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カテゴリ:音・楽( 69 )
雨の午後は憂歌団
連れ合いが出かけたので 一人で古いテープを聴いている。昨日から雨が降り続いている。こんな日はやっぱり「憂歌団」だなぁと木村君の歌声を聴いている。
いきなりの「胸が痛い」は本当に切ない。歳をとって できるだけ傷つかないように構えて生きていると 若い頃に感じていたような切なさは遠くなってしまった。
しかし!ええなぁ!憂歌団は・・・昭和に聴いた歌だけど 心に寄り添う歌ばかり。
勘太郎さんのスライドギターの音も素晴らしく響いて 木村君のブルースは泣けてくる。
同世代だったんだよね。私が初めて憂歌団を知ったのは 1973年の京都の電信柱に貼ってあった小さなポスター。西部講堂のライブだった。
その頃の私は憂歌団を聴いていない。学校と山しか行ってなかったものだから。40代になってから木村君と勘太郎さんのそれぞれ別のライブで聴いたのだ。

昨日 突然 穴を掘ろうと思った。地面じゃないよ。心の中・・・三味線もピアノもなくなって自分を支えていた二本の杖のようなものが手から抜けたようで落着かなかった。昨年三月末に店を閉めた時もそうだったけど 私はもっと空っぽになった。
空っぽだけど 穴を掘る。何か出てこないかな?何が残っているんだろう。地下水のところまで行けるといいな。

憂歌団も私の中に引っかかっていたのだ。よかった!まだいてくれてたと思って聴いていた。
毎日 何か探しながら残りの人生を生きていこう。


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by paopaoy | 2017-04-08 16:38 | 音・楽 | Comments(0)
どんぶら考
「どんぶらこ どんぶらこ」と流れてくるメロディの不思議さはコード進行にあると知ったのは最近のことで それは「EG(Em7)AA」の繰り返しによるものだった。「たま」というグループが現れたのは1980年代の終わり頃だったか 巷でよく聴こえていたのは「さよなら人類」という歌で「今日人類は初めて木星に着いたよ~」で始まるその歌はやっぱり不思議な歌だった。歌っている人たちも何だか不思議で印象的だった。
「さんだる」というアルバムの中の「どんぶらこ」を聴いた時 私は一体何を思ったのだろう。全く記憶にないのだけれど じわじわと私の中に浸食していって その後何度も「どんぶらこ どんぶらこ」と流れてくるのだ。
作詞、作曲は柳原幼一郎(当時) 早くに「たま」を脱退したようで今は本名の柳原陽一郎で音楽活動をしているらしい。「たま」は既に解散して今はもうない。
「さんだる」の中には「ロシヤのパン」や「おるがん」「れいこおばさんの空中遊泳」「らんちう」「オゾンのダンス」などがあるが 私は「どんぶらこ」が好きなのだ。30年経っても好きなのだ。
歌詞はかなりシュールで暴力的(?)ですらある。それでも心が痛い時はこれくらい激しいものでなければ 私は癒されない。それからやっぱりコード進行かな。EGAAの魔力なのか・・・
「どんぶらこ どんぶらこ みんな泡の中」 
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by paopaoy | 2017-04-01 21:37 | 音・楽 | Comments(0)
ブーベの恋人
その音は突然にやって来る。何だ、これは?と聴いていると はるか彼方昔の記憶がよみがえる。私はまだ12歳位の小学生だった・・のか、小さなおもちゃのようなレコードプレーヤーとビニールのようなペラペラのソノシートという不思議なレコードのようなものがあった。レコードの針を置くとクルクル回って音楽が聴こえてくるのだ。
その中でも お気に入りは何故か「ブーベの恋人」という映画音楽だった。勿論映画など見たこともなく、ブーベも恋人も何のことやらわからないまま哀愁を帯びたメロディとテンポの良い伴奏が深く心に残っていたのだろう。あれから50年の月日が過ぎ突然やって来るんだもの。びっくりだわ。

改めて調べてみたら 1960年カルロ・カッソーラが書いた小説が 1963年に伊仏合作の映画になってクラウディア・カルディナーレ(マーラ)とジョージ・チャキリス(ブーベ)が出演していた。1964年に公開され監督はルイジ・コインチーニ、音楽はカルロ・ルスッティケリということで 私が洋楽に興味を持った最初がこの曲なのかな。パルチザンのお話のようなので映画を見たい!と今更のように思った。遅すぎるかな。映画音楽はドラマティックで聴くと心が震える感じがした。しかし、ど田舎で生まれた子どもはそれほど映画を見ることがなかった。それでも音楽はよく聴いたと思う。

老後は 映画館の大きなスクリーンでゆっくりと思う存分映画を見たいと思っていた。残念なことに 再びの故郷のど田舎暮らしは 町に映画館はなく車で50分程の映画館には見たい映画が来ることはほとんどない。土地柄が文化に恵まれない人生だな~。

