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カエル色のTシャツ
「あっ、カエル色のTシャツだ!」と言われて 初めて「カエル色」という色に
出合った。この夏、気に入って着ていたTシャツは カエル色だったのだ。
鮮やかな緑色は オウムの羽毛の「パロットグリーン」か、あるいは「萌黄色」

従来の色の名前が吹っ飛ぶような 思い切った命名ですこと!

私は蛙が好きだから 「さあ今日は カエル色のTシャツを着ましょう!」
暑くて倒れそうな日々を 元気づけてもらった。

高校生の頃のジャージの体操服の色を思い出した。
一年生の私たちは 緑色。二年生は臙脂色?三年生は青かったような・・・
その緑色は 言い訳のできないような 悲しいほどに緑色だった。
360人の一年生全員が その緑色の体操服を着て並んでいるところを
想像すると 怖くなる。昔色の緑だった。
それからしばらくは その緑色の服は絶対着たくなかった。

カエル色は 明るくて希望が持てる感じがする。
何が違うの?って 好きな色を 自分が選ぶのと
有無を言わさずお仕着せの中に埋没していく怖さだったのか・・・

何はともあれ 今は「カエル色」という素敵なgreenをみつけた。
元気が出る色だ。
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by paopaoy | 2008-08-30 23:17 | 好きなもの | Comments(2)
雨 降った!
昨夜から 久々の雨降り、嬉しくて 黙っていられなくて
また出てきてしまった。
うっとおしいんだけど やっぱり嬉しい。
少しは 涼しくなるかな、と思って 家に帰ったら
温度計は 30度のままだった。 がっかり・・・
でも いいさ。降ったんだもの。よしとしよう。

引越しは トイレと風呂が すぐ使える状態ではなく
思っていたより 時間がかかりそうです。
水洗トイレが当たり前という現代人の方々には 全く
信じられない!ことだと思うけれど 私たちが入る家は
昭和で時間が止まったまま、ぽっとんの汲み取り式。
私の汲み取り歴は長いけど 今までで一番旧式タイプ。
流石の私も「待てよ~。」と 後ずさりしました。
でも がんばるけんね。
きっと 使えるトイレにしてみせる。

8月23日は やっと雨が降った記念日。
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by paopaoy | 2008-08-23 18:23 | 気持ち | Comments(0)
そ と ほ と ど と こ
「そ」と 「ほ」は 山口県の旧厚狭郡山陽町で耳にした方言の語尾につく言葉。
もう20年も前のこと、その土地の言葉をすぐにマスターした三男がよく使っていた。
「○○をするそ。」 「××へ行くほ。」
「そ」と 「ほ」は 毎日大活躍だった。

串本に帰ってきて 6年たったら いつのまにやら方言丸出しになっていた。
最近 「ど」と 「こ」を語尾につけることが多い、ということに気がついた。
「何しやるんど。」 「そうするこ。」
「ど」は 「ぞ」と言えない和歌山県人の証のようなひとこと。
「こ」はたったひとことで 「どうしようかな~」という気持ちを伝える。
 
突然思い出した幼い頃の三男の「そ」と 「ほ」と 今の私の「ど」と 「こ」で
会話をしたら 面白いだろうな・・・と思った。
今は ばりばりの広島弁の三男と 久しぶりに話をしたいな・・・ と思う。

「今、何しやるんど。元気こ?」

さて 私は 8月末に引越しをしますので しばらくお休みします。
島の中での移動です。樫野へ行きます。
落ち着いたら また書きます。
まだまだ暑い日が続きます。体に気をつけて お元気でお過ごし下さい。 
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by paopaoy | 2008-08-18 22:41 | 言葉 | Comments(0)
雨乞い
もう随分長い間 雨が降らない。
「夕立」という言葉も 久しく聞かない。
「雨、雨、降れ、降れ・・・」
どうしたら 雨が降るのだろう。
入道雲が出ているのに 気配がない。

何かが変わってしまったのだ。
地球温暖化。
地球の異変は 人間の自業自得。
だとしても この暑さ、この熱気は
堪えがたく 苦しい。

普通の夏はどこへ行ってしまったのだろう。
夜は少々寝苦しくても 朝早く起きると涼しい。
困った夕立も 今では懐かしい。
台風もやってきて 大雨も降るけれど
子どもの頃の夏休みは 暑さにも負けず 楽しかった。
年をとると この夏を無事に過ごせるのか、と思う。

今日の私の雨乞いは アイロンかけ。
36度の家の中で 扇風機を回して 
ほどいて洗った古い着物に 勇気を出して
アイロンをかけた。
昔から よく聞く言葉。
「○○が ××したから 雨が降った。」
この私が アイロンをかけたんだもの。
降らない訳にはいかないでしょう!
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by paopaoy | 2008-08-15 19:37 | 生活 | Comments(2)
帽子と杖
出かける時は必ず「帽子と杖を忘れないでね!」
と声をかける。
それでも 帽子を被っていたら 杖を持っていなくて
杖を持っていたら 帽子を被っていなくて もう一度
玄関に戻って せっかく掛けた鍵を開けて取りに行く。

やっと車に乗ったら 「シートベルト!」と声をかける。
出かける前も 「エアコン切って テレビを消して、
扇風機も止めて 電気を消して・・・」と 忙しい。
声をかけなければ 忘れてしまう。
父のお出かけは 出かけるまでに 時間がかかる。
反応がなくても 声をかけ続ける。

