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カテゴリ:好きなもの( 19 )
読書ノート
今年読んだ本などの記録です。以前ノートを作って書いていたけれど いつのまにか行方不明になって そのうちすっかり忘れてしまった。
12月6日に図書館で 西加奈子の「サラバ」上下巻を借りて読んで どえらい大作だったので 今年はもうこの二冊で打ち止めだ!と思った。けれども懲りない私は 柴崎友香の「わたしがいなかった街で」を読んで
益々マイノリティな人たちがいることを思った。たぶんこれからも何度も読み返すことになると思う。私は好きな本は何度でも繰り返して読む。

好きな作家はと問われたら「堀江敏幸」と答える。「いつか王子駅で」はずっと読み続けたい本だ。
それから「梨木香歩」の「家守綺譚」「冬虫夏草」「村田エフェンディ滞土録」
三浦しをんは「仏果を得ず」「舟を編む」「風が強く吹いている」が好きだ。三浦さんは書評がいい。

11月に読んだ村田喜代子の「光線」「屋根屋」 万城目学の「悟浄出立」
10月に田口ランディの「キュア」を読んで「マアジナル」「アルカナシカ」も読んだ。

私は作家の名前と本の題名は書くけど 内容と感想は書かない。私は説明ができない。
ただただ読むばかりで それは夜はほとんどTVを見ないから 本を読んでいる訳だけれど よく読む作家や本を頭の中で整理したいなと思った。

いと山秋子が変換できない。糸が二つなんだけど。「末裔」を読んだ。「海の仙人」は何度も読んでいる。
文庫が薄くて軽いので 出かける時に持っていく。
津村記久子も好きだ。今年は「ポースケ」 中島京子は「小さいおうち」映画も見た。
図書館には 私が好きな作家の本が悲しい程に少なくて新作もなかなか入らない。

角田光代の「ツリーハウス」 「八日目の蝉」もだけど長編が良い。
瀬尾まいこの「戸村飯店青春100連発」はヤングアダルトコーナーに置いてあった。児童文学と文学の間ということか。私にはこの括りは?だけど 好きな本が多い。

男性作家が少ないね。伊坂幸太郎といしいしんじ、池澤夏樹が好きだ。いとうせいこう・・・「い」ばっかりだ。
書き始めたら 止まらなくなる。
来年は どんな本に出合えるだろうか。目がもっと悪くなって読めなくなるまで ずっと読んでいたい。
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by paopaoy | 2014-12-15 22:13 | 好きなもの | Comments(1)
本の重さ
先日 図書館に本を返しに行ったら 今までは三冊まで10日間
借りられたのが 五冊を二週間借りられることになっていた。
年をとると目に負担がかかってなかなか読み進めなくなって以前ほど
何冊も続けて読めなくなってしまった。
それでも 何か面白い本はないかとさがしていたら 分厚すぎて
読めないとあきらめていた本が 二年ぶりに姿を現していた。
まるで私に読むようにと言っている気がして手に取った。
「重い!」
紀和鏡さんの「夢熊野」 いざ読まんかな。

もう一冊 これも同じくらい重くて厚い。「光圀伝」も借りた。

「夢熊野」に引きずり込まれそうになりながら それでも私にしたら
ゆっくりと時間をかけて一週間でやっと読み終えた。
熊野から見た「平家物語」
熊野別当の妻で弁慶の母でもある新宮の鶴姫のお話。
熊野に伝わる色々な伝承がよく理解できた。何よりも物語が面白かった。
読み応えがあった。

今 手元にある「光圀伝」の重さを量ってみたら790gあった。
厚みは4cm。
「夢熊野」も同じくらいあった。
物質的な重さではなく 内容の重みや深さや世界観を思うと とてつもなく
大きかった。
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by paopaoy | 2013-12-28 10:50 | 好きなもの | Comments(0)
こっそりと
何をするのって?本を読むのよ。
27日の朝日新聞の天声人語で紹介されていた中井久夫さんの言葉。

「読書は、秘密結社員みたいにこっそりするものだ。」

思春期をとうに過ぎた私たちにも 最高の言葉だった。
秘密結社員1号、2号の私たちは 昼間でも暗い穴倉のような部屋で
それぞれの本棚に囲まれて 本を読み続けている。
 
子どもの頃から 家の中で絵を描いたり本を読んだりするのは いつも
大人たちの目を盗んで こっそりだった。
大人たちは「子どもは外で遊ぶものだ。」と言って 見つかると追い出された。
今でも 人前で絵を描いたり本を読んだりすることに後ろめたさがある。
子ども心に染み付いてしまったのだろうか。
だから「こっそりするものだ。」と言っていただいて嬉しかった。

