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挙動不審のアラレちゃん
昨年三月高校時代の同窓会があり その時久しぶりに出会った同級生が私の行動と姿を見てしみじみと「まるで挙動不審のアラレちゃんだね。」と言ったのだった。還暦も過ぎてアラレちゃんはないだろうと思ったけれど 高校時代にはなかった眼鏡をかけてギクシャクと動く私は笑えたのだろうな。
そういえば 15年前こちらに帰って程なく知人の家を尋ねたら玄関に出てこられた御主人が「おーい。アラレちゃんみたいな人が来てるぞ!」と知人を呼んだのだった。そんなに似てたのかい?

昨日「ブラタモリ」を見てたら「ひこにゃん」が出てきて その動きを見ていたらアラレちゃんよりこちの方が私に近いかも・・と思ってしまった。手足のぶらぶらしてるのとあの走り方。やっぱり笑えた。「ひこにゃん」ごめん!わたしも着ぐるみに入りたいと思ったよ。「ひこにゃん」ありがとう!

アラレちゃんもひこにゃんも 何かつらいことや苦しいことがあった時に思い出したらほっこりできるね。書いていながら意味不明だけれどそう思う。

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# by paopaoy | 2017-12-10 19:29 | 気持ち | Comments(0)
午後4時20分の太陽
眩しい・・どころではなく もう恐怖の陽の光が降り注ぐ潮岬の道なのである。目を開けていられないくらいだけれど 前を見ないと運転できないし大変なのである。ならばこの時間帯に車に乗らないといけない用事などしなければいいのに 何故かこの時間に帰ることになっている。あわわ・・・また!だわと思いつつ そろそろとそろそろと車を走らせる。

眼底検査をして瞳孔を開いた後 外に出て歩いてしまったことがある。私を取り囲む世界は「光の中」だった。眼科のある病院から200m程先の薬局まで あんなに恐ろしい道は今までになかった。蔭のない白い光の道を魂の抜ける思いで歩いた。二回目の眼底検査の後はサングラスをかけて もう一歩も歩くもんかと思った。

この地方は本州最南端にあり 殊に太陽の光が強いのだろう。真冬でも太陽が眩しい。ガラス張りの車に乗っていると暑い。朝は東に向かって走ると眩しく 太陽が真上に昇る昼はいいけれど 夕方西向きに走る時は要注意だ。潮岬は西向きに走り 馬坂の手前で左折する前に信号で止まったら真っ赤な太陽が目の前に大きく見える時がある。その馬坂を上るのが眩しい時間帯に当たると苦しい道行きになる。そうだ!サングラスだ!と思うのだけれど 私の眼はたとえサングラスでも度入りでないと暗いだけでは走れない。それでは高くて買えないのだからしょうがない。がまん、がまん!

夜に車を運転する時の対向車のライトも辛い・・・なんていうと もう車の運転なんかやめろよとつっこみたくなるけれど 早晩私はもう車の運転などできなくなるだろう。高くて買えないはずのサングラスが必需品になるのだろう。
眩しい太陽が懐かしくなる日がくるのだろう。

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# by paopaoy | 2017-12-01 19:25 | 生活 | Comments(0)
一週間程前 右腕に電気ポットの蒸気で火傷した。一瞬のことだった。腕まくりしていたものだから熱かった。思っていた以上にジンジンと痛かった。
すぐに水道水を流して冷やした。まだ食事前だったのでとりあえず食べて それから何とかならんかなあと保冷剤で冷やしたり 庭のアロエを採ってきて塗ってみたり そうそう確か火傷の塗り薬があったと塗ってみたり。何が効くのかさっぱりわからず 全くの素人療法だった。
一週間経って 私の腕には5mmの穴が残った。そのままにしておけば治っていたかもしれないのに あほな私はまるで余計なことをしてしまった。粘着力の強い市販のテープを貼ってしまったのだ。剥がす時になかなかはがれなくて薄皮を引っ張って破れたところが「穴」になった。そこだけ薬を塗ってもつるりとはがれてしまうし いつまでたっても治りにくいような気がする。
気を付けていれば火傷をすることもなかったと思う。漠然と動くと不注意の事故が起こる。小さな出来事ではあるけれど 日常生活の中では困ったこと。おばかな私。
 
気を付けよう。右腕の5mmの小さな穴を見てつくづくそう思う。

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# by paopaoy | 2017-11-11 14:33 | 生活 | Comments(2)
あはれ 秋風よ
情あらば 伝へてよ・・・・・とくれば 佐藤春夫の「秋刀魚の歌」だけれど 私はまだ秋刀魚を食べていない。以前は食べきれない程たくさんの秋刀魚をいただいたものだった。「-男ありて 今日の夕餉にひとり さんまを食ひて 思ひにふける と」

あぁ 秋刀魚 食べたい!ではなくて 前回「満月」を書いてから もう二度の満月が過ぎ 秋風が吹いているのである。体調が悪かったといえど怠慢である。「あはれ」である。しかし、書くことがない。探しているけど見つからない。
ノートの中には断片的な言葉が積もっていくばかり。

