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串本ぞめき
「ぞめき」って何?と思った。
あまり聞かない言葉が「串本」の後に付いている。
インターネットを覗いていたら 引っかかったのだ。

「串本ぞめき」美空ひばりさんが歌っていた。
昭和48年に歌ったのだから 随分古い。
その頃の私は高校を卒業したばかりだ。
今も昔も 演歌はほとんど聴かないから この歌のことは
全然知らなかった。
 
「ぞめき」とは にぎやかな騒ぎとか 浮かれていることを
言うらしい。
歌われているのは 串本節の「わしのしょらさん 岬の沖で
波に揺られて鰹釣る」 ここは串本節と同じ。
イントロの太鼓の音が軽快で「ヤンレーナー」で始まる。

演歌はちょっと苦手なんだけど さすがにひばりさんの歌は
素敵です。声が若くて透明な感じ。綺麗に響いている。

作詞は西沢爽さん。作曲は古関裕而さん。編曲は小谷充さん。
「歌はわが命」第7集に入っている。他の歌もとてもいい。
どうしても聴きたくて amazonで取り寄せたのよ。
毎日「ヤンレーナー」を聴いています。
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by paopaoy | 2012-04-18 16:51 | 音・楽 | Comments(0)
ヤモリ
昨日 晩御飯の仕度をしようと台所に入ったら
窓の外に小さなヤモリがはりついていた。
体長5cm 幅1cm弱の可愛い姿を しばらく見ていた。
これこれ!はようご飯作らんかい!と我に返って作り始めたが 
ヤモリは頭を下にしてしっぽをまあるく90度に折り曲げて 
ずっとそのままそこにいた。

朝になっても まだ同じところにいた。
水道の水も温んできたし 窓の外も寒くなくなったんだな・・・
春 なのかな。
あまりにも長く冬を引きずって 素直に春を認められずにいた。
昨日 小さなヤモリを見て やっと私にも春が来た。
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by paopaoy | 2012-04-12 16:34 | 生活 | Comments(0)
キッチャンキットキッチョケ
ウグイスの鳴き声には方言のようなものがあるのではないかと
以前に書いたことがある。
私が聴いたのは 古座ヴィラと大島と樫野と潮岬だけれど
それぞれ違うのだ。
古座ヴィラでは「ほうほけきょう」法華経と下がって聴こえた。
大島は「ホーホケキキョ」だったかな?「ホケキョピー」というのも
あったような・・・
樫野は立派に「ホーホケキョ」だった。
潮岬のウグイスは「ホケキョ」は普通なんだけど 谷渡りになると
「キッチャンキットキッチョケ」と鳴く。何度聴いても 私には
「キッチャンキットキッチョケ」と聴こえる。

キッチャンに何を切って欲しいんだろう?

今日 大島に行ったら 大島のウグイスはしきりに「キコケキコケ
キコケキコケ」と繰り返す。
何を聞いてくれるというのだろう?

鳥と話が出来たら楽しいだろうな。人と話をするのがおぼつかないと
猫に話しかけたり 鳥に返事したり キット変人です 私。
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by paopaoy | 2012-04-09 17:01 | | Comments(0)
おかげさまで
「古座街道」は完売しました。
たったの5冊でも 売れなかったらどうしようと思ったけど
昨日大風が吹き荒れる中 2冊買っていただいて嬉しかった!
「熊野誌」は まだあります。

私が「熊野誌」と初めて出合ったのは 中上健次氏が亡くなった後 
新聞記事の中に「熊野誌第39号 特集中上健次」と書いてあるのを
見て 新宮市の荒尾成文堂さんに電話をかけて送っていただいた。
18年前のことだ。10年前に帰ってきてからは神林書店で買い求めた。
町に一軒だけ残っていた神林書店が閉店してから 私が「熊野誌」を
売ろうと思った。商店街に本屋がない町は寂しい。けれども私がいきなり
本屋になることもできず 細々と扱っている。

串本には 面白い歴史がたくさんあって「初めて日本に来たアメリカ船
レディワシントン号の紀伊大島寄港」や「第14代将軍家茂が歩いたと
言われる公方通り」があり 勝海舟が泊まった家もある。
無量寺には円山応挙と長沢芦雪の絵もある。
なのに 寂しい商店街。
歩きましょう。掘り当てましょう。郷土史を学びましょう。
サンドイッチマンのように 体の前と後ろに「熊野誌」の看板を付けて
ちんどんやのように 三味線かアコーディオンを弾きながら宣伝できる
くらいの 勇気?が私にあれば・・・こんなこと書いてないよね。
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by paopaoy | 2012-04-04 14:53 | 店のこと | Comments(0)
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