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by paopaoy | 2017-03-16 22:23 | 音・楽 | Comments(0)
春を待つ歌
木曜日の午後は予約の患者さんも少なく座っていることが多いので 頭の中で何やら歌声が響いてきたりする。「リンゴの花ほころび 川面に霞立ち 君なき里にも 春は忍び寄りぬ」って「カチューシャ」だ。そういえば以前 こたつにもぐっていたら「ホーヨホヨヨ」が聴こえてきたことがある。春が呼んでるよ・・・だな。

それから「早春賦」春は名のみの風の寒さや~ 谷のウグイスはまだ鳴きませぬ。
ユーミンの「春よ、来い」もあった。春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに・・・
花粉が飛ぶから 開けたくないよな・・・実際 春はつらい・・・季節としての春は美しいと思うけど 現実は厳しい。鼻にも蓋をしたい。

子どもの頃「春よ来い 早く来い 歩き始めたみいちゃんが 紅い鼻緒のじょじょ履いて おんもへ出たいと待っている」と唄った頃にも 杉花粉は飛んでいたのだろうか?
あの頃は純粋に春が来るのが嬉しかったのだと思う。

そして 単純にロシア民謡のマイナーなメロディが好きだなあと思う。日本語の歌詞も文語調で口ずさむのにいい。高校生の頃 マンドリンで弾いていたけど アコーディオンの音も哀愁があっていいな。歌声喫茶を思い出した。古いね~。




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by paopaoy | 2017-02-23 16:47 | 音・楽 | Comments(0)
音楽室
姉のグランドピアノを置くために 昨年末に倉庫のように使っていた部屋の床を補強して壁と出入口を作りました。そして先月末に姉が帰ってきて 海辺の町に何十年も置きっぱなしになっていたグランドピアノをこちらの高台の家に運んで 調律師さんに調律していただきました。
今日 新しいカーテンを付けてもらって 大きなグランドピアノが鎮座しているすっきりと美しい音楽室ができました。まだソファーと棚は用意できていないけど 散らかさないように綺麗に使いましょうと思います。
床が低くなって 天井が高くなったので音響もいいように思います。お姉さん、この次帰って来た時にはピアノを弾いてくださいね。楽しみに待っています。
私もこっそりと弾いています。下手くそなので本当にこっそりと、です。
でも 家にピアノがあるっていいね。私の家ではないけれど ピアノを習っていてピアノがある状態は 私は初めてなので新鮮です。今、ランゲの「花の歌」を弾いています。子どもの頃に出来なかったことが今出来るのは幸せなことだと思います。

話は変わって 月曜日に「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で大分県中津市の「グルービー」というジャズ喫茶が映っていて その店のマスターと奥さんがとてもすてきで あんなジャズ喫茶がこの町にもあったらいいのにな~と思ったけれど ないので それならばこの音楽室で聴けばいいのだと思い とりあえず台所で晩御飯の仕度をしながらジャズを聴いて そのまま晩御飯を食べながら聴いてました。
ジャズ喫茶ではなく ジャズ食堂か・・・
もちろん営業ではなく遊びです。老後の楽しみができました。
 


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by paopaoy | 2017-02-08 21:58 | 音・楽 | Comments(4)
情熱の花
今日「エリーゼのために」を弾いていたら 頭の中で誰かが歌っていた。何だろうな・・・と考えていたら「ザ・ピーナッツ」の歌声だった。
「情熱の花」 歌詞はほとんどわからないのだけれど 素晴らしいハーモニーだったと思う。1959年というから 私はまだ4歳だ。ベートーベンの「エリーゼのために」をアレンジした曲だと書いてあった。
子どもの頃から ザ・ピーナッツは大好きだった。一人で歌うより二人でハモって歌うのはいいな・・・と思っていた。双子っていいな・・・憧れだった。
 
今、クリスマスに歌うためにゴスペルの歌を二曲練習している。同じ職場のSさんに誘っていただいて 8月から歌い始めた。10年前からずっとゴスペルを歌いたいと思い続けていたから嬉しかった。私の気持ちがSさんに通じたのかしら・・・奇跡だわ。
古座のリバーサイドチャーチで 専門の先生に指導していただいて楽しく歌っている。
感謝です。歌も感謝なの。「JOY」と「Hallelejah is the Highest Praise」
12月25日(日)10:15~11:30に歌います。
私はソプラノで アルトとテナーの三声だから素敵です。
16人の声を合せて歌うことに参加できてよかったです。あと一ヶ月。
お稽古しなくちゃ。
お稽古といえば 今年は三味線とピアノとゴスペルと音楽の日々でした。


