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カテゴリ:店のこと( 25 )
店舗老朽化につき
昨年三月末に店を閉めてから一年が過ぎた。あの時色んな理由を付けて辞めたような気がするが 今になってはっきりと「店舗老朽化につき」と言える。
4月11日の朝、母から「店のシャッターが外れてぶらぶらしていると 近所の肉屋さんから電話があったから すぐに見に行くように。」と連絡があり行ってみると 支柱が外れてぶらぶらの状態だった。これはすぐに直してもらえて助かったけど 去年の秋には二階の窓に取り付けていたテントが大風に煽られ外れて飛んだ。あと二つのテントも危ないので外してもらったところだった。
店のトイレの浄化槽も50年以上経ってひび割れて使えなくなってしまっていた。いずれにしろ もう限界だったのだ。
そして私も店を閉めてから病気が発覚した。バランスのとれた食事を少量にして 適度な運動をすればこれ以上ひどくはならないと言われたが 治らない病気らしい。

店舗老朽化と店主老化につき やむなく閉店いたしました、とさ。めでたしめでたしではないが たぶん閉めて正解だったのだろう。
あとはできるだけ早く片付けなければ、と思っているけれど 昨年中はどうにも体が動かなかった。急に痩せたりしてふらふらして力が入らなかった。8キロ減った体にようやく慣れてきたから 今年は頑張ります。

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by paopaoy | 2017-04-15 23:35 | 店のこと | Comments(0)
店を閉めるということは
粛々と進んでおりますが あぁ大変、もう大変なのであります。覚悟はしておりましたが 責任を背負っているのであります。祖母から父、母と続いてきた店を「閉店」にしてしまうのですから なんだか後ろめたくもあり けれども これ以上は続けていけない事情というものもあり 複雑であります。

2月9日に化粧品を片付けて 10日からは棚には何もなく さっぱりと何もなく あっけない別れでありました。
1月4日から 化粧品と委託販売の衣料品以外は半額のセールをしていたので 冬の帽子も手袋もマフラーやスカーフ、ソックスやタイツも すっかり売り切れて あとは趣味の雑貨やカードなどが残っているけれど寂しいほどにガラガラなのです。
セールを始める前は 売れ残ったらどうしようと思っていましたが ありがたいことによく売れました。半額の力は凄いものです。びっくりしました。
今までは ほとんどが化粧品のお得意様ばかりで はっきり言って雑貨はなかなか売れなかったので たとえ半額といえども 今まで見たこともない知らない人たちが大勢いらっしゃって 商品が売れるという経験をさせていただきました。私は全く商売のできない商売人だったのだと実感しました。

今は店を片付けるという作業を少しづつ始めています。空箱のなんと多いこと!燃えるゴミ、廃プラ、埋め立てゴミと仕分けしています。発砲スチロールも山のようにありました。
その中で 串本節人形の材料を集めて 衣裳ケースに入れて保管をしています。店を閉めて落ち着いたら整理して 再び作ることができるように準備しようと思っています。母が元気なうちに作り方を教えてもらおうと思うのです。これが再出発のひとつです。

まだまだ しなければいけないことがいっぱいあって 税金の申告もまだ出来ていないし うろうろしてます。
3月31日の閉店までに 片付けていこうと思います。
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by paopaoy | 2016-02-12 21:51 | 店のこと | Comments(0)
コンセプトは?と聞かれても
何も出てこないよ。昨日の午後、商工会のMちゃんからの質問に答えられなかった。
HPを作るのに必要だというので しばらく話をしたのだった。
「一押しの商品は?」と聞かれて「熊野誌第61号」(5冊届きました)それから「月の満ち欠けカレンダー」
え?この店は確か化粧品屋ではなかったか?・・・・・
13年間この店で過ごしているけど 一体私は何を売ろうとしているのか。

理念とか 概念とか 方針とか・・・言葉を変えて考えてみるけど そういえば昔、高校生のころにはイデオロギーなんて言ってたな。訳もわからないのに。
子育てをしている時には「生活はシンプルでヘルシーでナチュラルに」なんて横文字を並べていた。
おかげさまで化粧品屋をしているのに もうすぐ還暦なのに 私はすっぴんなのだ。

身を飾ることだとか アンチエイジングだとか とんと興味がないのだ。ブランドも何もいらない。
大切な本がそばにあればいい。
ごめんね。やっぱり私は商売人は失格だ。そのうえ「ひとみしり」だ。
この小さな町で文化を求めて 発信したり 人と繋がっていくということも とうとう出来なかった。
こっそりとこのブログを書くのがせいいっぱい。

