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ガンダーラ
そこに行けば どんな夢も 叶うと言うよ
誰も皆 行きたがるが はるかな世界
その国の名は ガンダーラ
どこかにある ユートピア
どうしたら行けるのだろう 教えて欲しい

 作詞 山上路夫 奈良橋陽子
 作曲 タケカワ・ユキヒデ

1978年、TVドラマ「西遊記」のテーマソングだったこの歌を
30年近く経った今も 私は 密かに歌っている。

「GODIEGO」が 好きだった。

三蔵法師が目指したガンダーラは いったいどこにあったのか?
ゴダイゴは 「インドにあった理想郷」として 歌っているけど
調べてみると 
「古代北インドに興隆した有力な国家群、十六大国のひとつ。
現代のパキスタン北西部の古称、中心都市プルシャプラ
(現ペシャワール) アフガニスタンからヒンドゥークシュ山脈を
超えて インド平原に通ずる道にあり 古来様々な民族が侵入を
繰り返したため 独特の文化を形成した。」

豊田勇造が歌っている「ペシャワール」だ!と 嬉しくなったりして・・・

「In Gandhara,Gandhara,
they sey it was in India
Gandhara,Gandhara
愛の国 ガンダーラ」    なのだ。

車の中で テープをかけて こっそり歌っている。

ゴダイゴって 単純に 後醍醐天皇のことかと思っていたら
「GO」「DIE」「GO」
行って 死んで 行く   「輪廻転生」

「GOD」「I」「EGO」    「神と自分のエゴイズム」 ?

何にしても 30年も前の歌が今でも 私には新鮮なのだ。
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by paopaoy | 2007-06-29 07:34 | 音・楽 | Comments(0)
たんぽぽ村
その昔、自宅(一軒やの社宅)の隣の空き家で 子どもたちと一緒に
絵を描いていたことがある。
最初は 近所の子どもたちがやってきて だんだん人数が増えて
20人くらい来ていたような気がする。
私は 教えようなんて思っていなかったので「絵の教室」なんて
言えなかったし 画用紙代としての会費だけいただいていた。
近所の子どもたちは 私のことを「おばちゃん」と呼んでいたけど
ちょっと遠くからやってくる子どもたちは「先生」と言うので 考えた。
ある日、子どもたちに 「ここは 今日から たんぽぽ村と言うのよ。
私は 村長!」
子どもたちは 素直に 私のことを「村長」と呼んだ。

畳の上に 大きな青いシートを敷いて ビールケースの上に12mmの
コンパネを乗せて作った机に並んで座って 子どもたちは 夢中で
絵を描いた。私は花丸をいっぱいつけた。

一緒に来ているおかあさんたちと いろんなお話をした。
私はいつも 「ここで 描いている絵は 学校の絵の成績とは違うのよ。
絵を描くのが楽しければ いいんだから ほめてあげてね。」と言った。

本当に 楽しい時間だった。
今でも たんぽぽ村のことを 時々思い出す。
子どもたちは すっかり大人になって 元気で暮らしているだろうか?
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by paopaoy | 2007-06-28 07:04 | | Comments(1)
緑の島
どんなに疲れていても くるりの橋を渡って
島に入ってしまえば 一心地つく。
「ふ~」
緑の中を 風を切って 車を走らせると
嫌な気持ちも拡散されるような気がする。

坂道を下って 対岸の町が見えてくると
今日も無事 逃げおおせたと思う。
できることなら この緑の中に紛れて
すっかり姿を隠して 出て行きたくない、と
思う日もある。
生活するには そんなことは言ってられなく
目が覚めれば 同じように また対岸の町に
出かけていく日々。

この島があるから 生きていける、と思う。
覆い茂る緑の木々、吹き渡る風、囀る鳥たち。
殺伐とした気持ちを潤す、緑いっぱいの島。
もう ここから出て行くことは出来ない。
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by paopaoy | 2007-06-27 07:13 | 土地 | Comments(0)
祭りのあと
ひたすら 何かに打ち込んでいる状態というのは
我を忘れて・・・ということで そのことが終わって
帰ってきた自分は 抜け殻のようだ。

次は 何をしたらいいのか 考えられないまま
「たましずめ」の日々を送っている。
それほど 打ち込んでいた訳ではない。
完全燃焼できずに くすぼっているだけなのか・・・
心は ふわふわしたり しぼんだり。
体は ホットフラッシュで 急に顔から汗が流れる。

落ち着かない心と体を抱えて しばらくおとなしくしていよう。
獣のように吠える自分もどこかにいて 突然暴れだすので
「鎮静」のため 音楽を聴いている。
ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」
静かで 優しくて やわらかい音。
それから ヘンデルのラルゴ「オンブラ・マイ・フ」
パッヘルベルのカノン。
繰り返し 繰り返し 聴いている。
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by paopaoy | 2007-06-23 07:02 | 音・楽 | Comments(0)
真空
その空間に 気体が一切存在しないと認められるような状態。

私の頭の中は 今 気が抜けてしまって からっぽだ。
何も 考えられない。
言葉も 出てこない。
書けないよ~ と言いながら 言い訳の言葉を並べようと
している。

昨日 15点の絵を 展示会場に並べてきた。
今までより 広い会場で 15人の同好会の作品展が
今日から 始まる。 私なんか まるで「ど素人」なのに
広い会場を埋める為に 15点も出してしまったので
もう 気が抜けて 笑うしかないのだ。