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by paopaoy | 2016-11-24 21:15 | 音・楽 | Comments(0)
61歳「エリーゼのために」を弾く
小学校卒業と同時にピアノをやめてしまったので「エリーゼのために」はもう一生弾けないものだと思っていた。思いがけなく昨年6月から再びピアノを習うことになって早1年5か月が経ち 今、私は「エリーゼのために」を練習している。
家にはピアノがなく 日頃の練習は妹から借りたおもちゃのようなキーボードを使っている。鍵盤が足りないのとペダルがないのでこれ以上は無理かなと思っていたら 今私が住んでいる家の大家である松江にいる姉が 串本の本家に30年間置いたままのグランドピアノを潮岬の別宅に運ぶという話になった。色々と準備をしないといけないけれど 今年中には大きなグランドピアノがやってくるのだ。「何ということでしょう!」の世界だわ。
下手くそな音を出しては申し訳ないので本腰を入れてお稽古をしなければと思う次第であります。ただ年を取ると楽譜は読めるのだけれど 指は思うようには動かないので残念な私のピアノ・・です。ごめんね!おねえちゃん。
「エリーゼのために」を弾けるところまでたどり着いたことが 私にとっては奇跡のようであり キーボードからいきなりグランドピアノなんて・・・ばちあたりかな・・・
61年生きていたら 色んなことがあるということか。

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by paopaoy | 2016-11-15 16:58 | 音・楽 | Comments(0)
ピアソラとピアニカ
2年前の夏に図書館で津村記久子の「ワーカーズダイジェスト」を借りて読んだ。その中に出てきた曲が気になって 読み終えてすぐに連れ合いに聞いてみた。
「ブエノスアイレス午前零時」という曲が入っているCDを持っていたら聴かせて欲しいんだけど・・・持っていました!それは「アストル・ピアソラ」の演奏だった。

「ワーカーズダイジェスト」は仕事に疲れた30代のサラリーマンの男女二人の奇遇な物語で 二人はたまたま同姓の佐藤さんで 生年月日まで一緒という設定で その男の方の佐藤さんがある日ピアニカを買って 何処だったか河原だったのかうろ覚えではあるけれど ひたすら吹いていたのがピアソラの「ブエノスアイレス午前零時」のリフレインだった。それをたまたま女の佐藤さんが聴きつけて・・・そのところが私には印象的だった。
ピアニカと言っても 小学生が使っているようなのではなく 高額で音も響きも良いものだったと思う。単純に私も欲しいと思ったけれど 田舎には楽器屋さんがない。

ピアソラの「ブエノスアイレス午前零時」はやはり昼間ではなく しーんとした夜中にそう午前零時に聴くと臨場感がある。夜中に音を出すのは近所迷惑なことだけど ここは近所が遠いので ごめんくださいませ。音はもちろん小さめです。

その後 やはり図書館で藤沢周の「ブエノスアイレス午前零時」という小説を見つけて読んだ。

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by paopaoy | 2016-11-03 17:13 | 音・楽 | Comments(0)
ホンマニエーノシ ヤニコイエーノシ
これは「下里音頭」のお囃子ですが 今 私の頭の中でずーっと鳴り響いています。43年前に聴いた「ヨイトヨーイヤマッカ ドッコイサーノセー」の「江州音頭」以来の衝撃でした。
9月24日(土)に 湯川のきよもんでの下里展を見に行って 初めて聴いたのです。歌詞も 勿論良いのですが お囃子のインパクトが強すぎて「ホンマニエーノシ ヤニコイエーノシ」しか覚えていないのです。是非全曲覚えたいと思います。音頭と言うからには踊りもあるのでしょうか?

「ヤニコイ」は 串本でも「大変、沢山、大層、非常に」という方言ですが 今はあまり使われていません。
「エーノシ」は「いいですね」かな・・・串本では「えーのんし」と言いますが「えーのし」の方がやさしい感じがします。
合いの手の(サテ)と(ヨイショ)も可愛いのです。一番だけ歌詞を書いてみよう。作詞、作曲が誰か・・・は不明です。

   玉の浦曲に 打つ浪の (サテ)
   音を子守の 唄と聞き (ヨイショ)
   懐山に 抱かれて
   私しゃ紀州の 下里育ち
   ホンマニエーノシ
    ヤニコイエーノシ

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by paopaoy | 2016-09-26 21:13 | 音・楽 | Comments(0)
お風呂の中で歌う唄
これは愛唱歌と言うのだろうか。いつも歌っている。
ただあまり大きな声で歌うと近所迷惑ということでひかえめに。

「七色の谷を越えて 流れていく風のリボン 輪になって輪になってかけて行ったよ 春よ春よとかけて行ったよ」(作詞 江間章子 作曲 團伊玖磨)

私は高校時代は三年間美術を選択したので 音楽の授業がなかった。美術の短大に入ったら音楽の授業があったので 土曜日の朝一に一人で出かけた。寮の同室の三人はまだ眠っていたような・・・
そこで歌って覚えたのが「花の街」という上記の歌だった。先生の名前も他の歌も何も覚えていなくて ただこの歌だけがリピートされ続けている。
一番、二番は 明るい光の中にいるみたいなのに 三番はなぜか寂しい。大好きな歌です。

もちろん歌うのはお風呂の中ばかりではないけれど お風呂の中では響くから気持ちよく歌えるのだな。
時々「アマリッリ」も歌ってみる。せっかく覚えたイタリア語の歌を忘れないように。
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by paopaoy | 2016-05-11 23:46 | 音・楽 | Comments(0)
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