こんな私にできることは お客さんの話を聞くことと 店に来られない方に配達をすることかな。
笑顔で挨拶・・・他にはもう何も出てこないよ。
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by paopaoy | 2015-01-10 23:34 | 店のこと | Comments(0)
熊野誌第61号
昨年12月27日に 5冊お預かりして 二日後に5冊売れてしまいました。
昨日 新宮市立図書館に電話してあと5冊の追加をお願いしました。
特集は「2011年台風12号」です。 
   紀伊半島大水害のこと(松實豊繁) 言い伝え(松村哲) 台風12号の思い出と今後(坂本勲生)
   紀伊半島水害・避難所の記録より(丹羽達宗) 台風12号紀伊半島水害(当時の北山村)報告
   (藪本いづみ) 紀伊半島大水害~一主婦の非・日常生活 覚書(守安美湖) 
   私の中の台風12号(下阪殖保) 台風12号災害を体験して(福島圭)
   第29回土と水と緑の学校開催への軌跡(正法地浩) 台風12号による紀伊半島豪雨災害から
   (上中章嘉) 平成23年9月 台風12号による豪雨災害から(倉橋延行) 一所懸命(大石元則)
   太田川(木本殖己) 平成23年・台風12号の災害をふり返って(引地貞子)
   平成23年9月4日真夜中の金山西山地区災害(永井充吉)
   2011年9月の台風12号による古座川水害に関する聞書き(梅本信也)
   2011年豪雨災害を振り返って(神保圭志) 熊野川数十年の移い(谷上嘉一)
   風化させてはならない台風12号(西畑正良) 阿田和神社ー大水害から復興への記録(蛇端恵)
   日置川流域の三大水害(廣本満) 新宮の民話と伝説(下)(山崎泰)
   灯台守・芝山二三一の幾歳月と本州最南端の町の灯台(上野一夫)
   地形・地質から見た紀伊半島大水害(後誠介)

是非読んでいただきたい貴重な記録です。内容はずっしりと重いです。
一冊1500円です。

 上野一夫さんの「灯台守・芝山二三一の幾歳月と本州最南端の町の灯台」は 串本の元「神林書店」の治子さんのお父様のお話で 灯台守という仕事の「昼夜の区切りなく船舶の安全航行に勤めること」の大変なこと 戦時中の記録も こうして聞き取りをして残していくことの大切なことを改めて感じました。

できるだけ沢山の方々に読んでいただきたい「熊野誌」です。

 



 
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by paopaoy | 2015-01-06 22:43 | 店のこと | Comments(0)
努力って何?
「儲からないのは努力が足りないからだ」と言われ続けて 13年近く父が始めた店をしている。
「切り盛りしている」と言えないのはうまくさばけていないからだ。よくわかっている。
私には商売の才能はない。居直ってしまってはいけないのかもしれないが ここまで下がってくるともう笑うしかない。

努力とは 目標を実現するために 心や身体を使ってつとめること。
努力とは 目標を掲げ そこに到達するために邁進することである。・・・と wikipediaに書いてある。

先日 TVを見ていたら お大臣さまの演説で「この2年間で利益を出していない企業は よほど運が悪いか 経営者に能力がないかだ」という言葉を聞いて 脱力した。

僻地とも言える田舎の商店街の小さな店だから 企業の経営者ではないけれど これはもう努力云々という問題ではないのだ。運が悪くて能力がなければ 沈むしかないのか・・・・・

11月末で車の保険が切れても更新できず 12月の車検も受けられず とうとう車を手放した。
経費を抑えるしかないと思った。
配達もあるので 姉の車を借りている。

努力って何?と言って 商売には脱力しているのに 趣味の三味線には力が入っている。
今の経済状態で大変な贅沢だとわかっているけれど 三味線の為の努力はできるのだから 商売もがんばらないといけないね。
沈みっぱなしではなく 浮かび上がれるように。
 
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by paopaoy | 2014-12-10 22:34 | 店のこと | Comments(0)
いつのまにやら
9月です。朝起きたらひんやりしていて 秋だなあと思うのに
昼間の暑さは老体に堪えます。
何も手につかず ぼんやりと一日が過ぎていきます。
こんなことではいけない!と思い立ち 夏帽子を片付けて
秋の売り場に変えました。

