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鉛筆は4Bです
今は こうして パソコンの前に座って
キーボードを叩いていますが、私の
原点は 鉛筆です。

それは ある絵描きさんから 絵を描くために
いただいた 「Schwan STABLLO micro
8000 GERMANY」 という 4Bの鉛筆でした。

ところが 私の手に 握られた鉛筆は 突然
勢いよく 字を書き始めました。

 「海風通信」 の 誕生です。

紆余曲折がありまして 6年の歳月を要しましたが
当初の希望通り パソコンの中に収まりました。

名前は 変わりましたが、spirit は 鉛筆です。
太く 濃く 力強く 一字一字を生み出した 4B
の鉛筆に 感謝!! ありがとう!
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by paopaoy | 2006-10-31 22:50 | 気持ち | Comments(2)
この道はいつか来た道
ああそうだよぅ と 歌っておりました。
あかしやの花が咲いて、丘の上には
白い時計台、お母さまと馬車で行った
この道 です。

いつか来た道だと、しっかり覚えている
のは 郷愁・・・ 想い出です。

来たことがない、初めて来た道なのに
いつか来た道だと 思ってしまうのは

デジャヴ (既視感)

時に 感じることが あります。
妙に 懐かしくて ふと 立ち止まって
しまうこと。

行き詰まって つらい時でも
ほんの一瞬 懐かしくて 暖かい気持ちを
プレゼントしてもらった と 思って
この道を 見ています。
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by paopaoy | 2006-10-30 21:01 | 気持ち | Comments(0)
ふきまんぶく
1973年、田島征三さんが この絵本を
創ったことから 新しい絵本の時代が
始まりました。
力強い線、弾ける色は それまでの 図鑑の
ような絵とは違い、生命力のあるものでした。

同じ頃、長谷川集平さんが 「長谷川くん
きらいや」を 創りました。
森永ヒ素ミルク同世代の 私たちは
不買運動をしていました。

学生時代に 絵本に出会ったので
子どもが生まれたら 一緒に 絵本を
楽しむことができました。

京都の 美術学校の先生が、田島征三さんの
双子の お兄さんの、田島征彦先生でした。
田島先生も 私たちの卒業と同時に、学校を
お辞めになって 絵本を創り始められました。

地獄のそうべえ、とんとんみぃときじむなぁ、こたろう
田島先生の 型染めが 生き生きと動き始めました。

あれから 30年の月日が経ち、子どもたちも
成長して 絵本から遠ざかりましたが
早春の頃、初めて ふきのとうを見つけた時
のように、「ふきまんぶく」を見た時の 気持ち
を もう一度!
「とべ ばった」 を 歌った子どもたちの
まっすぐな 目 を もう一度!
と、想ふ 今日この頃。
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by paopaoy | 2006-10-27 07:58 | 成安時代 | Comments(0)
ケララカレー
玉葱を みじん切り ざくざく みじん切り
セロリも みじん切り さくさく みじん切り
人参は すりおろし するする すりおろし

生姜は ぶっ叩け どんどん ぶっ叩け
ニンニクは ぶっつぶせ ぐにゃぐにゃ ぶっつぶせ
クミンが あるといいな 一緒に炒めちゃえ!

そうそう 忘れてた!
林檎も すりおろし ずりずり すりおろし

それから 鶏肉 手羽元 ごろごろ
ごろごろ 転がして 焼き色つける

お鍋の中で ぐつぐつ ぷつぷつ
あくを とりましょ
気長に 煮ましょ

粒胡椒と 唐辛子 シナモンスティック 
月桂樹の葉っぱも 入ってるよ

煮えたら 入れましょ
カレーのブレンド
香りと辛みが 渾然一体

いただきまーす!!
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by paopaoy | 2006-10-26 21:57 | 食べ物 | Comments(0)
マイフェイヴァリットシングス
高校生の頃、町の映画館で見た
「サウンド・オブ・ミュージック」
ジュリー・アンドリュースが歌う
「マイフェイヴァリットシングス」
が 今でも 好きです。

私の好きなもの を いっぱい
並べて やさしくて 哀愁のある
メロディが 流れていきます。

私のブログも 日記というより
私の好きなもの を いっぱい
書いています。

ジョン・コルトレーンの ソプラノ
サックスの 「マイフェイヴァリット
シングス」を 聴いたとき
私の好きなもの が 確かにある
ことを 実感しました。
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by paopaoy | 2006-10-25 06:23 | 音・楽 | Comments(0)
山羊にひかれて
寺山修司 作詞
田中未知 作曲

