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お絵かき三昧
変なタイトルですが 高校時代のこと。
高一は「マンドリン部」だったので 絵は描いてなかった
と思うけど 選択科目で美術を教えていただいた宮本先生に
出会ったことが一番のことかもしれない。
二年になって地元のお寺に本物の円山応挙と長沢芦雪の絵が
あるということを知り 宮本先生が連れて行ってくださった。
宮本先生の授業はとても楽しくて色んな絵を描いた。
 
クラブ活動は マンドリン部をやめて商業美術部に入った。
顧問は師崎先生だった。
それから個人的には その頃スペインから帰って来られた
画家さんにクロッキーを習いに行った。
日曜日に教室に行くと小学生の女の子たちが大勢いて 
彼女たちが 私のモデルさんだった。
鵜木先生ご夫妻には 生まれて初めて「パエリア」をご馳走に
なったりしてお世話になりました。
 
三年になって 成安女子短大の意匠科染織コースに行くと決めて
定年退職された宮本先生のアトリエに押しかけて受験の為の絵を
習い始めた。
推薦入学の予定で学科の勉強は何もせず 毎日絵ばかり描いていた。
夏休みに 京都の成安の学校での夏期講習に参加したので方向が
決まってただ描くばかりだった。
晩御飯を食べたら 宮本先生のアトリエで集まってきた美大(短大)
志望の女の子たちと時々おしゃべりもしたけれど みんな黙々と
絵を描いていた。

もう二度とない時間だったのだと思う。
無事に入れた成安で過ごした時間もだけど ひたすら打ち込んだ時が
あったのだ。
記憶の底に沈んでいたことを書いてしまった。
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by paopaoy | 2013-11-30 15:13 | | Comments(0)
追悼歌を再び
一年に一度だけ樫野の敬老会で一緒に歌うMさんから
「11月12日午後2時40分から樫野の慰霊碑の前で
追悼歌を歌うので Sさんを誘って来て下さい。」と
連絡があった。
一体何事と思いつつ 当日樫野に行ったら 大島小学校
中学校の生徒さんたちが慰霊碑の周りのお掃除をしていた。
終わってから整列して追悼歌を歌うということで 老人会と
私たち和輪(わわ)会のメンバーが集まったということが
その時わかった。
清掃作業だということがわかっていたら もっと早く来て
手伝えばよかったねと話したものの お掃除は終わっていた。
お疲れさまでした。

樫野小学校の恒例行事だった慰霊碑の清掃は 大島小学校に
統合されてからもずっと続いている。そしてMさんたちが
小学生の頃作られた追悼歌がずっと歌い継がれているのだ。

大島小学校の先生が「いつも小学生だけで歌っていますが
子どもたちは元気はいっぱいあるけれど高音部が出ないので
今日は中学生と樫野の皆さんと一緒に歌いたいです。
高音部を思いっきり歌って下さい。」と仰った。
しばらく歌っていなかったから声が出るかな~。

青空の下で思いっきり歌うのは気持ちのいいものだ。
この歌は樫野の歌だ。
「樫野なる熊野の浦へは 老い老いし漁人(すなとりびと)ら
 指さして声をひそめる 風くろく暴(あ)れの夜なりし 
 ああわれら とわに語らめ」 3番の歌詞です。

樫野の人たちは昔も今も人としてあたりまえのことをしたのだから
何も見返りなど求めていない。ただ黙って慰霊碑に寄り添って
静かに暮らしている。
「樫野」という地名が風化していくことが少し寂しいと思っている
けれど。合併したから仕方ないのかな。

私は慰霊碑の前で大島の小学生と中学生の子どもたちと 樫野の
老人クラブの皆さんと 和輪会のみんなと一緒に追悼歌を歌ったことが
嬉しかった。ただただ嬉しかった。 
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by paopaoy | 2013-11-18 11:17 | 土地 | Comments(0)
竹の音
先日 TV番組の「世界ふしぎ発見!」でバリ島の「ジェゴグ」を聴いた。
太い竹を切って並べて叩いていた。すごい迫力で闘っていた。
三列にいくつも並んでいて 一番後ろは竹の上に乗って叩いていた。
重低音に圧倒された。TVを見てそう感じるくらいだから 現地で聴いたら
もっとすごいだろう。バリへ行きたい!

行けないけれども 聴きたい!と思ったらありました。
カセットテープの箱を探したら出てきたのよ。連れ合いは私の宝箱。
という訳で 毎日ジェゴグを聴いている。
連れ合いが選んだ音は激しく闘うのではなく 竹の音がきれいなもの。
音の響きがすーっと入ってくる。頭と心と身体を洗ってくれる感じ。
いろんな竹の音がうねっている。16ビートから32ビート。
重低音が心地いい。これは聴くしかない。
 
打楽器が好きだ。ジェゴグは勿論 アフリカのジャンベ。
それから 三味線も皮を撥で叩く打楽器だと思う。

竹の音の響きをジェゴグの下に潜って聴いてみたい。バリへ行きたい! 
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by paopaoy | 2013-11-04 11:37 | 音・楽 | Comments(0)
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