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しずかにわたすこがねのゆびわ
これは 干刈あがたさんの小説の題名です。
1986年に福武書店から発行されました。
私は 岩国の図書館で借りて読みました。
「ウホッホ探検隊」も「ゆっくり東京女子マラソン」も
「樹下の家族」も 図書館で借りて読んだので 今私の
手元には 干刈さんの本は一冊もありません。
1992年に亡くなられたので もう20年ですね。
あの頃 悩み苦しみの中 干刈さんを私の前を行く人生の
先輩のように感じて読んでいました。

今 田舎の図書館でもう一度干刈さんの小説を読みたいと
思っても一冊もありません。
この町の郊外型の大きな本屋にも 干刈さんの本はないのです。
 
たまたま見かけたネットの本好きな方のページでも「時代が
回顧されるとき、解釈しにくいものは置いてきぼりになる。
あえて言います。80年代を駆け抜けた干刈あがたは、現在
もっとも注目されていない作家のひとりである。」と書いて
あって だけど その人も私も決して干刈さんを忘れては
いない。ずっと心の中で生き続けています。

もう一度「しずかにわたすこがねのゆびわ」を読みたい。
県立図書館にリクエストします。
「ウォークinチャコールグレイ」も、ね。 
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by paopaoy | 2012-09-25 16:54 | 好きなもの | Comments(0)
馬ふん紙とわら半紙
どちらもわらを原料としている為 ざらっとした手触りで
色は 黄土色。「馬ふん」とはそのものずばりな名称で
気の毒な気もする。
私は わら半紙の手触りと色が好きだ。
中学生のころ 新聞部だったのでガリ版(謄写版)で印刷
した紙がわら半紙だった。
短大でワンゲルに入って 合宿の為の冊子を作る係になって
いつもガリきりをしていた。

馬ふん紙もわら半紙もどこに行ってしまったのだろう。
今は漂白された紙しか見当たらない。
馬ふん紙のような堅くてゴワゴワして あの何ともいえない
色の紙はもう作られていないのだろうか。
 
わら半紙が古くなって さらに茶色く変色したのも味わい深く
懐かしい。
私は 今はもうないというようなものばかり追いかけている。
あれば 欲しい。
ガリ版もあればいいと思う。そうすると古い学校も。
年をとると 欲が深くなる。
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by paopaoy | 2012-09-17 16:04 | 好きなもの | Comments(0)
なぞ?なことば
それは「なぁええじょう」と言う。
子どものころから 耳にしているが意味がわからない。
話の合い間に飛び込んでくるから 合いの手のような。
主におばさんたちが話している時に聞こえる。
ずっと気になっていたけど あまりきれいな言葉ではない
ので知らん顔をしていた。

この度 しりとりで「な」の付くことばを探していたら
この「なぁええじょう」が妙に心に引っかかってしかたない。

今朝 叔母に聞きに行ってきた。改めて聞くようなことでは
ないけど。叔母は「話の間でそうやなあと思うたら言う」
ただ叔母は「なぁええよう」と言うらしい。

串本の方言を集めた本にも載っていない。古いことばには
違いないけど。イントネーションが何とも言えない。
そのうちに聞こえなくなることばだと思う。

おばあさんたちが道端で立ち話をしていたら ちょっとだけ
耳をすましてみよう。「なぁええじょう」が聞こえてくるかな。
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by paopaoy | 2012-09-07 11:11 | 言葉 | Comments(0)
しりとりしようかな
毎日(日曜日を除く)店のパソコンの前に座るのに何も書けない。
たま~に 言葉が降ってきたら 書き留めるだけ。
このブログの始まりは あいうえおではなく いろはにほへとで
つないでいった。それが終わって「しりとり」を始めたけれども
途中で挫折した。連れ合いは今もずっと「しりとり」で書いている。

いのししの「し」から始めよう。ちょうど「しりとり」になってる。
突然 歌いたくなった。
「こぶた たぬき きつね ねこ」これは繰り返しだ。
「ぞう うし しか かっぱ ぱんだ」 ・・・ かっぱは違うね。

あきまへん。かけまへん。
早々と頓挫しそうです。
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by paopaoy | 2012-09-04 16:10 | 気持ち | Comments(0)
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