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光と風の記憶
はじめに光があった。
何をしていても 何もしていなくても
光は ふりそそいでいた。

風は いつも思いがけなく どこからか
やってきた。たずねびとのように。

深い穴の中から覗いた世界は
光に つつまれていた。

飛び出せば ひとそよぎの風。吹き抜けた。

光と風の ささやかな記憶。
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by paopaoy | 2008-03-22 22:40 | 言葉 | Comments(0)
カエルの化石
今朝、紀陽銀行に行ったら ATMの側に貼ってあるニュースの中に
「巨大なカエルの化石発見!」というのがあり 見つかったカエルの
想像図が 目に飛び込んできた。デカイ!!近縁種と考えられる
マダガスカルカエルと向かい合っていて 大きさを実感する為か 鉛筆が
置いてある。やっぱり デカイ!大きさがボウリングのボールほどあって
体長40センチ、体重4.5キロだと・・・約7000万年前、白亜紀に生息
していたと見られ、歯や強いあごも持っており 食欲旺盛だったそうだ。

アメリカの大学の研究チームが アフリカ大陸東方沖のマダガスカルで
1993年に化石の一部を発見。1個体分の骨格が見つかるまで15年
かかったという。

その時、銀行内には 私と友人しかいなかったから 「すみません。
あの 大きなカエルのニュース,貼りかえるとき私にください。」
あー、言ってしまったよ。見境もなく。

やっぱり 私はカエルが好き!
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by paopaoy | 2008-03-19 21:06 | 好きなもの | Comments(0)
ト長調
ある日、新聞を読んでいたら 読者の投稿欄に書いてあった。
「クラシックの曲が好きで聴いていたら 窓辺に雀がたくさん
並んでいることがあって気になっていたら どうもト長調の曲が
流れている時に集まってくるらしい。・・・調べてみたら 動物園で
動物たちに 色んな曲を聴かせると やっぱりト長調の曲に聴き
入っている様子だったということがわかった。」と。

それから ト長調の曲って何があったのだろうと考えた。
動物が心地良くなる音楽は モーツァルトか、バッハかな・・・
その前に ト長調を おさらいしなければ。

ト長調とは・・・#がひとつついている。「シ」の音。
         最後の音が 必ず「ド」になる。

特徴は 軽く流れるような響きを持つ。小編成で室内楽的な曲が多い。

そういえば 大好きな曲があった。
ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」 それから マーラーの
交響楽第4番。
チューリップの「サボテンの花」も ト長調だった。

以前、飼っていたケチャがまだ子犬だった頃、キーが10しかない
小さなアコーディオンで 「エーゼルワイス」や「故郷」をひいて
聴かせていたことを思い出した。
それが ト長調だったのかは知らないけれど。
    
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by paopaoy | 2008-03-16 09:58 | 音・楽 | Comments(2)
「ここは どこですか?」
朝、7時38分の電車に乗って 久しぶりに和歌山へ行った。
早起きしたから 電車の中で寝ようと思っていたのに
持っていた文庫本を読み始めたら 眠れなくなってしまった。
最近は 集中して本を読むことなど ほとんどなかった。
読もうと思って買った本も 途中で投げ出して あちこちに
散らばっている。
出かける時、鞄の中に文庫を一冊入れたのも おまじないのような
習慣だったのだ。
それなのに 今日は何故か 読み始めたら止まらなくなってしまった。

柳 美里の 「言葉のレッスン」
 
和歌山で降りるということを すっかり忘れていたものだから
電車が止まった時、現実に引き戻されて 慌ててしまった。
思わず 「ここは どこですか?」と 言ってしまった。
「箕島ですよ。」と 隣に座っていらっしゃったご婦人が答えてくださって
「あ~ よかった~」 
という 間抜けな私。
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by paopaoy | 2008-03-13 21:50 | 言葉 | Comments(0)
20度
4ヶ月も書かなかったら 誰もいない部屋で独り言をいっているような、夜。
半年前の9月の夜には 35度だった。今夜は 20度。もう春なのかな?
騙されないぞ・・・また寒くなるかもしれない。
けれども 今は暖かい。少し夜更かししても大丈夫、のようだ。

この家は古くて 窓枠は木で出来ている。今風にサッシではない。
そのうえ 柱が傾いていて どの部屋も隙間だらけだ。
夏の暑い夜には ひとそよぎもしなかった風が 家の中を吹き渡っていく。
それでも 私たちは ホットカーペットと オイルヒーターを半分だけつけて
冬を過ごした。夏と同じく エアコンのお世話にはなっていない。
流石に 電気代は夏の2倍かかった。一万円でじゅうぶんおつりがくる位。

冬は寒い・・・とはいえ 雪は降らないし 陽が当たれば暖かい。
ただ 風が吹くと 震え上がる。容赦のない海風がまともに当たる。

何はともあれ 20度だ。花粉が飛ぶのは辛いけど 春はそこまで来ている。
細胞が少しずつ 蠢きはじめている 感じ。
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by paopaoy | 2008-03-11 23:18 | 生活 | Comments(0)
シュールや、なぁ・・・
18歳の時、京都でいきなり「シュール」に出会ってしまった。
見たものをそのまま描くのが「絵」だと思いこんでいた田舎娘の目に
飛び込んできたものは シュールレアリスムだったのだ。
 
「写実的な表現を否定し、作者の主観による自由な表象を超現実的に
描こうとする芸術上の方針。超現実主義。」

それを目指していた訳ではないけれど 知らないうちに浸透していったのだろう。
その頃の私たちは 何かと言うと「シュールや、なぁ・・・」
それは一体どんな絵なのだと聞かれても とても言葉では言い表せない。
ありえない絵・・・なのだった。ありえないけれども 妙に納得してしまえる
不思議な絵。

後に 井上陽水の歌を聴いて「シュールや、なぁ・・・」と思い、そのまた後に
スピッツの歌を聴いて「シュール?かもしれない・・・」と思った。

あれから もう35年も経つのだもの。シュールだって年をとったのだ。
現代美術の表現では古典になってしまったかもしれない。
それでも この田舎町では 相変わらず 俳句のように「写生」が基本で
観念的な絵は 理解されない。
赤い象を描いてしまう私の絵が怖いと言うのなら、少しは「シュール」に
近づけたかな、と 落ち込むよりは 喜ぶことにしよう。
わからなくていい。感じてもらえば それでいい。
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by paopaoy | 2008-03-09 23:37 | 成安時代 | Comments(0)
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