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どうして?
しつこく書くぞ!なんで書けんの?エラーになるの?
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# by paopaoy | 2017-06-24 20:30 | 気持ち | Comments(1)
あほホトトギス
朝 新聞を読んでいたら ナカニシ先生の万葉こども塾に書いてあったのだ。
「慨きや 醜霍公鳥 今こそは 声の嗄るがに 来鳴き響よめめ」
うたれきや しこほととぎす いまこそは こえのかるがに きなきとよめめ
 
巻十の一九五一番 作者不明
訳 「憎らしい、あほホトトギスめ。今こそは声もかれてしまうほどに、ここに飛んできて鳴き声をひびかせよ」

「あほ!かい」とびっくり!だったけど 今年のホトトギスは快調で「トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク」と毎日鳴いている。
上記の歌の作者は 夏の訪れが待ち遠しすぎて なかなか鳴かないホトトギスに悪口を浴びせたらしい。私も毎年、いつ鳴くのだろうと待っている。今までは鳴き声は遠くたまにしか聴けなかった。今年は何故か、声が近く頻繁に鳴いている。
今朝は ウグイスとホトトギスのジャムセッションだった。お見事!春と夏が同時進行なんて・・・不思議?
ならば 静かな山の中で 夜に高麗鶯と霍公鳥が鳴く声を聴いてみたい。

昨夜の満月は 空気が澄んでいるのか いつもより美しかった。こんな夜に鳴いてくれるといいな。「あほ」なんて言わせないよ。

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# by paopaoy | 2017-06-10 19:33 | | Comments(0)
火星大接近の日
いきなりその声は聞こえてきた。目の前の受け付けの椅子に座っているおばあさんが訴えるように「その日は16年の火星大接近の日だったからよく覚えています。6月1日でした。」けれども「その日の記録はありません。」という答えに何度も何度も「火星大接近」という言葉を繰り返すので 気になって家に帰ってから調べてみた。

確かに「火星大接近」は2016年にあった。6月1日ではなく5月31日だったけれど。そして大接近ではなく中接近だったような・・・それでもそのおばあさんにとって「火星大接近」は衝撃的なニュースだったのだろう。16年と言い張った為 2016年ではなく平成16年には記録が残っていなかったらしい。

「火星」と聞いて私の心に浮かんだのは 高村光太郎の詩だった。
「火星が出てゐる」
要するにどうすればいいか、といふ問いは、
折角たどった思索の道を初にかへす。
要するにどうでもいいのか、
否、否、無限大に否。

といふ、詩。続きも書きたいところですが この辺で。あとは心の中で唱えます。

次の火星大接近は2018年7月31日だそうで 楽しみに待つことにしよう。
思いがけなく火星を意識することになった。その後 そのおばあさんを見かけたら「あ、火星大接近のおばあさんだ。」と思ふ。

追記 ふと見れば 先日8か月ぶりに図書館に行って借りてきた五冊の本の中に
「LIFE ON MARS? 火星に住むつもりかい?」という伊坂幸太郎の本があった。無意識の選択だったけれど タイトルを見てびっくり!これから読みます。



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# by paopaoy | 2017-05-25 22:08 | 詩歌 | Comments(0)
母の日に
メモとして淡々と書いてしまおう。
元々私は気もきかず、お金もなく、母に何かをしてあげるなどということはほとんどなかった。その時できることをするばかりだった。
四人姉妹の二女だけれど 女の子というより男の子のような・・・親との関わりが淡々としている。口下手で思うように話せないからコミュニケーションも取りづらい。
だから・・・のことで 今さら何てことはないのだけれど。
今日は強烈だった。
朝、実家に行ったら母は美容院に行って留守だった。お願いしたいことがあったので美容院に行って話したら うるさいとばかりに追い払われた。すると話を聞いていた母の髪をカットしていたYさんが「この人に何か言うときは(こうしてね!)て一言でいいんよ。そんな下からややこしいこと言うてもあかんわ。」と言った。
ほんまにね、62年もこの人の娘をしているのに いつも気持ちが届かないと思っていた。そうなんよね。でも出来ないんだ。私は犬や猫のように追い払われる娘のままだ。

母の日なのに 裏目にでてしまったので憂鬱だったけれど 毎度のことさ。変わらず淡々と生きていこう。

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# by paopaoy | 2017-05-14 22:11 | 気持ち | Comments(2)
希望口の桜
もう既に桜の季節は終わっているが 葉桜になって初めて気が付いたのだ。希望口のバス停も見事に咲いていた桜の木も無くなっていることに。
バス停は熊野交通から町のコミュニティバスに代わってからは少し手前の進行方向の左側になっていた。(これは紀伊大島のお話です)
いつも樫野に行く為、素通りしていたのでほとんど気に留める事もなかった。

