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鶯の方言
日曜の朝、樫野に行った時 今年初めての鶯の鳴声を聴いた。
「ホーホケキョ」
鳴き始めは ケキョケキョ だとか ぎこちなく鳴いているのに
まだ二月なのに 立派に「ホーホケキョ」と鳴いていたので驚いた。
梅に鶯、だから 今頃鳴いても おかしくはないのかもしれない。

以前住んでいた古座ヴィラの鶯は、「ほうほけきょう」と鳴いた。
何度鳴いても、何度聴いても 「ほうほけきょう」 だったのだ。
なまっているのかと思った。キョ!と上がらなくて、「きょう」と
下がってしまうのだ。「法華経」と言っているように聴こえる。

鶯にも 人間と同じように 方言があるのかな。
土地によって 微妙に鳴き方が違うのかもしれない。
鶯が鳴く頃になると、「ほけきょう」と鳴く鶯は 今年も
元気に鳴いているだろうか・・と思う。
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by paopaoy | 2007-02-28 05:58 | | Comments(1)
からっぽ
心の中が いろんな想いでいっぱいになって 苦しくなったら
いつも 呪文のように唱えている。

「コップの中の水を捨てなさい。からっぽになろう!」

心を軽くしないと、ね。
パソコンだって ゴミ箱がいっぱいになったら重くなる。

からっぽ、からっぽ、からっぽ・・・
頭の中も からっぽ。
何もでてこない。

ちょっと お休み。
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by paopaoy | 2007-02-25 07:44 | 気持ち | Comments(0)
入道雲
今は二月。
まさか 入道雲を見るなんて 夢にも思わなかった。
日曜日の夕方、車で走っていたら 進行方向の山の間から
白いものが見えた。「何だろう?」
しばらく走ると はっきりと見えてきた。「入道雲だ!」
写真を撮りたくて うずうずしたけど 手はハンドルを握っている。
走りながら考える。どう考えても 今は二月。まだ冬なのだ。
  
暑い日に 地上で暖められた空気が 強い上昇気流を作って
上空の冷たい空気に触れて 積乱雲を作る。
上空に寒気が流れ込んでいて 地上が暑い日には よく発達し
雷雨や雹を降らせる。
一般的に 夏の雲と思われがちだが 冬にも発生することがある・・・
と、書いてあるけど それは 大陸の冷たい空気が日本海に流れ込む
からだ。ここは 太平洋だぞ!
やっぱり 変だ。
沖縄の珊瑚が見つかったり、つばめがやってきて、櫻が咲いている。
まだ冬のはずなのに 春が来たり、夏が来たり、忙しいことだ。

大きなムクムクした入道雲だった。
車を止めるところがなくて とうとう写真は撮れなかったけど
今日も 夕方家に帰る時、車の中から見た。
私は 子どものように 不思議で不思議でたまらない。
誰か 私にわかるように 説明してよ!
どうして 季節が こんがらがってしまったのか!

「温暖化」だなんて 一言で言われても 私は、納得できない。

 
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by paopaoy | 2007-02-23 20:28 | Comments(0)
英語の歌
中学生の頃覚えた歌を 今でも歌えるのは きっと歌詞が簡単だったから。
そして 記憶力がよかったからだと しみじみ思う。
今 歌いたい歌がある。
マライア・キャリーの「WITHOUT YOU」
古いCDを妹から貰って聴いていたら 急に歌いたくなったのだ。
車の中で 誰も聴いていないからいいや、と大声出しているけど
対向車の人が見たら 「あほかいな」と思うだろうな・・・

歌詞をまだ覚えていないのに さびのところを叫んでいる。
なかなか覚えられないのに 気持ちだけ先走っている。

声がまっすぐなので 演歌が歌えない。マライア・キャリーは英語なのに
こぶしがきいている。ウォウ ウォウと 歌っている。
私に 歌えるんやろか・・・
発表会に出るわけじゃない。車の中で独りで歌うだけだから 気長に覚えよう。

I can't live
If living is without you
I can't live
I can't give anymore

ここ、大声で叫んだら 本当に 気持ちいい。へたくそでもいいんだ!
しかし この歌はとても哀しい恋の歌でありました。
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by paopaoy | 2007-02-21 20:07 | 音・楽 | Comments(1)
瘡蓋を剥ぎたい病
先週の土曜の朝、資源ごみを出しに行く時
路地の溝のフタに引っかかって 思い切りこけた。

まず、右足の膝をすりむき 体をひねったのか
左の肩と腕を打ちつけた。
何とか起き上がって 缶と瓶の入った袋を持って
指定の場所へ置きに行った。

その後しばらく 左腕が痛くて上がらなかった。
一週間経って 少しずつ上がるようになったけれど
やっぱり痛い。待つのがいやで 病院には行かなかった。
回復が遅いのは 年のせいだろう。

転んだ時、厚手のズボンをはいていたのに 膝には
立派に擦り傷ができていた。
1.5x3cmだから 結構大きい。じゅくじゅくしていたのが
やっと かさぶたになりはじめた。