そういえば 子どもたちが小さい頃にも 出かける前には
いつも声かけしていた。
「帽子被って行くのよ!」
三人共 大好きなカープの赤い帽子を被って 駆け出して
行ったっけ・・・
流石に 「杖持っていくのよ。」とは言わなかったけど。

子どもみたいになってしまった父と 車に乗って走っていると
けれども 子どものようにはしゃぐ訳でなし、真っ直ぐ前を向いて
無表情で 無口で、時々話しかけると「あっ・・・」と言う。

帽子と杖が いつも視界にある。
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by paopaoy | 2008-08-12 19:50 | 父のこと | Comments(0)
幻の滝
古座川の支流、平井川上流にある幻の滝へ行ってきた。
「幻の滝」という名前で 国土地理院の地図に載っているらしい。

国道371号線を古座川上流へ向かって上り、佐田のダムから
西川へ登って 西川丸山神社横の道を 進んで行く。
思っていたより遠く感じた。ネットで調べたら 5キロと書いてあったが
途中の看板には7キロと書いてあった。
知らない所に行く時は 遠く感じるのだな。
どんどん山道を登って行って 途中に「大師山」(657m)」という
看板を見た。
やっと着いて 車を降りたら 「幻の滝入り口」から徒歩5分。
約200mの山道の険しいこと!
簡単には行けない 秘境なのだった。
大きな石が ごろごろとあり 進むほどに苔が生えて 滑りやすく
なっている。
不思議なのは 滝に向かっているのに 水の流れがなく 水音もない。
滝は本当にあるのだろうか・・・と思っていたら だんだん水音が聴こえてきた。
「滝だ!」
那智の滝みたいに 断崖絶壁から豊かに水が落ちてくる。
しばらく 連れ合いと滝の飛沫を受けていた。
神々しく 心地良く この世のものとは思えない空間・・・
那智の大瀧に俵1俵足りないので 幻の日本一という説もあるらしいが
素晴らしい滝だった。
平井川上流部は 季節により水流が一部川底の地下を流れる事があり
この滝を見ようと 川を登っていくうち 水流がなくなって 引き返す人が
多く「幻の滝」と言われるようになった・・・とも書いてある。
西川からの林道が開通するまでは 平井から川沿いに2時間かけて
徒歩で登って見に行ったそうで 本当に なかなか見ることのできない
幻の滝だったのだろう。
西川に下りたら 「栃の川の滝」と書いてあったが やはり「幻の滝」という
名前にふさわしい 神秘的な滝だった。
また 滝の気を感じに行こう。
本当は 大好きな石をしみじみ見たかったけれど 滑らないように
落ちないように進むのがせいいっぱいだったのよ。
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by paopaoy | 2008-08-10 21:48 | 土地 | Comments(2)
同感!
「クーラー効いてる部屋で サミットやって 環境問題ですか。」

今日、新潮文庫の広告を見て 「全くそのとおりだ!」と思った。

「そして 地球が健全でなければ 私たちも決して幸せではない
はずです。」
 柳澤桂子さんの「母なる大地」からのメッセージだった。

私たちは 三年前 一緒に暮らし始めた時から エアコンを
なるべく使わないようにして 二年前 大島に来てからは
取り付けるのをやめた。
勿論 二人とも職場に行けば エアコンがある。
昨夏は エアコンのないところで仕事をしていた連れ合いは
熱中症になった。
暑さが大変なことは 身にしみてわかっている。
昨年の暑さも酷かったけれど 今年の暑さは尋常ではない。

夕方 仕事から帰ってくると 室内温度は 平均35度。
先日は 37度あった。すぐに開け放って 扇風機を強にして
回しても 熱を持ったこの家は冷めない。
ずっと熱いまま 夜になる。連続の熱帯夜だ。
エアコンは 家を冷やすが 風も吹かず 雨も降らず
扇風機で風をおこしても 家は熱がこもったまま・・・

そういう生活が嫌だというのではない。
自分たちが選んだスタイルだ。
色々と工夫はしている。楽しんでもいる。
一番 愉快なのは 電気代。
エアコンを使わなければ 真夏でも3000円程ですむ。

暑さのため、何が言いたいんだか 伝えられない。
健全な地球ではなくなってきている、ということを
身をもって知る為に エアコンのない部屋で サミットを
やってみたら・・・いいと思う。
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by paopaoy | 2008-08-06 20:14 | 気持ち | Comments(2)
Cooldown
暑くてたまらないので 涼しくなるような音楽を聴きたい!
と思った。手持ちのCDの中に 「何かないかな・・・」と
探してみるのだけど ピンとこない。
ハワイアンや ピアノの音、サザンの曲のオルゴール・・・
ボサノバ、15年前に買ったジョージ・ウィンストンの「サマー」
「海月」という電子音楽・・・
 
夏に聴く音楽を探していたら 「Chillout」(チルアウト)という
言葉に出会った。何のことやら、わかるまでにしばらくかかった。
「心のシャワータイム」ですって。
日本のリラックスは 疲れた気持ちを暖めて上昇してくれる。
ヨーロッパでは 「がんばった人」のヒートアップした気持ちを
さわやかにクールダウンし 心地良く落ち着かせてくれる。

あぁ、私が求めているのはこれだわ!という訳で 研究中です。
風が吹けば 風鈴が鳴って それでいいのだけど 夏になると
この島は 風がピタリと止まるのです。
あるいは 「げ・げ・げげげのげ~」を歌うとか・・・
そういえば Yちゃんから「妖怪図巻」を借りていたのだ。
私の「Cooldown」は やっぱりこれ?
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by paopaoy | 2008-08-01 20:00 | 音・楽 | Comments(0)
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