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カテゴリ:鳥( 13 )
あほホトトギス
朝 新聞を読んでいたら ナカニシ先生の万葉こども塾に書いてあったのだ。
「慨きや 醜霍公鳥 今こそは 声の嗄るがに 来鳴き響よめめ」
うたれきや しこほととぎす いまこそは こえのかるがに きなきとよめめ
 
巻十の一九五一番 作者不明
訳 「憎らしい、あほホトトギスめ。今こそは声もかれてしまうほどに、ここに飛んできて鳴き声をひびかせよ」

「あほ!かい」とびっくり!だったけど 今年のホトトギスは快調で「トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク」と毎日鳴いている。
上記の歌の作者は 夏の訪れが待ち遠しすぎて なかなか鳴かないホトトギスに悪口を浴びせたらしい。私も毎年、いつ鳴くのだろうと待っている。今までは鳴き声は遠くたまにしか聴けなかった。今年は何故か、声が近く頻繁に鳴いている。
今朝は ウグイスとホトトギスのジャムセッションだった。お見事!春と夏が同時進行なんて・・・不思議?
ならば 静かな山の中で 夜に高麗鶯と霍公鳥が鳴く声を聴いてみたい。

昨夜の満月は 空気が澄んでいるのか いつもより美しかった。こんな夜に鳴いてくれるといいな。「あほ」なんて言わせないよ。

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by paopaoy | 2017-06-10 19:33 | | Comments(0)
樫野のウグイス
三月も十日も過ぎたのにまだウグイスの声が聴こえない、と思っていた。今朝 一週間ぶりに樫野に行ったら ウグイスが鳴いた。「ホー ホケキョ」樫野のウグイスは惚れ惚れするほど美しい声で鳴く。夜空の星とウグイスと獅子舞は 樫野が一番だね、と私は思う。もちろん主観ですが・・・
2013年に「鶯の鳴かない春」を書いている。あの年は三月二十日を過ぎても鳴声が聴こえなかった。潮岬では今年もまだ聴いていない。どうしたんだろうね。
潮岬は開発されて家が沢山建ち 木は沢山切られた。樫野はまだ木が多く残っている。家も少ないから灯りも少ない。夜は暗いから星がよく見える。ウグイスも他の様々な鳥たちも暮らしやすいことだろうと思う。
私も人口密度の少ない所の方が 息がしやすいのだ。都会では暮らせない。
「ホー ホケキョ ホー ホケキョ」
いつまでも 鳴いておくれよ、樫野のウグイス。

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by paopaoy | 2017-03-12 20:03 | | Comments(0)
尉鶲
タイトルの漢字が 恥ずかしながら読めなくて 先程調べたら「ジョウビタキ」だった。鳥の名前ということはわかっていたのだけれど。
これは 只今入院中の母の病室で見た 母の趣味である俳句の会の方々の作られた句の中にあった漢字だった。どなたの俳句であるのか、わからないけれど「耕せば 来たよ打てよと 尉鶲」という句が心に残った。メモして帰ってパソコンで字を調べた次第。

二月一日に 姉が松江に帰る前に 近所のT先生に御挨拶するのについていった時、庭先でジョウビタキを見たのだった。その時、T先生が「翼の白斑が着物の紋付のように見えるから (もんつき)とも言う。」と仰っていたことを思い出した。手持ちの鳥の本を見ていたら ヒタキ(火焚き)と言うのは「ヒッヒッヒ」という鳴声が火打石の音に似ているからと書いてある。まだ鳴声は確認していない。

鳴声と言えば まだウグイスの声は聴いていない。もう三月なのにね。
時々 T先生のお庭を覗きに行ってみよう。色んな鳥に会えるかもしれない。

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by paopaoy | 2017-03-05 20:02 | | Comments(0)
鶯の鳴かない春
ホ~ホケキョが聞こえない。
もう桜が咲いて 散り始めているのに。
今日は少し冬に戻ったみたいに寒い。

毎年二月末には聞こえていたはずなのに。
台所の前の藪が 久しぶりに窓を開けたら
木が切り倒されて 見晴らしが良くなっていた。
けれども 鶯は何処へ?

