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雑貨やzoo
店の片隅に好きな雑貨を並べて「zoo」と名づけたのは
何年前のことだろう。
片隅の雑貨たちは 目に触れることもなくうなだれていた。
たまに店の中に入ってくださった方の目に留まり買われて
いく日々を過ごし さすがの私もこのままではいけないと
思った。
昨年11月に 広島の三男一家のところに行き お嫁さんの
Aちゃんに「ヴィレッジヴァンガード」に連れていってもらった。
もうこの店から出て行けなくなるんじゃないかと思うほど
気に入ってしまった。
小さな孫たちも一緒だったから ほどほどにして出てきた。

もともとは本屋さんらしいので 面白い本がたくさんあった。
私も 好きな本を置きたいと思っているけれど なかなか
出来ないでいる。
人口の少ないド田舎で 商店街の本屋さんも何年か前に閉まって
私自身 ドツボにはまったような悪あがきばかりしている。
しかし 自分が何とかしなければ何も変わらない。

ずっと心の中であたためていた店名のポスターを描くことにした。
「ここにあるよ」ってお知らせしなければ ずーっとわからない
ままだものね。
最初 真っ白いカレンダーの裏に描こうと思ったけど 荷造り用の
茶色のしわしわの紙を広げて ハサミで真っ直ぐ切っているのを
手でちぎって角をとって 太いマジックで書いた。

「すずやの中の 雑貨や zoo(ずー)」

きりんとしまうまとぞうの大きなシールをひっつけといた。

今朝 帳簿もつけずに店先でがんばったけど 朝から誰も
入って来ない。
気長に待とう。「雑貨や zoo へ ようこそ!」
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by paopaoy | 2013-01-31 12:45 | 店のこと | Comments(0)
三毛な私
昨年秋に頭ヘルペスを患って以来「また痛くなったらどうしよう。」
と思うと 恐ろしくて髪を染めることができない。
鏡を見ることも ほとんどなく 自分の顔なんて見る気もしなくて
放っておいたら 髪の毛は次第に「やまんば」のようになってきた。
もともとの黒い髪は後頭部に 顔の周りはまるで額縁のように白く
茶色に染めていたのが残っているという 猫ならば三毛かといえど
可愛くも無く 無残な頭なのだった。

年末に久しぶりに会った長男と次男は 声をそろえて「老けたね~。」
と言った。
染めるべきか このまま白髪に突入するか・・・
髪を短く切っているので 時々頭の具合が悪いのかと聞かれる。
確かに 具合は良くない。頭の中も外も 問題がある。

三毛な私に慣れてきて ちょっといいかも・・・なんて思って
しばらく このままでいよう。
見苦しくなったら また考える。
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by paopaoy | 2013-01-23 11:25 | 生活 | Comments(0)
歩くおじさんたち
今年初めから よく目にするのは 一人で歩くおじさんの姿。
朝早くから 夕方辺りが暗くなってからも ひたすら歩く
おじさんたち。
何故か おばさんはほとんど見かけない。それに おばさんは
あまり一人では歩かない。
 
私は夕方5時半から6時位に仕事を終えて 潮岬に帰る時 中の
道を通らず 外側の元周遊道路を通る。この道は二車線なので
走りやすいけれども 街灯がほとんどなく 民家も少なく暗い。
その道はほぼ車道で 歩道はない。
夕方6時と言えども まだ暗い。それでも おじさんたちは
歩いている。恐いのは 黒っぽい服を着て 懐中電灯も持たず
歩いていると 車からはよく見えない。よっぽど気をつけなければ
いけない。光るたすきを掛けていると ほっとする。
おばさんは元気良く 手を振って歩いているけれど おじさんは
とぼとぼと歩いているように見える。後姿には哀愁が漂う。