こっそり 堂々と本を読めばいいんだ。ちょっと違うかな?
「秘密結社員」という言葉を子どもの頃に知っていたら もっと楽しく
本を読めたかな。こんなに年をとっても何だか素敵!と思った。
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by paopaoy | 2013-10-29 11:16 | 好きなもの | Comments(0)
しずかにわたすこがねのゆびわ
これは 干刈あがたさんの小説の題名です。
1986年に福武書店から発行されました。
私は 岩国の図書館で借りて読みました。
「ウホッホ探検隊」も「ゆっくり東京女子マラソン」も
「樹下の家族」も 図書館で借りて読んだので 今私の
手元には 干刈さんの本は一冊もありません。
1992年に亡くなられたので もう20年ですね。
あの頃 悩み苦しみの中 干刈さんを私の前を行く人生の
先輩のように感じて読んでいました。

今 田舎の図書館でもう一度干刈さんの小説を読みたいと
思っても一冊もありません。
この町の郊外型の大きな本屋にも 干刈さんの本はないのです。
 
たまたま見かけたネットの本好きな方のページでも「時代が
回顧されるとき、解釈しにくいものは置いてきぼりになる。
あえて言います。80年代を駆け抜けた干刈あがたは、現在
もっとも注目されていない作家のひとりである。」と書いて
あって だけど その人も私も決して干刈さんを忘れては
いない。ずっと心の中で生き続けています。

もう一度「しずかにわたすこがねのゆびわ」を読みたい。
県立図書館にリクエストします。
「ウォークinチャコールグレイ」も、ね。 
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by paopaoy | 2012-09-25 16:54 | 好きなもの | Comments(0)
馬ふん紙とわら半紙
どちらもわらを原料としている為 ざらっとした手触りで
色は 黄土色。「馬ふん」とはそのものずばりな名称で
気の毒な気もする。
私は わら半紙の手触りと色が好きだ。
中学生のころ 新聞部だったのでガリ版(謄写版)で印刷
した紙がわら半紙だった。
短大でワンゲルに入って 合宿の為の冊子を作る係になって
いつもガリきりをしていた。

馬ふん紙もわら半紙もどこに行ってしまったのだろう。
今は漂白された紙しか見当たらない。
馬ふん紙のような堅くてゴワゴワして あの何ともいえない
色の紙はもう作られていないのだろうか。
 
わら半紙が古くなって さらに茶色く変色したのも味わい深く
懐かしい。
私は 今はもうないというようなものばかり追いかけている。
あれば 欲しい。
ガリ版もあればいいと思う。そうすると古い学校も。
年をとると 欲が深くなる。
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by paopaoy | 2012-09-17 16:04 | 好きなもの | Comments(0)
見返りを求めない読書
年末に図書館で借りた本の中に 永六輔さん親子の
「読めば読むほど。子どもたちを<本好き>にする本」
があった。(くもん出版)
年末年始は 他の本を読んでいたので 図書館の本は
ほとんど読まないまま置いていたから 返す前にもう一度
目を通しておこうと開いて やっぱり読んでしまった。

その中に 何かを得ようとか 役に立つことを求めて
本を読むのではなく ただ読むこと。何の見返りも
求めずに ただ読むこと。ということが心に残った。

私は うまく説明ができないから 気になる人は
この本を読んでみてくださいね。
正直なところ この本が 子どもたちを本好きにする
ための いわゆるhow to本だと思ったら 違った。

なかなかできることではないけれど 根気よく続けること。
何をするにしても 見返りを求めないで 読みたいから読む。
歌いたいから歌う。というのがいいのかな。

ついでに書いてしまおう。
今 私が一番嫌いな言葉。「感動を与えたい」
あるいは「感動をありがとう」

感動は 人から与えられるものではなく 気がつけば
心がふるえて 知らないうちに涙がこぼれていた・・
というものだと思う。
それは きっと見返りを求めない心で書いた(描いた)
ものを 見返りを求めない心で受け止めたときに
自然に発生する気持ちではないだろうか。
それは そっと大切に受け止めたいから 大きな声で
「感動をありがとう」とは言えないな~。
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by paopaoy | 2011-01-08 15:29 | 好きなもの | Comments(0)
モンゴル、チベット、ブータン
これは 架空の猫と犬の名前。
行きたい国の名前ではあるけれど まだ一度も行ったことがない。
以前 飼っていた猫の名前は キキとタク。犬は ケチャだった。
もう 犬や猫を飼うことはないけれど 勝手に名前を考えて遊んでいる。