北側の風呂場の向こうで 微かに鳴き声がした。
もう近くに来て鳴いてくれないのかな?
何か 鶯にとっても大変なことが起こっているのだろうか?
自然界の環境の変化 人間にとっても変化の激しい今頃の
気象は辛い。

あたりまえのように聴いていた「ホ~ホケキョ」がないと
寂しい。三月半ばに桜が咲いて 鶯が鳴かない春は変だ。
「どうしたの?」って 鶯に聞いて歩きたい。
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by paopaoy | 2013-03-27 15:38 | | Comments(0)
ツバメと話ができたなら
毎年ツバメがやってきて 店の入り口の上に巣を作る。
卵が生まれて孵ったら 可愛くて嬉しいんだけど辛い。
ふんはいいのよ。掃除すればいいんだから。
お客さまにも 巣立つまで「ごめんなさい」ということで。

ツバメって どうしてもっと大きな巣を作らないんだろう。
5個も卵を産んだら 雛が育ってくると巣が小さすぎて
毎年 まだ飛べない小さな雛が落ちてくる。
何とかしたいけど ほとんどそのまま死んでしまう。
今年は一羽を巣に戻すことができたけど 椅子では届かなくて
前の電気やさんで脚立を借りた。

もっと困るのは 店の前が人よりも車が通ることが多くて
「こんなところで飛ぶ練習なんてしないでよ!」と思う。
通る車を止めて 必死で雛を誘導して車が通らない路地へ行った。

けれども 数日後 ツバメの雛は車につぶされていた。
ごめんね。気がつかなかった。
お願いだから ここにはもう来ないで!
もっといいとこあるでしょう。車の通らない静かなところ。
 
いつのまにか 商店街といえど 人より車の往来が多くなって
きっと ツバメには危険な場所だ。
しみじみ言葉が通じるものならば こんこんと諭してお引取り
いただこうと思う。
私は鳥が好きだけど 手の届かないところにいてほしい。
ぺったんこにつぶれた雛をもう二度と見たくない。
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by paopaoy | 2012-06-29 17:59 | | Comments(0)
キッチャンキットキッチョケ
ウグイスの鳴き声には方言のようなものがあるのではないかと
以前に書いたことがある。
私が聴いたのは 古座ヴィラと大島と樫野と潮岬だけれど
それぞれ違うのだ。
古座ヴィラでは「ほうほけきょう」法華経と下がって聴こえた。
大島は「ホーホケキキョ」だったかな?「ホケキョピー」というのも
あったような・・・
樫野は立派に「ホーホケキョ」だった。
潮岬のウグイスは「ホケキョ」は普通なんだけど 谷渡りになると
「キッチャンキットキッチョケ」と鳴く。何度聴いても 私には
「キッチャンキットキッチョケ」と聴こえる。

キッチャンに何を切って欲しいんだろう?

今日 大島に行ったら 大島のウグイスはしきりに「キコケキコケ
キコケキコケ」と繰り返す。
何を聞いてくれるというのだろう?

鳥と話が出来たら楽しいだろうな。人と話をするのがおぼつかないと
猫に話しかけたり 鳥に返事したり キット変人です 私。
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by paopaoy | 2012-04-09 17:01 | | Comments(0)
スズメの水浴び
今 図書館から帰ってきたところ。
忘れないうちに書こう!帰り道で見かけた「スズメの水浴び」
連日の雨で 空き地に大きな水溜りができてスズメが二羽 
水につかっていた。
自転車を止めて 見ようと思ったら 飛び散ってしまった。
残念!少し離れて こっそり見よう。
私が見えなくなると すぐに二羽が戻ってきた。
水溜りに入ると 高速で羽ばたき水の中に頭を突っ込む。
それを何度も繰り返す。気持ちよさそうに。

町のあちこちに空き地ができて スズメが遊んでいるのを
よく見かけるようになった。いつも 群れている。
そういえば「むらすずめ」というお菓子を食べたことがある。
どらやきの皮を裏返して あんこを包んだような・・・
あかん!脱線した。
お菓子の話ではなく スズメの話だった。

