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カテゴリ:生活( 83 )
午後4時20分の太陽
眩しい・・どころではなく もう恐怖の陽の光が降り注ぐ潮岬の道なのである。目を開けていられないくらいだけれど 前を見ないと運転できないし大変なのである。ならばこの時間帯に車に乗らないといけない用事などしなければいいのに 何故かこの時間に帰ることになっている。あわわ・・・また!だわと思いつつ そろそろとそろそろと車を走らせる。

眼底検査をして瞳孔を開いた後 外に出て歩いてしまったことがある。私を取り囲む世界は「光の中」だった。眼科のある病院から200m程先の薬局まで あんなに恐ろしい道は今までになかった。蔭のない白い光の道を魂の抜ける思いで歩いた。二回目の眼底検査の後はサングラスをかけて もう一歩も歩くもんかと思った。

この地方は本州最南端にあり 殊に太陽の光が強いのだろう。真冬でも太陽が眩しい。ガラス張りの車に乗っていると暑い。朝は東に向かって走ると眩しく 太陽が真上に昇る昼はいいけれど 夕方西向きに走る時は要注意だ。潮岬は西向きに走り 馬坂の手前で左折する前に信号で止まったら真っ赤な太陽が目の前に大きく見える時がある。その馬坂を上るのが眩しい時間帯に当たると苦しい道行きになる。そうだ!サングラスだ!と思うのだけれど 私の眼はたとえサングラスでも度入りでないと暗いだけでは走れない。それでは高くて買えないのだからしょうがない。がまん、がまん!

夜に車を運転する時の対向車のライトも辛い・・・なんていうと もう車の運転なんかやめろよとつっこみたくなるけれど 早晩私はもう車の運転などできなくなるだろう。高くて買えないはずのサングラスが必需品になるのだろう。
眩しい太陽が懐かしくなる日がくるのだろう。

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by paopaoy | 2017-12-01 19:25 | 生活 | Comments(0)
一週間程前 右腕に電気ポットの蒸気で火傷した。一瞬のことだった。腕まくりしていたものだから熱かった。思っていた以上にジンジンと痛かった。
すぐに水道水を流して冷やした。まだ食事前だったのでとりあえず食べて それから何とかならんかなあと保冷剤で冷やしたり 庭のアロエを採ってきて塗ってみたり そうそう確か火傷の塗り薬があったと塗ってみたり。何が効くのかさっぱりわからず 全くの素人療法だった。
一週間経って 私の腕には5mmの穴が残った。そのままにしておけば治っていたかもしれないのに あほな私はまるで余計なことをしてしまった。粘着力の強い市販のテープを貼ってしまったのだ。剥がす時になかなかはがれなくて薄皮を引っ張って破れたところが「穴」になった。そこだけ薬を塗ってもつるりとはがれてしまうし いつまでたっても治りにくいような気がする。
気を付けていれば火傷をすることもなかったと思う。漠然と動くと不注意の事故が起こる。小さな出来事ではあるけれど 日常生活の中では困ったこと。おばかな私。
 
気を付けよう。右腕の5mmの小さな穴を見てつくづくそう思う。

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by paopaoy | 2017-11-11 14:33 | 生活 | Comments(2)
満月
八月八日の夜空に満月が 大きい。眼鏡をかけて見たらまん丸い。眼鏡をはずして見たら輪が三つに重なって見える。そういえば 子供のころ歌っていた。「わ、わ、わ~輪が三つ、わ、わ、わ~輪が三つ、ミツワ、ミツワ、ミツワ~石鹸」今は聴かない。
乱視なので 三日月はバナナが三本、五本の時もある。あまり風流ではないな。この話は。
時折 網戸を通して心地よい風が吹く。昨日は台風のため雨戸を閉め切って蒸し暑かった。今夜は虫の声も聴こえる。いい月夜だ。

今日は絶不調で苦しかった。夏バテ?なのか 身体に力が入らなかった。月に祈る。
「元気が出ますように。」

書き終わってからずっと 陽水の歌声が響いてきて「あ、満月の歌だ!」「昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳だ」にしへひがしへ、だったのか ひがしへにしへ、だったのか 月は満天に輝いている。


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by paopaoy | 2017-08-08 21:41 | 生活 | Comments(2)
怒涛の二月
あまりにも目まぐるしかったので何も書けなかったけれど こんななにも色んなことが押し寄せてきたことは未だかつてないことなので書き残しておこうと思う。本当は二月末に書きたかったんだけどね。
2月20日 同僚一人が突然辞めた。
私事から・・・2月21日 12年続けてきた三味線を止めた。
       2月24日 1年8か月でピアノを止めた。
これは月謝を払って習うお稽古を経済的な事情で已む無く止めたということで 三味線もグランドピアノもここにはあるのだ。今は触る事も出来ないが いつかまた、と思っている。

