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古座街道
昨年末から 新宮市立図書館・熊野地方史研究会発行の
「熊野誌」を 私の店に置かせて貰っている。
第58号 小特集「大逆事件」で 熊野地方の色んな歴史が
書かれていて 私は面白く読んでいるのだけれど やっぱり
マニアックなのか あまり売れない。
それに 私の店は化粧品屋なので まさかこんなところに
「熊野誌」があるなんて 知らないよね。
今年いっぱい あと5冊 何とか売りたいと思っている。
その上 また「古座街道」という地方史も置くことになった。
 
その「古座街道」について書こうと思ったのに 前置きが
長くなった。
世界遺産熊野古道として有名なのは 田辺から新宮に行く
中辺路街道だけれど 私が住んでいる所は 海岸線の
大辺路街道の中にあり 古座街道は真ん中の「熊野中道」
司馬遼太郎さんの「古座街道」は ほんの入り口辺りで
江戸時代に 田辺と古座を結ぶ最も短い道だった。
今は県道になっているらしく 最近のこと連れ合いが
仕事でこの道を歩いた。今はほとんど歩く人もいないし
車が通れない道もあるらしい。
私は 車で古座川町からすさみ町佐本までしか行ったことがない。
小板橋淳さんが書かれた「熊野中道 古座街道」には 地図も
あるので そのうち歩きに行こうと思う。

今はどこに行くにも車を使って 歩くことが少なくなった。
ゆっくり歩く時間があれば いろんなことを考えたり 風を
感じたり 辺りの景色を見たり 野の花を見たり 鳥の声を
聴いたり 心にも身体にもいいと思う。

司馬さんの街道をゆく8「熊野・古座街道」も読み返してみた。
2009年に日本一の街道に選ばれていた。
小板橋さんの「古座街道」も読んでもらえるといいな。
一冊500円ですよ。うちには あと4冊あります。
「熊野誌」は一冊1600円 あと5冊あります。
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by paopaoy | 2012-03-22 11:37 | 店のこと | Comments(0)
草原の馬
司馬遼太郎さんの「草原の記」を読んだ。
遠回りをしてやっと出会えた本を読みながら
私は何度も何度も頷いていた。
ずっとモンゴルに行きたかった。まだ行けてない。
それでも またずっと思い続けていようと思った。

昔 学校で教わったモンゴルの歴史では「匈奴」と
呼ばれ 農業帝国の穀物や衣を奪ったということだった。
けれども彼らには強い思いがあった。
草原の民にとって 大切な大地を掘ってはいけないのだ。
「掘るな」
ひとたび表土が吹き飛ばされれば二度と草原はもどらない。
土を耕す農民と 遊牧民の闘いだった。

「帰ってくる話」の」中に売られても売られても戻ってくる
馬がいて モンゴルの馬はこの高原が大好きで どんなに
遠くに売られても 帰ってくるのだ。
10年前に飼っていた猫のキキも 山を越えて二度帰ってきた。
ふと思い出してしまった。
しかし 帰巣本能がないらしい馬が ベトナムのハノイから
ただ一頭でモンゴル高原に帰ってきたということに驚いた。
北を目指してひた走る馬を想像して胸が熱くなる。
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by paopaoy | 2012-03-17 10:25 | 土地 | Comments(0)
書くこと
ブログなど 難しく考えることなく ただ書けばいいんだと
思いつつ ただ書くということが 出来ない。
同じように 絵なんて そこにあるものを見て その通りに
描けばいいんだと言われても やっぱり描けない。
 
書くことも 描くことも 心の内から ほとばしるように
出てくる何かがないと 虚ろになる。
そういう日々が長く続くと そのうち何か出てくるのかなと
思うけれど ことばを届けなければいけない人がいるのに
無口を決め込み ペンも持てず 心ない私であることよ。

ごめんなさい。手紙が書けません。
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by paopaoy | 2012-03-12 17:34 | 気持ち | Comments(0)
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