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八月葉月の
一昨日、皆既月食と 満天の星を見ている時、虫の大合唱を聴いた。
そのとき ふと「八月葉月の~」という歌を思い出した。
はるかかなた昔に聴いたその歌声の 短いそのフレーズだけ覚えていた。

「八月葉月の虫の音は 愛しゅてならぬと鳴きまする」

そうだ!ケメだ!
1972年、佐藤公彦の「通りゃんせ」だったのだ。
「五月雨五月よ 来るがよい」ではじまる 懐かしい歌。

それが わかるまで ずっと 壊れたレコードみたいに
頭の中で 「八月葉月」が リフレインしてた。

暑い夏だった。八月は チリチリと燃え尽きていくようだった。
虫の声を聴いて ひとここちついた気分。
数え切れないくらい キラキラ光る宝物のような夜空と
やっと吹き始めた少し冷たい風・・・
ありがたく 愛しい 自然の恵み。
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by paopaoy | 2007-08-30 07:00 | 音・楽 | Comments(0)
満天の星
昨夜は 6年ぶりの皆既月食だと聞いていたので 夕食後 港に出てみた。
真っ暗で 何も見えない。前日も夕涼みに出たけれど 月明かりで山の形が
はっきり見えた。あっ、そうか・・・月食だもの。見えないのだ。
というより 山に隠れて何も見えないと気づいて 車で山の上の方まで行った。
上がったら 見えた!皆既月食だ。ちょうど隠れていた月が少しずつ見え始めた
ところだった。
車を降りて外に出た。月よりも 星に圧倒された。見上げれば 星、星、星・・・
星がいっぱい。 
大島の中でも 私が住んでいる所は山の下にあり 対岸の町の灯りが見えて
星があまり見えていなかった。
灯りの少ない山の上の方や 島の東にある樫野へ行けば もっとたくさんの星が
綺麗に見えるだろう・・・と思った。

月が明るくなっていくのも見ていたけれど ほとんど星ばかり見ていた。
立って見ていたので 足が痛くなってきた。
草の上に寝転んで見たいな~。そばで 虫が大合唱だ。
これから もっと涼しくなって 大気が澄んできたら 満天の星はさらに輝く。
楽しみが一つ、増えた。
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by paopaoy | 2007-08-29 07:45 | 生活 | Comments(2)
やっと涼しい朝が来た
昨夜は 相変わらず家の中に風は入らず また熱い夜だと思っていた。
冗談抜きで 生きて朝を迎えることができるのかと 最近は悲壮感さえ
漂っていた。
朝方 目が覚めたら 不思議なことに空気がひんやりしている。
やっと涼しい朝が来たのだ。
いつもなら お盆が過ぎれば朝夕は涼しく 夏の終わりを感じていた。
今年は この亜熱帯の島がとうとう熱帯になってしまったのか・・・と
思っていたけれど 10日遅れて やっと秋風が吹いた。

「やれよ~。」(やれやれ)と ほっとした気分。
これでしばらく生き延びる。
私たちの生活は 日常的にサバイバルだ。 

 朝が来ると書いて 「朝来」 あっそと読む。この辺りの地名である。
 あさらぎという所もある。
 兵庫県では 「あさこ」というらしい。
 
 ついでだから もうひとつ。「日置」 和歌山県は「ひき」
 山口県は「へき」 地名の読み方は その土地によって違うね。

涼しくなったら 少し頭が動き始めたみたい。
いつまで続くのか この暑さ。 
天を仰いで 祈るしかない。人間は 自然を思い通りにすることなど
できないのだ。破壊し続ければ こうして異常に熱い日々が続き
一人一人は弱い人間に 突き刺さる。
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by paopaoy | 2007-08-26 09:26 | 生活 | Comments(0)
小さな秋
だれかさんが見つけた「ちいさい秋」は まだ先の仲秋の頃。
この「小さな秋」は 立秋から処暑の頃、やっと雨が降って
涼しくなった今、そこはかとなく感じる秋の気配。といっても
恐らく 雨があがればぶり返すであろう凄まじい暑さを思うと
心も体も萎えてしまう。
暑さで死ぬということを 身をもって感じた夏。
全く 冗談ではなかった。
熱気のこもったこの家で 汗が噴き出し、流れた。
 