最近 町内を車に乗って走っていると 枝をばっさりと切られた木をよく見かけるようになった。枝が張って道の上に掛かってくると「問答無用」とばかりに切られてしまうようだ。枝ぶりなどお構いなしに。私には「無残やな」としか思えないけれど。
そして希望口の桜も切られてしまった。

山の木の名前がわかるといいなと思い 京大紀伊大島実験所の梅本信也先生が書かれた「紀伊大島フィールド・ガイド」や「紀伊大島里域句集」を引っ張り出してきて思い出したのだ。2005年発行の句集の中に「桜散る 桜散るなり 希望口」という句があった。注釈に「紀伊大島中央部にある希望口バス停付近のオオシマザクラの散り様は大変に素晴らしい。」と書いてある。そうだったのだ。見事な桜は はらはらとはらはらと見事に散っていったのだ。もう見る事は出来ない。

歩かねば・・・と思った。木を知る為には車で走っているばかりでは見落としてしまうものが沢山ある。歩いて木に会いに行こう。木に名前を教えてもらおう。

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# by paopaoy | 2017-05-09 16:42 | 草木 | Comments(3)
なきにしもあらず
既にやめてしまっているのに 金曜日になると今日はピアノのお稽古の日だったな~とか 月末の今日火曜日は三味線のお稽古だ!と思ってしまう自分がいて 往生際が悪いのである。しかし現状を思えば とてもお稽古などできなかったと諦める。
勿論、経済的なことが大きいけれど 二月末から色んなことがあって 家での毎日のお稽古も 先生の所に通うこともままならず やっぱりできなかったと納得する。

なきにしもあらず・・・とは何ぞや?タイトルは勝手に出てきたのだ。
「全く~が無いわけでもない」とある。望みが無きにしも非ずと言う。またいつか・・きっと 復活してみせる。と思うことにする。

四月になって また次々と問題ができて、解決できない問題に取り組んだりして 頭の活性化に励んだり 今何故か頭の中ではローリングストーンズがロックしている。中学生の時 大好きだった。サティスファクション、黒くぬれ!夜をぶっとばせ!ジャンピン・ジャック・フラッシュ、ブラウン・シュガー、ホンキー・トンク・ウィメン、まだまだあるけど どんなにやっかいなことがあっても音楽があればなんとかなるさ、だ。
頑張るべ!

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# by paopaoy | 2017-04-25 21:23 | 気持ち | Comments(0)
店舗老朽化につき
昨年三月末に店を閉めてから一年が過ぎた。あの時色んな理由を付けて辞めたような気がするが 今になってはっきりと「店舗老朽化につき」と言える。
4月11日の朝、母から「店のシャッターが外れてぶらぶらしていると 近所の肉屋さんから電話があったから すぐに見に行くように。」と連絡があり行ってみると 支柱が外れてぶらぶらの状態だった。これはすぐに直してもらえて助かったけど 去年の秋には二階の窓に取り付けていたテントが大風に煽られ外れて飛んだ。あと二つのテントも危ないので外してもらったところだった。
店のトイレの浄化槽も50年以上経ってひび割れて使えなくなってしまっていた。いずれにしろ もう限界だったのだ。
そして私も店を閉めてから病気が発覚した。バランスのとれた食事を少量にして 適度な運動をすればこれ以上ひどくはならないと言われたが 治らない病気らしい。

店舗老朽化と店主老化につき やむなく閉店いたしました、とさ。めでたしめでたしではないが たぶん閉めて正解だったのだろう。
あとはできるだけ早く片付けなければ、と思っているけれど 昨年中はどうにも体が動かなかった。急に痩せたりしてふらふらして力が入らなかった。8キロ減った体にようやく慣れてきたから 今年は頑張ります。

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# by paopaoy | 2017-04-15 23:35 | 店のこと | Comments(0)
雨の午後は憂歌団
連れ合いが出かけたので 一人で古いテープを聴いている。昨日から雨が降り続いている。こんな日はやっぱり「憂歌団」だなぁと木村君の歌声を聴いている。
いきなりの「胸が痛い」は本当に切ない。歳をとって できるだけ傷つかないように構えて生きていると 若い頃に感じていたような切なさは遠くなってしまった。
しかし!ええなぁ!憂歌団は・・・昭和に聴いた歌だけど 心に寄り添う歌ばかり。
勘太郎さんのスライドギターの音も素晴らしく響いて 木村君のブルースは泣けてくる。
同世代だったんだよね。私が初めて憂歌団を知ったのは 1973年の京都の電信柱に貼ってあった小さなポスター。西部講堂のライブだった。
その頃の私は憂歌団を聴いていない。学校と山しか行ってなかったものだから。40代になってから木村君と勘太郎さんのそれぞれ別のライブで聴いたのだ。