膝小僧をじっと見る。
はぎたい!はいだらいけない。と、せめぎ合う。
私は 病気だ。
「かさぶたをはぎたい病」 そーっとはがす時の あの快感。
やっと治ってきたのに また血がでるからだめだと、何度
叱られたことだろう。それでも はいでしまうのだ。

最近では 手が荒れて指の切れてきたところに 液状絆創膏
(セメダインのようなもの)を厚めに塗って 擬似かさぶたを作っては
はいでいる。

はぐ時の 無心の集中が 私は好きなのだ。
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by paopaoy | 2007-02-18 08:48 | 気持ち | Comments(1)
かんにんえ
そう言われたらしゃあないな・・・と京ことばカルタにもあるように
「かんにんえ」は 可愛らしい言葉だと思う。
これは 目を閉じて その響きを聴いたほうがいいかもしれない。

若い女の子が 何か失敗して 澄んだ細い声で「かんにんえ」だと
綺麗だけど、現実は色んな声で 色んなニュアンスで だから
そんなにロマンチックなものではない。
それでも 同じ「ごめんなさい」でも「かんにんえ」は雅やかに聴こえる。

奈良の友だちは 元気良く「かんにんな!」と言ったし、こちらの方言で
「かんにんよぅ」と言ったなら、いとかなし・・・が いとをかし・・・になって
しまうと 思った次第。
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by paopaoy | 2007-02-17 06:52 | 言葉 | Comments(0)
ヨイトヨーイヤマッカドッコイサーノセ~
ずっと頭の中で渦をまいているので 流してみました。
江州音頭のお囃子です。
頭に「コラ」とか「ソラ」が付くのですが、たった一度しか
聴いたことのないこの民謡の歌は全然覚えてないのに
「ヨイトヨーイヤマッカドッコイサーノセ~」だけが 何故か
私の中に染みついてしまいました。

何かの拍子にふっと出てきて 調子をとっているのです。
お囃子というのは、歌の間に景気付けのように入ってきます。
(私はあまり民謡は知らないのですが)
さのよいよい、やっしょうまかしょうシャンシャンシャン、
あーおっちゃーやぁれ・・・とか。

江州音頭を聴いたのは 短大の新入生歓迎バス旅行で
知多半島の伊良子岬へ行った時、三人の若い男の先生たちが
カントリー&ウェスタンを歌ってくださって、最後に何故か
江州音頭だったのです。これもカントリーだわねと聴きましたが
一番心に残ったのが
「ヨイトヨーイヤマッカドッコイサーノセ~」 でした。
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by paopaoy | 2007-02-14 06:13 | 成安時代 | Comments(3)
しやけど せやけど そやけど
21番教室の片隅で なんやらもめてるらしい。
「なにしてんの?」と覘きにいくと 数人の女の子たちが
「しやけどっていうんや!」
「ちゃう。せやけどや。」
「やっぱり、そやけどやで。」
と、言い争っていた。

「そんなん どっちゃでもええやんか。」
という訳にはいかないらしい。
関西弁というと 他所の人には同じように聞こえるかもしれないけど
大阪、京都、奈良、兵庫、それぞれ違うのだ。

仲良くなるにつれて、そんなことは本当にどうでもいいことになって
いったのだと思うけれど、地元の高校を卒業して 京都の学校で 
初めて 自分とは違う言葉の言い回しに驚いたのだと 今では思う。

あの日の「しやけど、せやけど、そやけど」論争が、懐かしい。
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by paopaoy | 2007-02-13 07:14 | 成安時代 | Comments(0)
おっとぅみ、ほどきよし
その昔、機織を習っていた時の先生は 若くて私たちのおねえさんのような
周子先生でした。京都生まれの京都育ちでゆったりとした方でした。
生徒は八人。毎日、午後からバッタンバッタンと機織をするのでした。

下絵を描いて持っていくと、しばらくじーと見ていて、それからおもむろに
「織っとぅみ。」と、一言。
織り始めて、うまくいかなくなって、「どないしょう?」と聞きにいくと
「ほどきよし。」と静かに一言。

色んなことをお話したはずなのに、覚えているのは 周子先生の佇まいと
「織っとぅみ」「ほどきよし」という 雅な言葉。

昼下がりの機織教室は 八人の女の子と のっぽの周子先生と 
賑やかで 静かな 至福の時でした。
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by paopaoy | 2007-02-12 06:25 | 成安時代 | Comments(0)
リタイア
しりとりやめます。
自分が作ったルールに縛られて 書けなくなっていました。
これからは書きたいことを 書きます。

ブログを始めて5ヶ月になりますが、今日初めて未知の方から
コメントをいただきました。
ずっと 友だちのmaruseさんとやりとりしてただけなので
びっくりしました。
すごくマイナーなブログなので 読んでる人が数えるほどです。
反応がないのをいいことに 勝手にどんどん迷走してました。

これからは また好きなことを書きます。
何度も やめよう、閉めようと思ったけど、書き続けます。

いろはの後、しりとりをしていましたが、リタイアです。
「り」で おしまい。
「ん」ではなく 「あ」でしたね。
新しい はじまりです。
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by paopaoy | 2007-02-11 19:31 | Comments(0)
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つれづれ日記
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