ずっと「表現したい」という気持ちと 表に出た時の
「恥ずかしい」という気持ちの 闘いだった。
何と言われてもいい。描きたいから 描く。
そう思わないと 描き続けられない。
二日間、裸で人前に立っている気分だけど・・・

確かに 15点のうち 7点は裸の絵だ。
言葉ではなく 絵が語れと祈る。
頭は やっぱり 真空だ。 
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by paopaoy | 2007-06-16 08:06 | | Comments(1)
眼鏡 と 孫の手
私の必需品。これが無いと 生活できない。
眼鏡をかけはじめたのは 38歳だから
近視ではなく 遠視というよりは 老眼。
私の老化は 目から 始まった。
乱視も入っているので 裸眼では焦点が合わない。
ただの老眼であれば 新聞や本を読む時だけ
かければいいけど 仕事をしている時は かけたり
はずしたりしていられないので そのままずっと
かけ続けることになってしまった。
時々 かけているのに 眼鏡はどこへいったのだろう?
と 思うことがある。
危ない、危ない、頭の老化も始まっている。

孫の手は 連れ合いに 誕生日にプレゼントしてもらった。
今、「一番必要なもの」 だったから。
私は 手と背中に アトピーがあって 痒くてたまらなくなる。
2月10日の転倒以来、左手が背中に回らなくなってしまった。
右手では届かず難儀していたので 今はとても助かっている。
本音を言えば、佐々木小次郎みたいに いつも背中にあって
痒い時すぐに使えるといいのに、流石に仕事中はそうもいかず
ものさしを使う。
やはり 孫の手にかなうものはない。
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by paopaoy | 2007-06-10 07:24 | 生活 | Comments(2)
夏の匂い
顔のまわりを 蚊が飛び回ってうるさいので 蚊取り線香を焚いた。
去年のが そのまま一巻きだけ箱の中に残っていたのだ。
「天然除虫菊 金鳥の渦巻き」 濃い緑色ではなく 薄いウコン色の
壁土のような色。
煙が 気になるので 少し離して置いた。

朝起きたら 窓を開けていなかったので 煙がこもっている感じ。
「あ、夏の匂いだ!」
夏の朝の匂いを 思い出した。

今ごろは いろんな蚊取り器が発売されていて 火をつけて焚く
蚊取線香は あまり見かけなくなった。
私は オーデコロンのような匂いのする蚊鳥器よりも 昔ながらの
蚊取り線香が好きだな~。
渦巻きの色は 昔と違って 匂いも少しやさしい 自然な色を選ぶけれど。

サッシの窓も ドアもない 古い家に住んで 季節の匂いや 音や色、風
温度や湿度を直に感じる 臨場感あふれるこの生活は もしかすると
大変貴重な 贅沢な生活ではなかろうか、と 思ったりして。
とても 懐かしい 夏の匂いだった。
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by paopaoy | 2007-06-07 06:45 | 生活 | Comments(0)
ホトトギス
私には 「特許許可局」と聴こえる鳴声をきいたのは 三日前。
雨上がりの朝だった。
港に向かって歩いていたら、後ろの山から聴こえてきた。
高らかに 一声。 「トッキョキョカキョク」

「テッペンカケタカ」と 聴こえるとも聞くが やっぱり私は
「トッキョキョカキョク」

私は長いこと ホトトギスは夜鳴くものだと思っていたので
朝 聴いて 驚いた。
調べてみれば 朝も夜も 血を吐くほどに鳴き続けるらしい。
ただ口の中が赤いというだけで 本当に血を吐く訳ではない。

今は 早く寝てしまうけれど まだ夜更かしをしていた頃 夜中に
遠くの方で 「トッキョキョカキョク」と鳴く声は なんとなく妖しくて
切なげに聴こえた。
朝のホトトギスは 思い切り元気がよくて 頭のてっぺんから
声が出ているようで 「テッペンカケタカ」と鳴いたのかもしれない。
 
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by paopaoy | 2007-06-06 06:41 | | Comments(0)
蛙の鳴声
海辺の町で生まれて育ったけれど 再びここに帰って来るまで
暮らしていた所のほとんどは 田圃のある里山だった。
蛙の鳴声は その季節になると いつも聴いていた。
5年前 故郷に帰ってきたら 蛙の鳴声が聴こえなくなった。
「なんだか寂しい」と 当時大学の野生生物研究会に入って
両性爬虫類を追いかけていた二男に言ったら 色んな種類の
蛙の鳴声が入っているCDを送ってくれた。
Frog-Tunes "IN THE COUNTRYSIDE"
西表島の湿原から始まって 奄美大島の山の谷間
北海道然別湖畔、そして 様々な鳴声。

「蛙が好き」だと言うと 「え~!」とあきれられてしまうことが多い。
それでも 私は 小さくて可愛いアマガエルやアオガエルだけでなく
ガマガエル、ヒキガエル、ウシガエルも好きだ。
流石に 鳴声は カジカガエルが一番だけど。
古座川に行けば 生の声が聴こえる、ということに 最近気が付いた。

蛙の人形や置物を見ると 欲しくなって買ってしまう。
二男にあげようと思ったら、「蛙という生物が好きなだけであって
人形とか置物は必要ない」と言われてしまった。
確かに 本物があれば いらないよね。
でも このCDは 嬉しかったよ。ありがとう!
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by paopaoy | 2007-06-03 06:50 | 音・楽 | Comments(1)
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