気をつけて歩いてね、おじさんたち。
できたら 暗くなってからは 周遊道路を歩かないでね。
歩く時は 白っぽい服を着て 光るたすきを掛けて懐中電灯を
持ってね。
 
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by paopaoy | 2013-01-19 12:05 | 生活 | Comments(0)
熊野誌第59号
新宮市立図書館の熊野地方史研究会から10冊預かっています。
今回は「中上健次没後二十年記念特集号」です。
一冊1600円です。
「熊野誌」に興味を持ってくださる方が一人でもいらっしゃる
ことを 心から祈っています。
 
私は 第39号の「特集中上健次 講演録・回想」から熊野誌を
読み始めました。平成6年発行だから 今から19年前ですね。
庄原に住んでいた時 どうしても読みたくて 新宮の本屋さんに
送っていただいたのです。
次の第五十号記念別冊「特集中上健次 現代小説の方法」の時は
平成16年だから 串本の神林書店で買い求めました。
 
昨年 熊野大学の講演を一般参加で聴くことができるというので
初めて 連れ合いと二人で行ってきました。
いとうせいこうさんと奥泉光さんのお話が興味深く 黒田征太郎
さんの絵に魅了され 素晴らしい時を過ごしました。

25年程前のこと「紀伊物語」を読んでいたら たった一行にも
満たないけれど 主人公の従姉妹の言葉の中に 私の店の名前が
出てきて 飛び上がるほど嬉しかったことを思い出します。
舞台が紀伊大島だから読み始めて 串本の町が少しだけ書かれて
いたのです。
 
三月には「千年の愉楽」の映画を見ることを楽しみにしています。
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by paopaoy | 2013-01-15 15:57 | 店のこと | Comments(0)
串本節のれん
昨日 観光協会から10枚の注文があり とうとう
紺色のれんは売り切れになった。
平成15年までは よく売れていたのだと思う。
ここ10年は 土産物受難でさっぱり売れなくなって
しまった。観光の形が大きく変わってしまったのだろう。

もうこれで のれんもお終いにしようかと思っていた。
記念に コピーになるけれど のれんの絵を引き伸ばして
50号のキャンバスに描いてみようと 昨夜思った。
今朝 見本に掛けてあるのれんを見ながら 下絵を描いて
いたら 串本節を踊る姿の線の流れの見事なことに今更ながら
驚いた。
この絵は 治平さんが描いたもの。
祖母の姉の娘(父の従姉)が治平さんの連れ合いだったので
50年も前に描いて頂いた。今はもう皆亡くなっているので
古い話だけれど。確か 串本節の手ぬぐいも治平さんの
デザインだと思う。
知る人ぞ知る・・・ことにしても 私の中では「これを
絶やしてなるものか。」という気持ちになってしまった。

「串本節」事態 風前の灯火のようなのに これから先
のれんが売れるのかどうか 全くわからない。
観光協会の注文ですら 何年ぶり?と思ったくらい。

奮発して 50号のキャンバスを注文してしまったし
のれんの絵を描いてみよう。
何か 見えてくるかもしれない。
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by paopaoy | 2013-01-11 13:54 | | Comments(0)
プを超えて
年末年始 ずーっとね プのつく言葉を考えていた。
色々思いついたけど 言葉が私に近づいてこない。
私の言葉にならなければ 何も書けない。
言葉の説明にしかならないから。そうするとしばらく
書けなくなってしまうから プを超えることにした。

歌いたいのと同じくらい 書きたい。描きたい。
わいわい言ってる。
一月三日に映画館で「北のカナリアたち」を見た。
子どもたちの歌声に感動した。映画を見て聴いて泣いた。
声が澄み切っていて ハーモニーが素晴らしかった。
もう一度 景色と子どもたちが歌っているところを見たい。
聴きたいと思う。

しりとりという制約は 私には合わないみたい。
やっぱり 書きたい時に書きたいことを書くべ。
再びのしりとりリタイアだわ。
さあ 次は何書こう。スランプも終わりにしなければ!
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by paopaoy | 2013-01-08 17:38 | 気持ち | Comments(0)
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