スズメの遊んでいる姿が可愛いのは 小さくてまるまると
太っているからかな。
ずっと見ていて思った。無心に遊んでいるからだ。
もっとも スズメの意見が聞けたなら 
「うちらだって いろいろ考えてるよ。」って言うかな?
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by paopaoy | 2011-06-03 14:19 | | Comments(0)
桟橋のスズメ
正しくは 桟橋の交差点の信号待ちの時に見かけるスズメ。
時刻は 夕暮れ時。仕事を終えて帰る時 少し遠回りして
桟橋から国道に出ようとして信号待ちで止まった時 目に
ついた。何羽いるんだろう。信号脇の屋根の上にいるかと
思えば ぱっと飛び立ち道路から30cm位のところを一列に
並んで飛んでいく。
かなりの数なのに いつも一緒に移動する。
信号待ちが短く感じる位に 見入ってしまう。
毎日の帰り道の楽しみができた。
私の車から見て 右側がたばこやさん。その裏が下浦フィッシング。
何かスズメのご馳走があるのかな?
左側は空き地になっていて 草が茂っているから そこが
スズメのお宿かな・・・と思う。
一昨日に見たのは スズメの行進だった。思わず数えた。
1,2,3,4、・・・・26羽まで確認できたけど もっと
いるみたい。30羽以上いるかもしれない。
何しろ信号待ちだから ゆっくり観察できないのだ。
ほかの時間に通っても見かけないし 今のところは
夕方のお楽しみ。
一列に並んで とことこ歩くスズメなんて 初めて見たよ。
面白かったのは 子どもの頃遊んだ「だるまさんころんだ」
みたいに 止まったり進んだり さーっと散ったり まるで
遊んでいるようだった。
なんでこんなところで?と思ったけど そこで暮らしている
スズメたちなのね。おうちもごはんも遊び場もある。
信号の向こう側から また今日も見せてもらおう。
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by paopaoy | 2011-03-04 14:40 | | Comments(0)
カモメが飛ばない空
いつのまにか 年が明けて 気がつけば 大寒も過ぎ
一体 私は何をしているのだろう。おぼろです。
 
図書館で O.R.メリングの「歌う石」という本に出会ってしまって
その後 「ドルイドの歌」『夏の王」「妖精王の月」と 立て続けに
四冊、ひたすら読み続けた日々でした。
そして 私の頭の中は今、ケルトでいっぱいです。

それでも 車に乗って橋を渡っていると いつもと違うことに
気がつきました。
冬になったのに カモメがいない・・・
橋を渡ってからの 直線道路で 頭の上を飛んでいるカモメを
見るのが楽しみだったのに 何故か 飛んでいないのです。

古座川河口では 見かけたのに こちらでは数羽しか見られない。
カラスと鳶ばかり・・・
ぽかんと カモメの飛ばない空を見ています。
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by paopaoy | 2009-01-23 21:20 | | Comments(0)
ホトトギス
私には 「特許許可局」と聴こえる鳴声をきいたのは 三日前。
雨上がりの朝だった。
港に向かって歩いていたら、後ろの山から聴こえてきた。
高らかに 一声。 「トッキョキョカキョク」

「テッペンカケタカ」と 聴こえるとも聞くが やっぱり私は
「トッキョキョカキョク」

私は長いこと ホトトギスは夜鳴くものだと思っていたので
朝 聴いて 驚いた。
調べてみれば 朝も夜も 血を吐くほどに鳴き続けるらしい。
ただ口の中が赤いというだけで 本当に血を吐く訳ではない。

今は 早く寝てしまうけれど まだ夜更かしをしていた頃 夜中に
遠くの方で 「トッキョキョカキョク」と鳴く声は なんとなく妖しくて
切なげに聴こえた。
朝のホトトギスは 思い切り元気がよくて 頭のてっぺんから
声が出ているようで 「テッペンカケタカ」と鳴いたのかもしれない。
 
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by paopaoy | 2007-06-06 06:41 | | Comments(0)
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