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あはれ 秋風よ
情あらば 伝へてよ・・・・・とくれば 佐藤春夫の「秋刀魚の歌」だけれど 私はまだ秋刀魚を食べていない。以前は食べきれない程たくさんの秋刀魚をいただいたものだった。「-男ありて 今日の夕餉にひとり さんまを食ひて 思ひにふける と」

あぁ 秋刀魚 食べたい!ではなくて 前回「満月」を書いてから もう二度の満月が過ぎ 秋風が吹いているのである。体調が悪かったといえど怠慢である。「あはれ」である。しかし、書くことがない。探しているけど見つからない。
ノートの中には断片的な言葉が積もっていくばかり。

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# by paopaoy | 2017-10-09 13:31 | 気持ち | Comments(0)
満月
八月八日の夜空に満月が 大きい。眼鏡をかけて見たらまん丸い。眼鏡をはずして見たら輪が三つに重なって見える。そういえば 子供のころ歌っていた。「わ、わ、わ~輪が三つ、わ、わ、わ~輪が三つ、ミツワ、ミツワ、ミツワ~石鹸」今は聴かない。
乱視なので 三日月はバナナが三本、五本の時もある。あまり風流ではないな。この話は。
時折 網戸を通して心地よい風が吹く。昨日は台風のため雨戸を閉め切って蒸し暑かった。今夜は虫の声も聴こえる。いい月夜だ。

今日は絶不調で苦しかった。夏バテ?なのか 身体に力が入らなかった。月に祈る。
「元気が出ますように。」

書き終わってからずっと 陽水の歌声が響いてきて「あ、満月の歌だ!」「昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳だ」にしへひがしへ、だったのか ひがしへにしへ、だったのか 月は満天に輝いている。


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# by paopaoy | 2017-08-08 21:41 | 生活 | Comments(2)
見えなくなる日
50代のいつからだったか「緑内障の疑いがある」と言われ 定期的に眼科に行くようになった。しばらくは眼圧を測るばかりで目薬はささずにいたけれど とうとう眼圧が20になって目薬開始になったのが2014年の秋だった。それから3年が経ち先月の検診の時に最早疑いではなくはっきりと「緑内障」だと宣告された。目薬が二種類になり以前より目薬を入れる時間がかかるくらいの思いだった。
昨年三月末に店を閉めた後 高血圧と共に発症していたのが糖尿だったため 合併症の眼底出血による失明もあるということで 眼底検査をして瞳孔を開いた後の屋外の光の強さに驚き恐怖を感じた。自分の周りに光しかないというのは本当に恐ろしいものです。

今日 一ヶ月後の検診のために眼科に行って「眼の形が変わってきているので急性緑内障になるかもしれない。」ということで今年は様子をみて白内障の手術をしたほうがいいということで やっぱり見えなくなるのは怖いな~と改めて思った。

糖尿が酷くならないように食事に気を付けて 合併症にならないようにと祈るばかりだ。50代には53㎏あった体重が今は43㎏で10㎏も痩せたんだから もうこらえてよ。甘いものだって食べずに我慢してるんだから。(たま~に食べることもある。)

安寿と厨子王の「ほうやれほ」の母は離れ離れになってしまった子どもたちの事を思って泣き続けて目が見えなくなったと書いてあったのだと記憶している。実は緑内障だったのではないかと思ったりして 昔は治療法などなかっただろうから。今は目薬があるし 気長に病気と付き合っていこう。私も気持ちはいつも「ほうやれほ」だけどね。



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# by paopaoy | 2017-07-19 21:13 | 気持ち | Comments(2)
もう一度
連れ合いが何とか投稿できたので 私も書いてみようと思います。
暑くて頭が働かないよ。言葉が続かない。困った・・・
まだ二行だ。エラーが来ないね。支離滅裂だわ。出直してきます。

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# by paopaoy | 2017-07-13 19:24 | Comments(0)
やっぱり あかん
書けません。さようなら
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# by paopaoy | 2017-07-09 19:51 | Comments(2)
どうして?
しつこく書くぞ!なんで書けんの?エラーになるの?
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# by paopaoy | 2017-06-24 20:30 | 気持ち | Comments(2)
あほホトトギス
朝 新聞を読んでいたら ナカニシ先生の万葉こども塾に書いてあったのだ。
「慨きや 醜霍公鳥 今こそは 声の嗄るがに 来鳴き響よめめ」
うたれきや しこほととぎす いまこそは こえのかるがに きなきとよめめ
 
巻十の一九五一番 作者不明
訳 「憎らしい、あほホトトギスめ。今こそは声もかれてしまうほどに、ここに飛んできて鳴き声をひびかせよ」

「あほ!かい」とびっくり!だったけど 今年のホトトギスは快調で「トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク」と毎日鳴いている。
上記の歌の作者は 夏の訪れが待ち遠しすぎて なかなか鳴かないホトトギスに悪口を浴びせたらしい。私も毎年、いつ鳴くのだろうと待っている。今までは鳴き声は遠くたまにしか聴けなかった。今年は何故か、声が近く頻繁に鳴いている。
今朝は ウグイスとホトトギスのジャムセッションだった。お見事!春と夏が同時進行なんて・・・不思議?
ならば 静かな山の中で 夜に高麗鶯と霍公鳥が鳴く声を聴いてみたい。