2月26日 母が家の中で尻餅をついて大腿骨頸部骨折をした。救急車で病院に運んでもらって入院して手術をした。今はもうリハビリをして順調に回復してきている。
2月27日 もう一人の同僚が緊急入院した。

なんと良いタイミングで止めたことだとしみじみ思う。続けていたらお稽古どころではなかった。こんなことがおこるとは夢にも思っていなかったから 不思議なことだとも思う。

もう一つ 仕事でも思いがけないことばかりが起き 三人でしていた仕事を一人でしなければいけない事態が 母の入院と同時に私に降りかかってきた。もう受けて立つしかない・・・なんとかやりました。本当に怒涛の日々でありました。
風邪もひかずインフルエンザにも罹らず無事に仕事ができたことは有り難いことだった。以外に丈夫だったのね。

三月もあと残り少なく 別れの季節となってしまった。今の仕事の復帰した相方の門出を祝って また一人で仕事をしよう。次の人がなかなか決まらないのだ。辛抱強く待つことにしよう。 

2月にはあと二つ大変なことがあったけれど 受けて立てないことは来ないのだと思って取り組むことにする。受難の年は心が折れないように しなやかに静かに過ごそうと思う。

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by paopaoy | 2017-03-18 21:54 | 生活 | Comments(2)
うつらうつら
図書館で借りた本を早く読んで返さねば・・・と ページをめくっているのに 何故か同じところばかり 頭がぐるぐるすると思ったら うつらうつら・・・

三味線を弾いていても いつのまにか うつらうつら・・・半ば眠っているような ぼんやりした状態、と新明解さんに書いてある。最近は毎日この状態。「おばあさん」な私。

歳のせいにするな~!と自分につっこむ。ただの「なまけもの」です。

9月になったし 何か書かねば・・・と思ったけど やっぱり あほなことしか書けへんわ。やれやれ・・・
「夢うつつ」は 夢か現実か、意識のぼんやりした状態。好きな本を読んでいたり 音楽を聴いていたりする時に どこかに知らないうちにワープしようとしているのかな・・・

さて 本気で眠ることにしよう。明日は仕事です。

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by paopaoy | 2016-09-22 23:24 | 生活 | Comments(0)
八月は・・・
体調不良でございます。書けまへんでした。もう明日は九月です。
八月からは 仕事は朝九時から十二時半までになりました。それはもう気を張ってシャンと立っているつもりではありますが 帰ってきたらぐったりの日々。暑かった!

体重も45kgを切ったりして やっぱり病気やろか・・・病気です。痛くも痒くもないけれど 甘いものも塩辛いものも果物もなるべく食べないように・・・と暮らしています。そうそうお酒も。もともとそんなに飲んでなかったから平気ですが なんだか風に吹かれてふらふらと生きているようです。熱風か!

「元気ですか?」と尋ねられたら 今月は「元気です。」とは言い難い日々で近況を知らせる手紙も書けずメールも出来ず 失礼をいたしました。
秋になれば もう少し力が湧いてくるでしょうか。暑さ寒さも彼岸までといいますものね。そよそよとさやさやと庭のトネリコの葉を揺らして 風吹いてください。

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by paopaoy | 2016-08-31 20:59 | 生活 | Comments(0)
歩く
今日 初めて新しい職場の丘の上の病院から実家まで歩いて帰った。ほぼ2500歩、20分。
歩くにはちょうどいい感じ。季節もいいのだな。風が心地いい。

病院といっても 私は看護師でも何でもなく ただ院外処方箋を調剤薬局にFAXする仕事だ。
それでも水色の白衣を着ているので 何の資格もない私には違和感がある。

人通りの少ない町の商店街で店をしていた時より 大勢の知らない人たちに出会う。まだやっと2週間が経ったところで 緊張して手に汗をかいている。血圧上がるかなー。しかし働かなければ。

いつもは車で通勤しているけれど たまには歩こうと思う。さすがに上りはきついかなと思う。下りに限りということにしておこう。帽子を被って水を片手に小さなリュックを背負って 小さな婆さんが歩いていくのだ。レレレのレだ。

車ではなく 自転車でもなく 自分の足で歩くことを忘れないように 景色や道端の草花や木や 鳥や虫や蛙の鳴き声、風や空気の匂いを楽しむことにしよう。
この町は 丘の上から見る景色だけはいいのだ。海が見える。
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by paopaoy | 2016-05-24 23:49 | 生活 | Comments(0)
ピアノと血圧
金曜日の夜はピアノのお稽古で 毎日弾いているのだから大丈夫と思っても 先生の前に行くと緊張してうまく弾けない。
一人で弾く時はなんとか弾けても 二台のピアノで先生と連弾になると ますますあせってしまって間違える。

