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アコーディオン再来
昨日 近所に住む叔父と話をしていたら 叔父の次男で私の従弟が
子どもの頃 小学校から家まで習い覚えたリコーダーを吹きながら
帰ってきたのを見て 何を思ったのか叔父は息子にアコーディオンを
買い与えたら見向きもしなかったと 突然言うので驚いた。
 
欲しかったのよ。ずっと。軽くて持ち運べて 抱えても重くない
アコーディオンがあるといいなと思ってた。
アコーディオンは高価だから ピアニカでもいいと思ったけど
新品で6720円でももったいないかな・・とあきらめていた。

そのアコーディオンが 押入れの中にあると聞いて 叔父と一緒に
見に行った。ありました!小さな赤いアコーディオン。
今はもうないYAMAHA SOPRANO25。未使用とはいえ かなりの
古さだ。箱の中に入っていたぼろぼろの新聞紙は1975年のもの。
37年間も押入れの奥深く ダンボール箱の中で眠り続けていたのね。

音が出るのか不安だったけど いただいて帰ってきた。
箱から出して きれいに拭いて ベルトを調節して そっと開いた。
鍵盤を押さえて ゆっくり「ドーレーミーファーソーラーシードー」
音が出た!大丈夫!
それからしばらく弾き続けた。

高校生の頃マンドリン部に入ったら 途中でマンドリンから強引に
アコーディオンに転向させられて それから好きになった楽器だ。
マイナーな曲の哀愁を帯びた音が心に響く。
だから 好きな曲は「遠くに行きたい」「山羊にひかれて」「時には
母のない子のように」。「ふるさと」と「ロンドンデリーの歌」も
好きだなー。

しかし もっと早くにこのアコーディオンに出会いたかったな。
叔父さんと昨日話をしなかったら ずっと出会えないままだった
のだから これがご縁だよね。ありがとう。
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by paopaoy | 2012-07-31 12:56 | 音・楽 | Comments(0)
書くことと描くこと
7月20日に 久しぶりに大阪へ仕入れに行った。
朝 7時32分の電車に乗って 天王寺に着くのが10時33分。
往復で6時間は電車の中なのだ。
行く時に文庫本を一冊「井上ひさしと141人の仲間たちの
作文教室」を持って出た。
電車に乗ってしばらくは 山の緑を見ていた。私はいつも山側の
席に座る。その時々の木の花を見るのが好きだ。今月はもうすぐ
終わりの合歓の花がちらほら。他には何も見えなかった。
雨が降り始めたので 本を開いた。平成14年発行だから10年前に
買ったものだ。全部は読めなかったけれど 面白くて途中から
ノートを出して書きうつし始めた。
「書くこと」について書いてあることなのに 私は勝手に「描くこと」
に変換しはじめた。

「なんのために なにを どのように描こうとしているのか。
 それを必死に考えることが とりあえず(絵)の燃料になる。」

 なんのために(目的 動機 用途)テーマとかモチーフとか?
 なにを(中心思想)いちばん描きたいもの?
 どのように(語り口 型式 文体)フォーム 表現方法?

一番大切なことは「自分にしか書けないこと(描けないこと)を
誰にでもわかるように書く(描く)。」
 
それからもう一つ「最初の勝負どころ 題名をつけるということで
三分の一以上は書いたということになる。」

絵を描くときに 目の前にあるものを描くのであれば あれこれと
考えたりしなくてもいいのかもしれないけれど 私は描き始める
までに 頭の中で丸めたり 引き伸ばしたり 壊したり いろんな
作業を繰り返しているのだな。 
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by paopaoy | 2012-07-24 18:01 | | Comments(0)
同世代
週に一度 図書館で本を三冊借りてくる。
TVが無いので 夜は専ら読書となる。
しかし 図書館には私の読みたい本が少ない。
この10年で 読みたい本はほとんど読んだ。
好きな作家の新刊は 待てども入らない。
仕方が無いので 読めそうな本を探して
本棚から本棚へと歩き回る。

先日 南木佳士さんの「先生のあさがお」を
見つけた。赤紫のあさがおの絵の表紙が良くて
借りて帰った。
読み始めたら いきなり「I want to know,
Have you ever seen the rain
Comin' down on sunny day?」
 
CCRだよ!
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
「雨を見たかい」
思わず一緒に歌ったよ。
誰と?って もちろん 多分同世代のこの小説を書いた人と
小説に出てくる人たちと。

同世代というのは 同じころ 同じ歌を聴いていた人たちの
ことだと思った。
あの頃 小さなラジオから流れる歌声をむさぼるように
聴いていた。40年の月日が流れてもしっかり覚えている。
 
「雨」は晴れているのに降りしきるナパーム弾だったんだね。
今は 見えない放射能が降ってくる時代になってしまった。
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by paopaoy | 2012-07-04 16:54 | 音・楽 | Comments(0)
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