昨夜の満月は 空気が澄んでいるのか いつもより美しかった。こんな夜に鳴いてくれるといいな。「あほ」なんて言わせないよ。

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# by paopaoy | 2017-06-10 19:33 | | Comments(0)
火星大接近の日
いきなりその声は聞こえてきた。目の前の受け付けの椅子に座っているおばあさんが訴えるように「その日は16年の火星大接近の日だったからよく覚えています。6月1日でした。」けれども「その日の記録はありません。」という答えに何度も何度も「火星大接近」という言葉を繰り返すので 気になって家に帰ってから調べてみた。

確かに「火星大接近」は2016年にあった。6月1日ではなく5月31日だったけれど。そして大接近ではなく中接近だったような・・・それでもそのおばあさんにとって「火星大接近」は衝撃的なニュースだったのだろう。16年と言い張った為 2016年ではなく平成16年には記録が残っていなかったらしい。

「火星」と聞いて私の心に浮かんだのは 高村光太郎の詩だった。
「火星が出てゐる」
要するにどうすればいいか、といふ問いは、
折角たどった思索の道を初にかへす。
要するにどうでもいいのか、
否、否、無限大に否。

といふ、詩。続きも書きたいところですが この辺で。あとは心の中で唱えます。

次の火星大接近は2018年7月31日だそうで 楽しみに待つことにしよう。
思いがけなく火星を意識することになった。その後 そのおばあさんを見かけたら「あ、火星大接近のおばあさんだ。」と思ふ。

追記 ふと見れば 先日8か月ぶりに図書館に行って借りてきた五冊の本の中に
「LIFE ON MARS? 火星に住むつもりかい?」という伊坂幸太郎の本があった。無意識の選択だったけれど タイトルを見てびっくり!これから読みます。



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# by paopaoy | 2017-05-25 22:08 | 詩歌 | Comments(0)
母の日に
メモとして淡々と書いてしまおう。
元々私は気もきかず、お金もなく、母に何かをしてあげるなどということはほとんどなかった。その時できることをするばかりだった。
四人姉妹の二女だけれど 女の子というより男の子のような・・・親との関わりが淡々としている。口下手で思うように話せないからコミュニケーションも取りづらい。
だから・・・のことで 今さら何てことはないのだけれど。
今日は強烈だった。
朝、実家に行ったら母は美容院に行って留守だった。お願いしたいことがあったので美容院に行って話したら うるさいとばかりに追い払われた。すると話を聞いていた母の髪をカットしていたYさんが「この人に何か言うときは(こうしてね!)て一言でいいんよ。そんな下からややこしいこと言うてもあかんわ。」と言った。
ほんまにね、62年もこの人の娘をしているのに いつも気持ちが届かないと思っていた。そうなんよね。でも出来ないんだ。私は犬や猫のように追い払われる娘のままだ。

母の日なのに 裏目にでてしまったので憂鬱だったけれど 毎度のことさ。変わらず淡々と生きていこう。

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# by paopaoy | 2017-05-14 22:11 | 気持ち | Comments(2)
希望口の桜
もう既に桜の季節は終わっているが 葉桜になって初めて気が付いたのだ。希望口のバス停も見事に咲いていた桜の木も無くなっていることに。
バス停は熊野交通から町のコミュニティバスに代わってからは少し手前の進行方向の左側になっていた。(これは紀伊大島のお話です)
いつも樫野に行く為、素通りしていたのでほとんど気に留める事もなかった。

最近 町内を車に乗って走っていると 枝をばっさりと切られた木をよく見かけるようになった。枝が張って道の上に掛かってくると「問答無用」とばかりに切られてしまうようだ。枝ぶりなどお構いなしに。私には「無残やな」としか思えないけれど。
そして希望口の桜も切られてしまった。

山の木の名前がわかるといいなと思い 京大紀伊大島実験所の梅本信也先生が書かれた「紀伊大島フィールド・ガイド」や「紀伊大島里域句集」を引っ張り出してきて思い出したのだ。2005年発行の句集の中に「桜散る 桜散るなり 希望口」という句があった。注釈に「紀伊大島中央部にある希望口バス停付近のオオシマザクラの散り様は大変に素晴らしい。」と書いてある。そうだったのだ。見事な桜は はらはらとはらはらと見事に散っていったのだ。もう見る事は出来ない。

歩かねば・・・と思った。木を知る為には車で走っているばかりでは見落としてしまうものが沢山ある。歩いて木に会いに行こう。木に名前を教えてもらおう。

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# by paopaoy | 2017-05-09 16:42 | 草木 | Comments(3)
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