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# by paopaoy | 2017-10-09 13:31 | 気持ち | Comments(0)
満月
八月八日の夜空に満月が 大きい。眼鏡をかけて見たらまん丸い。眼鏡をはずして見たら輪が三つに重なって見える。そういえば 子供のころ歌っていた。「わ、わ、わ~輪が三つ、わ、わ、わ~輪が三つ、ミツワ、ミツワ、ミツワ~石鹸」今は聴かない。
乱視なので 三日月はバナナが三本、五本の時もある。あまり風流ではないな。この話は。
時折 網戸を通して心地よい風が吹く。昨日は台風のため雨戸を閉め切って蒸し暑かった。今夜は虫の声も聴こえる。いい月夜だ。

今日は絶不調で苦しかった。夏バテ?なのか 身体に力が入らなかった。月に祈る。
「元気が出ますように。」

書き終わってからずっと 陽水の歌声が響いてきて「あ、満月の歌だ!」「昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳だ」にしへひがしへ、だったのか ひがしへにしへ、だったのか 月は満天に輝いている。


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# by paopaoy | 2017-08-08 21:41 | 生活 | Comments(2)
見えなくなる日
50代のいつからだったか「緑内障の疑いがある」と言われ 定期的に眼科に行くようになった。しばらくは眼圧を測るばかりで目薬はささずにいたけれど とうとう眼圧が20になって目薬開始になったのが2014年の秋だった。それから3年が経ち先月の検診の時に最早疑いではなくはっきりと「緑内障」だと宣告された。目薬が二種類になり以前より目薬を入れる時間がかかるくらいの思いだった。
昨年三月末に店を閉めた後 高血圧と共に発症していたのが糖尿だったため 合併症の眼底出血による失明もあるということで 眼底検査をして瞳孔を開いた後の屋外の光の強さに驚き恐怖を感じた。自分の周りに光しかないというのは本当に恐ろしいものです。

今日 一ヶ月後の検診のために眼科に行って「眼の形が変わってきているので急性緑内障になるかもしれない。」ということで今年は様子をみて白内障の手術をしたほうがいいということで やっぱり見えなくなるのは怖いな~と改めて思った。

糖尿が酷くならないように食事に気を付けて 合併症にならないようにと祈るばかりだ。50代には53㎏あった体重が今は43㎏で10㎏も痩せたんだから もうこらえてよ。甘いものだって食べずに我慢してるんだから。(たま~に食べることもある。)

安寿と厨子王の「ほうやれほ」の母は離れ離れになってしまった子どもたちの事を思って泣き続けて目が見えなくなったと書いてあったのだと記憶している。実は緑内障だったのではないかと思ったりして 昔は治療法などなかっただろうから。今は目薬があるし 気長に病気と付き合っていこう。私も気持ちはいつも「ほうやれほ」だけどね。



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# by paopaoy | 2017-07-19 21:13 | 気持ち | Comments(2)
もう一度
連れ合いが何とか投稿できたので 私も書いてみようと思います。
暑くて頭が働かないよ。言葉が続かない。困った・・・
まだ二行だ。エラーが来ないね。支離滅裂だわ。出直してきます。

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# by paopaoy | 2017-07-13 19:24 | Comments(0)
やっぱり あかん
書けません。さようなら
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# by paopaoy | 2017-07-09 19:51 | Comments(2)
どうして?
しつこく書くぞ!なんで書けんの?エラーになるの?
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# by paopaoy | 2017-06-24 20:30 | 気持ち | Comments(2)
あほホトトギス
朝 新聞を読んでいたら ナカニシ先生の万葉こども塾に書いてあったのだ。
「慨きや 醜霍公鳥 今こそは 声の嗄るがに 来鳴き響よめめ」
うたれきや しこほととぎす いまこそは こえのかるがに きなきとよめめ
 
巻十の一九五一番 作者不明
訳 「憎らしい、あほホトトギスめ。今こそは声もかれてしまうほどに、ここに飛んできて鳴き声をひびかせよ」

「あほ!かい」とびっくり!だったけど 今年のホトトギスは快調で「トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク」と毎日鳴いている。
上記の歌の作者は 夏の訪れが待ち遠しすぎて なかなか鳴かないホトトギスに悪口を浴びせたらしい。私も毎年、いつ鳴くのだろうと待っている。今までは鳴き声は遠くたまにしか聴けなかった。今年は何故か、声が近く頻繁に鳴いている。
今朝は ウグイスとホトトギスのジャムセッションだった。お見事!春と夏が同時進行なんて・・・不思議?
ならば 静かな山の中で 夜に高麗鶯と霍公鳥が鳴く声を聴いてみたい。

昨夜の満月は 空気が澄んでいるのか いつもより美しかった。こんな夜に鳴いてくれるといいな。「あほ」なんて言わせないよ。

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# by paopaoy | 2017-06-10 19:33 | | Comments(0)
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