 さん
強い風が吹くと店のドアが風に押されて開いてしまう。
「ピンポーン」と鳴るので 慌てて店に出てみると
誰もいない。「あらあら 風さんだったのね。」

強い風の吹く日は 一日中「ピンポーン、ピンポーン」
知らん顔できないので毎回店に行っても ほとんど
人影がない。
古い店だから自動ドアではなく 押したり引いたりする
旧式の重たいガラスのドアなのに 風は10センチも
吹き込んでドアを押す。

それにしても強い風だ。海辺の風の強さは半端じゃない。
自転車に乗っても 向かい風だとなかなか前に進まない。
スカートもはけない。

風さん、風さん。
お客さんが来ない日は 姿の見えない風さんと遊んでいる
みたい。
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by paopaoy | 2013-12-13 17:21 | 店のこと | Comments(0)
遠き山に
中学生の頃 夏休みの合宿のキャンプファイヤーで歌ったので
夏の歌かと思っていた。
「遠き山に 日は落ちて」 ドボルザークの「新世界から」より
作詞は 堀内敬三さん。
見事な文語体です。中学生がこの歌の意味がわかっていたかどうか
ただ 闇の中で燃える炎を見つめて直向きに歌っていたのだと思う。

「風は涼し この夕べ」とあるから やっぱり夏かと思えども
「遠き山に 日は落ちて 星は空を ちりばめぬ」とくると
 空気が澄んで星がきれいなのは晩秋から冬よね~。
 勝手な解釈してるけど
「心軽く やすらえば」「いざや 楽しき まどいせん」春かいな。
まどいせんって何? まどいせん 文語は難し。

ま、いいか。私はこの歌が好きです。
「旅愁」も「ふるさと」も郷愁だな~と思うけど 故郷から遠く
離れているとこみあげてくるものがある。
しかし!
11年も故郷にどっぷり浸かってしまったら あんまり有難くなく
残念なことです。
あかん。もう自分が一体何を言いたいのかわからなくなってきた。

もうすぐ夕暮れなので 一人で歌うことにしよう。

「遠き山に 日は落ちて 星は空を ちりばめぬ・・・」
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by paopaoy | 2013-12-06 16:17 | 詩歌 | Comments(0)
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