昨日 突然 穴を掘ろうと思った。地面じゃないよ。心の中・・・三味線もピアノもなくなって自分を支えていた二本の杖のようなものが手から抜けたようで落着かなかった。昨年三月末に店を閉めた時もそうだったけど 私はもっと空っぽになった。
空っぽだけど 穴を掘る。何か出てこないかな?何が残っているんだろう。地下水のところまで行けるといいな。

憂歌団も私の中に引っかかっていたのだ。よかった!まだいてくれてたと思って聴いていた。
毎日 何か探しながら残りの人生を生きていこう。


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# by paopaoy | 2017-04-08 16:38 | 音・楽 | Comments(0)
どんぶら考
「どんぶらこ どんぶらこ」と流れてくるメロディの不思議さはコード進行にあると知ったのは最近のことで それは「EG(Em7)AA」の繰り返しによるものだった。「たま」というグループが現れたのは1980年代の終わり頃だったか 巷でよく聴こえていたのは「さよなら人類」という歌で「今日人類は初めて木星に着いたよ~」で始まるその歌はやっぱり不思議な歌だった。歌っている人たちも何だか不思議で印象的だった。
「さんだる」というアルバムの中の「どんぶらこ」を聴いた時 私は一体何を思ったのだろう。全く記憶にないのだけれど じわじわと私の中に浸食していって その後何度も「どんぶらこ どんぶらこ」と流れてくるのだ。
作詞、作曲は柳原幼一郎(当時) 早くに「たま」を脱退したようで今は本名の柳原陽一郎で音楽活動をしているらしい。「たま」は既に解散して今はもうない。
「さんだる」の中には「ロシヤのパン」や「おるがん」「れいこおばさんの空中遊泳」「らんちう」「オゾンのダンス」などがあるが 私は「どんぶらこ」が好きなのだ。30年経っても好きなのだ。
歌詞はかなりシュールで暴力的(?)ですらある。それでも心が痛い時はこれくらい激しいものでなければ 私は癒されない。それからやっぱりコード進行かな。EGAAの魔力なのか・・・
「どんぶらこ どんぶらこ みんな泡の中」 
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# by paopaoy | 2017-04-01 21:37 | 音・楽 | Comments(0)
怒涛の二月
あまりにも目まぐるしかったので何も書けなかったけれど こんななにも色んなことが押し寄せてきたことは未だかつてないことなので書き残しておこうと思う。本当は二月末に書きたかったんだけどね。
2月20日 同僚一人が突然辞めた。
私事から・・・2月21日 12年続けてきた三味線を止めた。
       2月24日 1年8か月でピアノを止めた。
これは月謝を払って習うお稽古を経済的な事情で已む無く止めたということで 三味線もグランドピアノもここにはあるのだ。今は触る事も出来ないが いつかまた、と思っている。

2月26日 母が家の中で尻餅をついて大腿骨頸部骨折をした。救急車で病院に運んでもらって入院して手術をした。今はもうリハビリをして順調に回復してきている。
2月27日 もう一人の同僚が緊急入院した。

なんと良いタイミングで止めたことだとしみじみ思う。続けていたらお稽古どころではなかった。こんなことがおこるとは夢にも思っていなかったから 不思議なことだとも思う。

もう一つ 仕事でも思いがけないことばかりが起き 三人でしていた仕事を一人でしなければいけない事態が 母の入院と同時に私に降りかかってきた。もう受けて立つしかない・・・なんとかやりました。本当に怒涛の日々でありました。
風邪もひかずインフルエンザにも罹らず無事に仕事ができたことは有り難いことだった。以外に丈夫だったのね。

三月もあと残り少なく 別れの季節となってしまった。今の仕事の復帰した相方の門出を祝って また一人で仕事をしよう。次の人がなかなか決まらないのだ。辛抱強く待つことにしよう。 

2月にはあと二つ大変なことがあったけれど 受けて立てないことは来ないのだと思って取り組むことにする。受難の年は心が折れないように しなやかに静かに過ごそうと思う。

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# by paopaoy | 2017-03-18 21:54 | 生活 | Comments(2)
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