これではいつまでたっても発表会は無理だね、と自覚している。
それどころか、昨夜はもっと大変なことになってしまった。
ソナチネ4番の半分が やっと終わって次のところを先生に弾いていただいたら とんでもなく難しくて こんなの弾けないよと思っていたら「右手で弾いてみなさい。」と言われて 目は楽譜を追いつつ右手はたどたどしくも鍵盤を辿り弾いていたら 急に額から汗がぽたりと流れ 眠くもないのに生欠伸が出始め 胸のあたりがもやもやとなり 困ったことに下腹がしくしくと痛くなり もうギブアップ!なのに とにかく終わりまで弾かなくちゃと必死なのでありました。

弾き終わったら 先生が「何だか疲れた顔してるわね。」とおっしゃって 私は「ありがとうございました。」というのがせいいっぱいで 車に辿り着いたものの動けなくて ふと思い出したのは この近くに知人のKさんがいる!ってこと。
すぐにTELしてお邪魔した。ちょうど出先から帰ったばかりだそうで 助かりました。
トイレをお借りして 熱いお茶まで入れていただき本当にありがとうございました。
 
Kさんは 私の様子を見て「それはもしかして血圧が急に上がったのではないかしら。」ということで 確かに更年期の頃にこういうことが多々あった。久々に極度の緊張に体が「もう無理だよ。体は限度を超えてるよ。」と反応したのだろう。
私の意識より体のほうが正直だったのだと思う。

店を閉めてからの私は空回りばかり。無駄な動きばかりしていた。
疲れているのにじっとしていられなくてうろうろしていた。
さすがに今日はもう動けなかった。

でもピアノはやめないよ。ぼちぼちやります。難しいのが面白いと思えるので。
先生の前で緊張しない!というのが 今後の目標・・・かな。
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by paopaoy | 2016-04-09 21:02 | 生活 | Comments(0)
100円玉貯金
最初は自転車を買おうと思って貯め始めたのだ。一日に100円玉を一つ、小さな缶に入れる。一ヶ月ほぼ3000円。一年で36000円貯まるといいな・・・と思って。ただ持っていると困った時に使ってしまって何程も貯まらなかった過去がある。
昨年3月末から信用金庫の通帳に入れることにした。毎月順調に貯まっていって嬉しかった。
10月に自転車のペダルを踏み外してこけて痛い目にあった。もう自転車は無理だなと思った。60過ぎてスポーツタイプの自転車に乗って国道を走るなんてできない・・・すっかり弱気になってしまった。

昨年6月からピアノのお稽古を始めた。家では子供用のキーボードを使い、店ではロールピアノを弾いていたけれど 進むにつれてペダルを使うことになり 困った。キーボードとロールピアノにはペダルがない。
今すぐは無理だけど 100円玉貯金が貯まったら中古でいいから電子ピアノが欲しいと思った。

計算してみたら 1月はがんばって200円ずつ貯めて、2月はもっとがんばって300円ずつ貯めたから 思っていたより多く45500円ではないか!三月分を入れれば予定額の中古の電子ピアノ購入資金50000円達成だ。とはいえ 店をやめて浪人となる身で まだ就職も決まらず はっきり言って60過ぎて仕事があるのかどうか・・・そういう時に ピアノが欲しいなんて 全く能天気なことで 落ち込んでしまう。

自転車のペダルに泣き ピアノのペダルに泣く あほな私。実はもうすぐ61になる。
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by paopaoy | 2016-02-29 23:57 | 生活 | Comments(0)
冷たい水
水道の水は冬は冷たい。あたりまえのことだけど。蛇口をひねると(最近は上げたり下げたりする)お湯が出るということも ほぼあたりまえの生活だと思う。
私の台所は水しか出ない。朝は氷水のようだとも思う。けれども手は慣れてしまっている。決してそれがつらいと思っていない様子である。慣れるというのは素晴らしい生活の知恵だね!と感心している。

油で汚れたものを洗う時は コンロでお湯を沸かしてさっとかけて 紙で拭く。それから水で洗えばきれいになる。一番よかったなと思うのは 手が荒れないってこと。お湯で洗っていた時より 冬なのにがさがさしていない。だから 水でいいのだと思う。

思えば私は元ワンゲルだった。あれは きっとサバイバル特訓部だったのだ。すっかり忘れていたけれど思い起せば非常時の生活に役立つことをしていたのだと思う。
これからは より質素で あえて不便な生活をしようと思っている。何かがなければそれに代わるものを工夫しようと考える。五感を活用して生きていければと思う。

理想は縄文だもの。何よりも縄文時代が好きなのだ。残りの人生は時代に逆行して 不便な生活を目指す。
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by paopaoy | 2016-01-28 23:46 | 生活 | Comments(0)
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