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家計ノート
恥ずかしながら 今までまともに家計簿をつけたことがなかった。
全くいいかげんなやつでございました。
昨年末 思い立って家計簿を買いに行き 小学館の「ノート」のような
表紙の家計ノートを見つけた。「細野真宏のつけるだけで「節約力」が
アップする」と書いてあって 500円。
続くかどうかはわからないけど 書いてみよう・・・と思った。
書いてみれば これがなかなかの優れものでありました。
面白い!
店の帳簿は 最初は仕方なく(ほかにいないので)毎日書いていて
もしかしたら 私これ好きかも・・・と思っていたので やっぱり
はまってしまった。
本当は 好きなことだったのかもしれないけれど あえて何も書かず
使いっぱなしだった日々は何だったのだろう。
なまけものだったのでしょうね。
毎日書くので 財布にレシートが溜まらなくなって すっきりした。
もうひとつ いいことがあった。連れ合いが「読んだ本も書いておけば。」
と言ったので 書き始めた。
昨年の読書ノートは失敗したので 家計ノートに書いていくと頭の中を
整理しやすくなった。
今年はじめに読み始めた「宮部みゆき」は図書館の本も含めて 9冊。
中島京子が2冊。西加奈子が図書館で2冊。
久しぶりに万城目学の「鴨川ホルモー」
そして三浦しをんの「風が強く吹いている」箱根駅伝のお話は事の他
面白く 一回読んでまた読んだ。これは最初に「鴨川ホルモー」を
読んで以来の現象でした。何度読んでも 同じ本なのにまた読みたい
と思う私特有の不思議現象。
家計ノートも読書ノートも 書き続けることができたらいいな。
面白い!と思えば できるかな? 
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by paopaoy | 2012-01-30 17:09 | 生活 | Comments(0)
だんだん恥ずかしくなってきた
120年前樫野の人たちは目の前に困っている人たちが現れて
手を差し伸べた。それは海の民としてあたりまえのことだった。
それからの日々も 人里離れた島の人たちは静かに生活してきた。
何も求めず 何も語らず。ただ異国の人々のお墓を守り それだけの
ことだった。
今更 アピールすることではないのだ。
サムライではなく 海の民として120年間静かにしてきたことが
たった一度のパフォーマンスと同じことにされたくない。
語らなかった海の民がいることを知っている。
彼らは何も誇らず 語らなかった。
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by paopaoy | 2012-01-20 17:15 | 気持ち | Comments(0)
これでいいのか
小学校の上に「西の岡」という小さな山があった。
子どものころのいい遊び場所だった。
放課後になると駆け上がり 探検したり城を作ったり。
小学校の思い出の中には いつも西の岡があった。

何年か前から 西の岡は削られていき ある日小学校に
変な階段が出来ていた。
それからも どんどん削られて とうとう裏のお墓の上まで
さっぱりと削り取られてしまった。

一体誰がこんなことをしたの?何のために?
町ではなく 県の仕事だと聞いた。
この町で暮らしていない県の人たちが どうして私たちの
西の岡を削り取らなければいけなかったのか?
「急傾斜」だからと聞いた。けれども西の岡は崩れてはいない。
机上の計画だけで 現地を見ることもなく 予算が出たからと
いきなり始めたのか。
持ち主のいる土地ならば 仕方のないことかもしれないが
その土地の住人にとって 小さな山でも いつもそこにあった
何か大切なものだった。
ここまで形が変わってしまってからでは 何を言っても間に合わない
けれど。
これでいいのか?
せめて 住人たちが計画の段階で思いを言うことが出来たなら
見晴らしのいい西の岡が もっと上りやすく 歩きやすくなって
木を切り倒すことなく整備して 憩える場所になっていたらと思う。

津波がきても逃げるところがなくなった。
日に日に西の岡が消滅していくのを 情けない気持ちで見ている。
「これでいいのだ」とは絶対言えない。
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by paopaoy | 2012-01-18 14:51 | 土地 | Comments(0)
大河ドラマのオープニングに
私の家にはテレビがないので 見ていなかった。
8日に始まったNHKの大河ドラマ「平清盛」の
オープニングの撮影協力に串本町と書いてあり
月曜の朝 叔母が「どこが映っていたのか?」と
私に聞いた。「見てないから わからへん。」
それから 一体何が映ったのか気になっていた。
昨日 熊野新聞の「話題のポケット」に正解が
載っていた。
「串本町潮岬の海岸。潮岬灯台から西側、周遊道路
駐車場下の海岸。」
その駐車場で見る夕日は 真っ直ぐ家に帰らず寄り道して
沈むまで 見続けてしまうほど美しい。
ここは 串本。景色だけは 文句なしに綺麗な所だ。
頭の中をからっぽにして ただ見ているだけでいい。

そうだ!土曜の昼に再放送を見ればいいと思い
店でテレビを見た。
海が映った。海岸を子どもが走っていた。それから
岩も映っていた。4回ちらっと映っただけだったけど
潮岬の海だということで 納得することにする。
物語の舞台は瀬戸内だけれど 特別参加かな。

 
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by paopaoy | 2012-01-14 15:54 | 土地 | Comments(0)
おさびし通り
年が明けて 店を開けて 早6日。
通りを歩く人がいない。ここは 一応商店街だ。
いろんなことがあって 自粛しているといっても
大型店や ドラッグストアに行くと 溢れんばかりに
人がいる。
もうあかんのかな・・・商店街の終末か。
2012年の年頭に こんな後ろ向きなことを書いては
いけない。
「おさびし通り」なんて タイトルを書いてしまったけど
それでよしと思っているわけではない。
 
年の初めに 連れ合いの本棚に「龍は眠る」という本を見つけて
初めて 宮部みゆきの本を読んだ。龍年だし・・・と思って。
これが面白くて 次は「返事はいらない」「魔術はささやく」
「淋しい狩人」と立て続けに読んでしまった。
それから 図書館に行ったら「小暮写眞館」があったので
借りてきた。分厚い本を三日かけて読んだ。

「小暮写眞館」は もう店主が亡くなって廃業した建物の
古い看板もそのままに住み始めた家族の話だけれど
(私自身はとても感じ入り読んだ本ですが あらすじや
感想を書くのは苦手なので 書きません)
登場人物たちが生き生きしているからか 同じように
末期症状の商店街が この「小暮写眞館」という場を得て
再生していくような気がした。

シャッター通りから 空き地通りになっていく「おさびし通り」を
何とかしたい!と決意したいと思う。
ややこしい表現やね。
何歩進めるかわからんけど とりあえず一歩です。
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by paopaoy | 2012-01-09 17:03 | 店のこと | Comments(0)
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