それでも 虫は鳴き始めた。秋は来るのだ。
暑いのは この家の構造だと気がついた。
海側に窓がない。海からの風は 湿気を含んでいるけれど
外に出てみれば 肌寒いほどだった。
勿論 今までにない異常気象に対応できない弱者である。
なんとか この夏をやり過ごせば 秋風が吹く。
「小さな秋」が「ちいさい秋」になる頃には 元気も出るかな?
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by paopaoy | 2007-08-24 06:40 | 生活 | Comments(0)
美しゅうよう肥えて
高校生の頃 よく遊びに行っていた友だちのおじいさんは
私を見ると いつも「まあ、美しゅうよう肥えて。」と言った。
その頃の私は 決して色白でふっくらしているわけでなく
色が黒くて中肉中背、固太り。咬んだら硬い黒パンみたいな
娘だった。けれども そのおじいさんはいつもニコニコしながら
「美しゅうよう肥えて」と言ってくれるのだった。

挨拶だったのかもしれない。それでも耳に心地良く残っている。
「ありがとう、おじいちゃん。
外見で褒められて 嬉しかった最高の言葉です。」
今はもういないおじいさんに 伝えたい。

今はメタボリックで情けなく肥えてしまっている。
私は 夏に太るのだ。
しかし エアコンのないこの家で 連日30度を越す熱気の中で
(33度~38度) サウナのように汗を流している。
少しは痩せるかな?
事態は そんなに甘いものではなく このままこの暑さが続けば
ある日 布団の上で ひからびてくたばっているかもしれない。
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by paopaoy | 2007-08-20 06:45 | 言葉 | Comments(0)
その石を拾ってはいけない
石が好きだ。宝石ではない。ただの石ころ。
それは 道に転がっていたり 河原や海辺で
いつも 私を待っていた。
どこに行っても 景色を見ないで 足元ばかり
眼が合ったら もう離さない。握り締めて 持ち帰る。

そんなことを繰り返していたので 家の中のあちこちに
石が ごろごろ。
小さな石ころだけど ある日、大きくなった子どもたちに
「おかあさん、もう石を拾ってこないでよ。」
と言われた。
「ごめんなさい。もう拾いません。」

引越しする時、大半は思い切って捨てた。
石は 思いがこもってしまうから 持っていてはいけないとも
聞いた。それでも 手放せない石もある。
石を見ていると 嬉しくなる。
石を握ると 安心する。
きらきら光らなくていい。ただの石ころが 私は好きだ。

今、毎日 眼が合う石がある。砂利のなかに転がっている。
にらみ合い 心の中で闘っている。
「その石を拾ってはいけない。」
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by paopaoy | 2007-08-07 19:11 | 気持ち | Comments(1)
記憶
何でもよく覚えているつもりだった。
ところがこの頃 急に頭の中が真っ白になるような・・・
肝心な時に 何も出てこない。
記憶が 拡散してしまったのか、煙に巻かれたようだ。

これが 老化ということか、うな垂れて 頭を抱える。
覚えることと 忘れることが 行ったり来たり。
都合の悪いことは 忘れてしまいたいし 
難しいことは 覚えられないし
人の名前も 物の名前も 頭の中で攪拌されている。

52歳の私ですら こうだもの。
80歳の父の頭の中が寂しくなるのは もう止められないね。
老いた父の後ろを 追う私がいる。
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by paopaoy | 2007-08-05 19:43 | 気持ち | Comments(0)
孤独と孤立
12年前、中国山地の400mの山の上で生活していた時
たまたま来られた人に「まわりに一軒も家のない辺鄙な
処にいて寂しくないですか?」と言われても、そんなに
寂しいとは思っていなかった。全く独りではなく 二人の
子どもと 犬とあひると合鴨と鶏と山羊がいた。

私は 人が大勢居る所が怖いのだ。
全然知らない人が乗り合わせている 都会の満員電車
何百万人も集まるという 野外コンサートや お祭り。
行列するのも 嫌いだ。
知らず知らずのうちに 壁を作っているのは私かもしれない。

最近、気がついたことがある。
こうして 朝早くブログを書いて投稿したら 一度に何人も
カウントされるので驚いていたけれど 書かない日は2~3人
だから 冷静に考えると 変だ。
こんなマイナーなブログ(10人以上に増えたことがない!)を
朝早くから 何人もの(5~6人)人が見ているはずがない。
きっとトラックバックしようとしている業者が一斉に開いている
のでしょう。残念でしたね。トラックバックできません。

独り言を書いている。会話をしているわけではなく とりとめもなく
好きなことだけ書いている。
インターネットの人口が何百万人になろうと 多くの人と知り合う
勇気もなく ひっそりと ごく少数の読んでくださる方の気配を
感じつつ 書き続けていこう。
少なくとも 私は孤独ではなく 孤立もしていない。
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by paopaoy | 2007-08-01 06:38 | 気持ち | Comments(0)
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