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五月の詩
高校生のころ その詩を読んだので40年経っても
5月になると その詩を思い出す。
それは 寺山修司の「三つのソネット」の中の
「少女に」
最後の三行が心に残っている。

「ぼくはかぎりなく
 おまえをつきはなす
 かぎりなくおまえを抱きしめるために」

五月の風が吹いて ふいにつきはなされた心は
遠く 遠く
いろんな思いを抱えて さまよっている。

さて 本を読みましょう。
連れ合いの本棚から抜いてきた文庫本。
寺山修司の「さかさま博物誌 青蛾館」
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by paopaoy | 2013-05-28 13:54 | 詩歌 | Comments(0)
久しぶりに
今朝 このブログを開いたらコメントが一件入っていた。
本当に久しぶりのことで(9ヶ月ぶり)開けてみたら
英語だった。アルファベットが並んでいるので 困った!
誰だか知らないけど とりあえず読めないけど読んでみよう
と思って 辞書を開いた。訳せる単語は少なかった。
辞書に載ってないような怪しい言葉がいっぱいで やっと
気がついた。
これはまた 久しぶりにとんでもないコメントに違いない。
あ~ 私は「あほ」やね~。
真面目に辞書を引きました。
でたらめな単語らしきものを書き写して ああでもない
こうでもないと考えました。
ごくろうさん。
 
もう変なコメントは入ってこないと安心していたけれど
やっぱり変な人はいるんやね。
もう私に構わないでください。ってこれ 私にだけではなく
手当たり次第に放出しているんやろうけど。

あ~ 英語がだめなのもバレバレやし こんなこと書いたら
「あほでござりまする」ね。
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by paopaoy | 2013-05-27 15:42 | 気持ち | Comments(0)
紀州の紀
中上健次は「紀は記であり 木、気、鬼と分光される」と言う。
前回 私が本当に伝えたかったことは 現象としての「光と闇」
ではなく 中上さんが「紀州 木の国・根の国物語」の終章「闇の
国家」の最後に書いた「ここは輝くほど明るい闇の国家である」
という言葉。
昭和55年にこの文庫を買って読み始めてからずっと抱え続けている
言葉である。
 
単純に光が当たって明るく 夜になると灯りがほとんどなくて暗い
ということではなかった。

私は読み続けているが 中上健次はもはや地元ですら忘れられて
いくのだろうか・・・もっと光を もっと中上を!と思う。

「熊野誌第59号 中上健次没後20年記念特集号」が売れない。
少しでも 興味がある人に読んでもらえたらと思って 文庫しか
ないけど 中上さんの小説やエッセイ、対談集を置いている。
「岬」 「枯木灘」「鳳仙花」「紀伊物語」「紀州 木の国・根の国
物語」は知人に貸し出しして読んでもらった。
他にも「十八歳、海へ」「十九歳の地図」「千年の愉楽」「軽蔑」
「熊野集」「夢の力」「鳥のように獣のように」「破壊せよと
アイラーは言った」「君は弥生人か縄文人か」「ジャズと爆弾」
「俳句の時代」も置いてます。

とはいえ 私には発信力がないから ポスターを書いても何も
効果がないのだった。
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by paopaoy | 2013-05-20 17:22 | 土地 | Comments(0)
紀伊半島の光と闇
五月の光はことにまばゆいと思った。
朝の紀勢線は光の中を走って行く。
いつもなら 緑を追いかけている。
大好きな桐の木に薄紫の花が咲いている。
なのに まぶしすぎてカーテンを開けることが
できなかった。
三時間かけて北上し また三時間南下する。
紀伊半島の日帰りの旅は草臥れる。

7時23分発のくろしおに乗って 10時38分に
天王寺に着く。
本町で仕入れをして 夕方17時20分の電車に
乗って 20時23分にやっと帰り着く。

帰りはだんだん日が暮れて 天気がよければ
海に沈み行く夕日が見える。
そしてすっぽり夜になると ずっとトンネルの中に
いるような闇の世界に突入する。
紀伊半島は闇の中。
朝の光 夜の闇。電車はひた走る。

鹿に当たりませんように。猪が出てきませんように。
紀伊半島は けものみち。
海と山と 光と闇。
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by paopaoy | 2013-05-11 17:21 | 土地 | Comments(0)
ジグザグ飛行物体
あれは一体何だったんだろう。
5月6日の夜8時半頃だった。
私たちはいつものように歩いていて もうすぐ自宅に着く
最後の坂道で ふと夜空を見上げたら 動いていたのだ。
「変なの!真っ直ぐ飛んでないよ!」
潮岬上空は一日中飛行機が飛んでいる。
昼間は意識しないけど 夜になるとよく見える。
星は動くようには見えないけど 飛行機は真っ直ぐ飛んでいく。

そうすると 一昨日私たちが見たものは明らかにジグザグだった。
瞬間移動して又ジグザグを繰り返していた。
そのうち見えなくなってしまったけれども 家の前で時間を見たら
空を見上げて立ち止まったのは2分程だった。
何でもいいんだ。面白い天体を見たということで。

昨年秋にも同じ場所で流れ星を見た。
あっという間のことだけど 太くて赤い不思議な流れ星だった。
そういう場所なのかもしれないね。

犬も歩けば棒に当たる。
私たちも歩けば蜘蛛の巣がひっかかる。
そして たまに未確認飛行物体のようなものを見る。
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by paopaoy | 2013-05-08 12:57 | 土地 | Comments(0)
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