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本の中の大好きな人たち
先日 図書館に行って二冊は取って置いて貰った原田マハの本
あと一冊は何を借りようかと本棚の前を歩き回って手に取ったのが
荻原浩の「押入れのちよ」だった。
夜に読み始めたら「なんか前に読んだような・・・」既に借りた
ことのある本だった。
表紙のちよさんが私を呼んだのだと思う。
私が小説を読んで 強烈に魅かれた人がこの人「ちよさん」
明治39年6月9日生まれの丙の午。身長140cmにも満たない
姿で現れたおかっぱ頭の14歳の幽霊。
私の祖母が明治39年10月12日生まれの丙午だった。
おばあちゃんと同じ時代にたった14年間だけ生きた少女の人生。
両親が早く亡くなってからは過酷な人生だった。
小説だとわかっていても ちよさんは私の中で生きて動いている。
 
少女の頃は「赤毛のアン」が好きだったりしたけれど 今はちよさんが
いちばん愛しい。私の家の押入れにいてくれたらいいなと思う。

もう一人は村上春樹の「海辺のカフカ」のナカタさん。猫と話ができる。
戦時中に疎開して原因不明の出来事で意識不明になり 目覚めた時に
全てを忘れていた子ども。
小説の中では 大人になって旅をしている。主人公のカフカという少年と
同じ所を目指している。
ナカタさんの佇まいが好きだ。存在そのもの・・・か。

どちらも現実に生きている人ではないけれど 共にいたいと思える人たちだ。
小説の中の出来事だけれど 二人とも悲惨な目にあっている。
それでも 本当に人間として愛しい人たちなのだ。
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by paopaoy | 2013-04-27 11:33 | 気持ち | Comments(0)
こけた!
あー!これは標準語ではないわ。「転んだ」だす。
先ほど私パンを買いに自転車に乗って出かけたところ
左側を走ると パンやさんの前では車が多くてなかなか
横断できないから 手前から右側を走ろうと渡ったら
おじいさんが歩いていたので 自転車を降りてついて
歩いて それから自転車に乗ろうとしたら ペダルに
乗せたはずの左足がすべって こけた!

あっと言う間のことだから止めようも無く 顔を上げたら
いつもは人がいないのに 表通りの役場の駐車場にいっぱい
人がいるではないの。あー恥ずかし!
ズボンをはいているのに 左の膝を擦りむいて痛いこと!
それでもおばさんは頑張って パンを買いに行きましたとさ。

足腰が弱ってきたのかね。最近歩いてないからね。
今から鍛えておかないと もっとおばあさんになったとき
困るから 歩かなければ!と思う。
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by paopaoy | 2013-04-22 14:37 | 生活 | Comments(0)
ポスター
熊野誌第59号 中上健次没後二十年記念特集号が
まだ二冊しか売れていないので へたくそな字で
ポスターを書いて 店の表の壁に貼った。
緑色の四つ切の画用紙に ベタに字だけ書いたから
張り紙だね。

興味深い内容なのだけれど 私は全く人にうまく
伝えられなくて 売る人には向いてない。
新宮図書館さん ごめんなさい。
 
私は 平成6年にまだ山口県にいた時に 新聞に
載っていた「熊野誌第39号 特集中上健次」が
読みたくて 新宮市の荒尾成文堂さんに電話して
送っていただいた。
あれからちょうど20年。
間にもう一冊。「第50号記念別冊 特集中上健次
現代小説の方法」も出ている。これは平成16年発行。
中上さんの13回忌の時だ。
これはまだ串本に神林書店があった時に買い求めた。
 
中上健次はずっと読み続けなければ・・と思う。
串本は 地元に近いのだから もっと読まれて欲しい。
「紀伊物語」の舞台は紀伊大島だし「鳳仙花」は古座だ。

「紀州 木の国・根の国物語」と「夢の力」には紀伊半島が
いっぱいつまっている。

あと八冊を読んでくださる方々が現れますように。
中上さんが 心にとまりますように。
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by paopaoy | 2013-04-10 18:00 | 店のこと | Comments(0)
板上睡眠族
あ~びっくりした!今タイトル書いてクリックしたら
いきなり送信になった。
自分が書いておきながら このタイトルは何でしょねと
思っているのに もう書くしかないね。

四月になっても寒いから 毛布被って寝るしかないと
板の上(床・・とこではなくゆか)で寒さをしのいでいる
私たちは 極少民族の睡眠族だねってことで。
うたた寝とはいえ結構眠れるもので いつも私はいびきを
かいて寝ているらしい。
 
50代後半になってずっと体調が悪い。
どこがどう悪いという訳ではないけれど 身体が重くて(体重
ではなく)水を吸った綿みたいな感じ。
60になったらすっきりするのかな~。

四月になったら 気持ちを切り替えようと思った。
絵の所属団体を離れて ひとりになった。
ひとりで 表現することを考えていく。

冬篭りの睡眠族は目覚めて立ち上がることができるのか?
底力が残っているのだろうか。描くしかないね。
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by paopaoy | 2013-04-03 16:02 | 気持ち | Comments(0)
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