商店街の時代は終わったのかな。歩いている人が極端に
減りました。店の前を走る車は増えるばかり。
弱気になってはいけない!と足を踏ん張り仁王立ちしたい
気分。

待っているより行動したい。黙っているより歌いたい。
じりじりと時間が経つばかり。何もできない自分に腹が立つ。
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by paopaoy | 2014-09-18 20:28 | 店のこと | Comments(0)
不思議な本屋
これは 熊野新聞(3月23日)の一面記事のタイトル。
「旧九重小学校が進化中 5月中開店へ 
  カフェ隣教室に不思議な本屋」

新宮市熊野川町九重へ行かなくちゃ!
町の本屋さんが消えていく中 こうして過疎地ともいえる
山の奥の廃校がよみがえっていく。
かかわっている方々の努力や工夫や思いに私は感無量だ。

思うばかりで何もしていないから この記事を読んで
この文化の過疎地で何ができるだろうかと改めて考える。
 
「不思議な本屋」って何?と思えば それは廃校の教室に
木製の本棚や机 タンスなどを組み合わせて積み上げ固定し
本探しが楽しめる空間を創っていて「歩き回らないと本が
見えない 引っかかりのある空間です」と書いてある。
並べる本は 京都のガケ書房の選書で 大手書店では
入手できないような本も置くとか!行かなくちゃ!!

隣にはカフェもあるし 石釜のパンやさんもあるらしい。
 
田舎の町の人通りが悲しいくらいに少なくなった商店街で
何ができるのか あきらめないでもう一度 動き始めなければ。
と 思った午後でありました。
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by paopaoy | 2014-03-24 15:38 | 店のこと | Comments(0)
気持ちも景気も「底」なのかと思う。これは私に限ったことだけれども。
今までも何度も底に落ちてきた。ぎりぎり崖っぷちなのかと思っていると
気がつけば転げ落ちている。
「しゃーないな。」けど また登り始める。懲りない私。

「底意地」というのもあることだし もうちょっと悪あがきしてみる。
商売がへたというより能力がないのに12年もやってきた。同じか・・・
ゴーストタウンの道をまっしぐらの商店街で 負け犬の遠吠えをするか。

わけわからんことばかり言ってないで動かなければ・・・
今日は朝から店まで来られないお客さまのお家への配達が三件。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり。ありがたい事です。
がんばります。
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by paopaoy | 2014-02-19 16:42 | 店のこと | Comments(0)
熊野誌第60号
今年の熊野誌は両面から攻めてきます。裏表ということではなく
左手の方からめくると「自然編」後誠介先生の「地形・地質から
みた熊野」から始まって「古座川流域とその周辺の小規模鉱山群」
(福田敏之・後誠介)「熊野地方のシダ植物誌Ⅰ」(大洞浩一)
「新宮市のトンボーその記録」(南敏行)「熊野地方(三重県)の
蝶」(山口和洋)「新宮市の海岸に上陸・産卵するアカウミガメの
推移」(濱野兼吉)「美しい森づくりを目指して」(泉諸人)
「熊野地域と国立公園」(加藤雅寛)

右手から開くと 辻原登さんの「巻頭言 わが生地、わが聖地・
熊野」熊野に入って行く道を白山から・・そして白山の白から
シララ、クマノのクロ、那智の語源について。
熊野は面白い。興味深いことばかりだ。
他にも色々。読み応えのある文章ばかり。
59号より分厚くて 一冊2000円です。
新宮市立図書館から10冊預かって 先日1冊売れました。

熊野誌を1冊買ったら一年間はじっくり楽しめます。
ゆっくりと歩くように「熊野」を辿ってください。
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by paopaoy | 2014-02-03 11:59 | 店のこと | Comments(1)
フラッグを作る
雑貨やzooのフラッグを作っている。
素材とか形や色とか考えていたけど まずは作ってみようっと。
色画用紙があるので使うことにする。
形は三角と決めて厚紙で型紙を作った。
二等辺三角形ができた。
最初は布地で作ってポールに付けて風になびくといいなと思った。
取りあえず黄緑、緑、青、紫の画用紙を切り抜いて作り始めた。
zooの字を100均で買った水玉の折り紙を切り抜いてみた。
黄色いリボンを通して4っ並べてみたらポップな感じ。

やみつきになってしまって 今日はもう少し小さい型紙を二つ。
色画用紙の残りで大量生産している。
古いハンカチを切ってつなげようと準備もしている。
なかなかに面白い遊びだと思う。
何かを作るという作業が好きなのだな。
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by paopaoy | 2014-01-25 21:20 | 店のこと | Comments(0)
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