   山羊にひかれてゆきたいの
    遙かな国までゆきたいの
   しあわせそれともふしあわせ
     山のむこうに何がある

     愛した人も別れた人も
     大草原に吹く風まかせ

   山羊にひかれてゆきたいの
    想い出だけをみちづれに
   しあわせそれともふしあわせ
    それをたずねて旅をゆく


40歳の頃、中国山地の標高400mの山の上の
篠津原という3000坪の広い土地を借りて
住んでいた。草刈をするのが大変なので 
黒毛の雄の仔山羊をもらってきて飼っていた。

遙かな国まで 行けなくて 
いつも しあわせは 山のむこうだと
思っていた。 それでも
大草原に吹く風まかせ というのは
心地いいものだと わかった。

持っている時には 見えなかったこと が
持たなくなった時に 見えてくる
人間の裏表 本当のこと

握っている時には わからない
手放した時に わかること
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by paopaoy | 2006-10-24 07:59 | 詩歌 | Comments(0)
黒くて かたい パン
白くてやわらかいパン より 黒くてかたいパン
の方が 好きです。
と、言うと 相当 頭の固い 頑固者みたいですが
市販のパンは、よりやわらかく より白くなっていて
何だか 歯ごたえが 頼りなく、自分で焼こうと
思って 買った ブレッドメーカーは 以前に持って
いたものより 性能が良くなりすぎて ふっくらと
焼きあがって びっくりでした。
今は、分量を マニュアルどおりではなく 適当に
変えて よりかたくなるように 焼いています。

パンは 噛み締めて 食べたいのです。

ドイツの黒いパン。田舎では、なかなか手に入らず 
稀にしか 食べることが出来ません。

ドイツの 黒い森 と 黒いパン。
遠い 夢 です。
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by paopaoy | 2006-10-23 06:49 | 食べ物 | Comments(0)
お気楽に おきばりやす
ほぼ 矛盾していると思われる 二つの言葉を
あえて 並べてみました。

先日、母に「お気楽だから・・・」と言われて、少し
へこんでいましたが、この年になって、のんきで
何の心配もない「極楽とんぼ」に 見えるなんて!

いいことかもしれない。と、思い直しています。

頑張らないこと が 悪 という 価値観の人たち
の中で 頑張ること を やめた 私 は はじき
出されてしまったけれど。

お気楽に 生きることは そう悪いことではない
と 思うのです。

がむしゃらに頑張って、人生を背負いこむより
肩の力を抜いて、大きく息を吐いて、開き直って
しまいましょう。

なかなか そうはいかなくて、時にはくじけそうに
なるけれど、そんな時は 掛け声かけます。

「お気楽に! おきばりやす」

頑張って!と言うよりも 少し 気が抜けて 
いいでしょう。
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by paopaoy | 2006-10-22 06:45 | 言葉 | Comments(0)
野にあるもの
どんなに美しく造られた庭園よりも
自然のままに 野に咲く草花が
愛しい

野を渡る風、雑木の山、ダムのない川 

太古、私は 縄文人だった

時に 激しく 野を 想うのは
体内に 刻み込まれた 記憶
が 甦るから

いつの日か 
野行き 山行き 裸足でひた走る
山姥に なりたい
と ひそかに 思いを馳せている
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by paopaoy | 2006-10-21 06:14 | 好きなもの | Comments(0)
イーハトーヴ
高校生だった私の耳に、突然 飛び込んできて
心の中に 巣くってしまった 言葉
      イーハトーヴ
 ラジオで 「グスコーブドリの伝記」を聴いたのです。

それからは、賢治さんの言葉は 読むのではなく
聴くもの だと、心の中に いっぱい集めてきました。

さまざまな オノマトペ に 心を躍らせ、その時々に
心の奥にしまい込んだ 賢治さんの言葉の 響きを
聴いています。

しじまのなかに、雪童子の叫び声が 響き渡ります。

 「カシオピィア、もう水仙が咲き出すぞ
  おまへの ガラスの水車 きっきと まわせ」

大好きな 水仙月の四日 です。
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by paopaoy | 2006-10-20 19:28 | 言葉 | Comments(0)
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