猫を「モンゴル、チベット」と呼び 犬を「ブータン」と呼んでいたら
面白かったかな。あんまり可愛くないかもしれないけど いいな。
けれども 国の名前を背負うのはしんどいことかな。

モンゴルは鉄筋コンクリートの建物がなくて 広い草原だけあるのがいい。
チベットはあんまり人がいない感じだし 辺境が好きなのだ。
ブータンには 穏やかな人たちがいそうな気がする。

実際に行ってみたら 全く違うのかもしれないけど 勝手にそう思っている。
犬や猫を飼うことがないのと同じくらい 私がよその国に行く予定はない。

架空の「モンゴル」や「チベット」や「ブータン」に声をかける私は 変かな。
いえいえ 結構楽しいな。
いつか 行けるといいな・・・
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by paopaoy | 2010-07-08 21:22 | 好きなもの | Comments(1)
満月
1月1日が満月だった。そして1月30日の今夜も 満月。
ひと月に2回の満月のことを「ブルームーン」というらしい。
実際に青く見える月のことも「ブルームーン」
どちらにしても めったにないことだから もし見ることが
出来たら ラッキーかな!
私は 1日も今夜も 2回とも見たよ!
雨が降らなければ 満月は毎回見ている。
今宵の月は いつもより 大きく明るかった。
青くなくて デジカメで撮ったら オレンジがかった黄色に
見えた。
「月がとっても青いから遠回りして帰ろう・・・」という月は
どんなだろう?冴え冴えしているのかな?
いつか 見てみたいものだ。
 
[once in a bluemoon] めったにないこと!
極めて稀なこと 
決してあり得ないこと・・・そういう絵を描きたくて
描いている。
今年も 描くぞ!!とぞおもふ。
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by paopaoy | 2010-01-30 21:08 | 好きなもの | Comments(0)
本を読んでいました
10月16日に 文庫を4冊買って ずっと読み続けていました。
始まりは 8月に読んだ伊坂幸太郎の「重力ピエロ」でした。
9月に「ラッシュライフ」を読み 止らなくなってしまいました。
10月はもう「伊坂幸太郎月間」
「オーデュボンの祈り」「グラスホッパー」「魔王」「チルドレン」
読んでしまったら また「ラッシュライフ」を読み「重力ピエロ」を
読み始めたところで 図書館に行ってみたら 何冊かあったので
借りてきました。
「終末のフール」「フィッシュストーリー」「砂漠」それから
「死神の精度」
まだまだ読みたいけれど 伊坂幸太郎の本は田舎ではなかなか
手に入らないのです。
目も相当疲れたので この辺でストップ!
パソコンも開かず ブログも忘れ 読み続けた10月でした。
私には のめり込むほど面白い小説でした。 
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by paopaoy | 2009-10-30 20:39 | 好きなもの | Comments(0)
本を読むこと
縦書きの活字を目で追うのが好きなのだ。
横書きを読むのは苦手で時間がかかる。
あまりTVを見ないので 時間があれば何か読んでいる。
最近はまっているのは「鴨川ホルモー」
4月11日に図書館で借りてきて 今日(18日)までの一週間で
二回読んだ。同じ本を立て続けに二回も読むなんて 自分でも
考えられない。
同時に借りた「ホルモー六景」も この一週間のうちに 二巡している。
22日には返さねばならぬので これにて一休み。

もともと気に入った本は何度でも読んでいた。
記憶にあるのは 中学生の頃に読んだ「赤毛のアン」のシリーズを
大人になってからも読んだ。
高校生の頃はサガンの「悲しみよ こんにちは」を何度も読んだ。
宮本輝の「錦繍」は 三度読んで 三度違うところで泣いた。
それでも 次に読むまでは 時間が空いた。

あ~ これはオニの仕業か・・・また本のページをめくりたくなる。
永遠に同じ本を 新鮮な気持ちで読み続けるという不思議な循環。

万城目さん 早く次のホルモーを書いて下さい。
禁断症状が出てしまいます。
目が悪くなって本が読めないというのは 今までの私の読まない言い訳だった。
面白ければ 何度でも読む。読み続ける。
やはり「私」は オタクとぞおもふ。
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by paopaoy | 2009-04-18 21:21 | 好きなもの | Comments(0)
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